5月25日(木)

気がつけば5月もあと1週間になりましたね。
本当に時間が経つのが早いです。
今月は、色んなことがあり過ぎてどっしりと腰を据えるという風には行きそうにないです。
まぁ、こう思い通りにならないのが世の常ですかねぇ。
6月になると落ち着くかと言うと、これがそうでもなさそうなんですよ。
どうも
バタバタしてるのが性に合ってるんでしょうかねぇ。
自分的には、ゆったりしている方が好きなんですけどね。


『ジャズの香り』
ジャズという音楽のジャンルから思い浮かべるイメージ、大人、夜、しっとり、紫、スモーキー、ニューヨーク、セクシーをキーワードにブレンドしたもがこの香り。
瞑想を促すフランキンセンス、感情のバランスをとり慰めてくれるミルラなどを使う一方、情熱や元気を与えてくれるクローブやブラックペッパー、シナモンリーフなどのスパイシー系も含まれ、さまざまなルーツの音楽が融合して生まれたジャズの様な複雑で気持ちのいい香りになっています。

ボウルにミツロウ20g、ココナッツオイル5ml入れて、湯せんにかけます。
小さなガラスコップなどの容器の真ん中にろうそくの芯を垂らし、箸などではさんで固定します。
溶けたミツロウをガラスコップに流します。
粗熱が取れたらカモミールローマン4滴、クローブ2滴、シナモンリーフ1滴、ネロリ2滴、バジル2滴、ブラックペッパー2滴、フランキンセンス3滴、マンダリン6滴、ミルラ3滴を加えて静かに混ぜ合わせます。
完全に固まったら、芯を適当な長さに切って完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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5月24日(水)

今日の天気予報では雨降りということだが、雨がザーザーと降るわけでもなく、といって晴れるわけでもないはっきりしない天気です。
こういう中途半端なんが一番困ります。
何がって、身体がシャキッとしないんですよ。
取り分け、首の悪い者にとっては、特に嫌〜な感じです。
明日もこんな感じなのかなぁ?
まぁでも雨が降ってくれると、空気が綺麗になりますからね〜。
まっ、どうでもええ話しですけどね。


『イライラしたら笑顔のお守り』
人を怒らせるのが上手な人というのが世の中にはいます。
そういう人の発言にいちいち振り回されたくないなら、鎮静作用のある香り、サイプレスとマンダリンの香りを染み込ませたカードを手帳に挟んで。
カチンときたら、手帳をチェックするふりをして香りを吸い込んで。
怒り顔も隠してくれて一石二鳥です。
ひと呼吸おいたら笑顔で受け流しましょう。

紙にサイプレス1滴、マンダリン1滴を垂らして手帳に挟んでおきます。
しみがつく場合もありますから、挟む場所には気をつけて。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月23日(火)

今日も暑い一日でしたね。
夕方になって、針灸院の治療室がいやに蒸しているので、今年初のエアコンをつけましたよ。
もちろん30分ほどで消しましたけどね。
ちょっとしたことでカラッとするものですね。
今からどんどん暑くなると、どうしてもエアコンをつけるようになるので、足が冷えてかないません。
若い頃は、部屋をキンキンに冷やさないと嫌だったのですが、今は真逆ですね。
とは言え、エアコンをつけないと熱中症になりますからね。
嫌な季節がやって来ますねぇ。


『孤独感に』
背負う責任に伴って人は孤独を深めるものです。
その孤独に耐えられてこそ、責任ある立場にふさわしいとも言えます。
その孤独に向き合って背負うことができたらどんなに重い責任を負っても、心は自由でいられるのかもしれません。
どんなに小さな責任もその一歩。
立ち向かっていきたいものです。
孤独感を解消するネロリ、カモミールローマンと感情的な疲れを緩和するサイプレスのブレンドであなたの鼓動を愛してあげましょう。

乳鉢に重曹大さじ5、クエン酸小さじ5、コーンスターチ小さじ2、天然塩小さじ2入れよく混ぜ合わせます。
そこにハチミツ小さじ1加えてさらに混ぜます。
続いてカモミールローマン3滴、サイプレス5滴、ネロリ2滴を加え、また混ぜます。
ラップに取り分け丸めれば完成です。
10分ほどで固まります。
お湯を張ったバスタブに入れかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月22日(月)

いやぁ〜、今日も朝から暑いですねぇ。
ということで、ついに半袖デビューです。
半袖を着ているにもかかわらず、暑さは半端ないです。

午前中にサックスのレッスンを受けて、帰宅してからずっとのんびりと過ごしています。
もう少ししたら、100円ショップとワンショルダーバッグを探しに洛西の高島屋へ行こうと思っています。
気にいるものが見つかれば良いのですけどねぇ。


『眠気ざまし』
ひとり、ふたりと帰宅し、フロアの明かりが消され、とうとうオフィスに自分ひとりになると、覚悟していても、ちょっと焦りを感じます。
ドリンク剤をどんなに飲んでも睡魔に襲われることもあるでしょう。
深夜の残業中、オフィスに沈滞した空気が漂ったらこのスプレーがお試しあれ。
スッとした香りで眠気を飛ばしてくれるスペアミント、刺激作用のあるパインとタイム、鎮静作用のあるサイプレスのブレンドが空気を締めてくれます。

スプレー容器に無水エタノール5mlとサイプレス6滴、スペアミント4滴、タイム4滴、パイン6滴入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月21日(日)

今日も一段と暑い日になりましたねぇ。
これなら、もう半袖でも大丈夫ですね。
今日もバイクで出勤して来たのですが、朝一番は長袖が欲しい感じでした。
これからどんどん夏を感じるようになるんでしょうね。
またエアコンで、脚が痛くなるんやろうなぁ。
とは言え、エアコンをつけないと熱中症になりますからね。
季節を越えるのも、こうなると命がけですね。
昔はこんなこと無かったのになぁ。
あまり便利になり過ぎるのも考えものですね。


『幸福を呼ぶ香り』
フランスでは、5月1日は、すずらんの日とされていて、友人や家族など愛する人親しい人にすずらんを贈る習慣があります。
すずらんの花言葉は、幸福の再来、純粋。
贈られた人には、幸福が訪れると言われ、花言葉もそこにちなんでいるようです。
君影草というロマンチックな別名もあります。
そんなすずらんの純粋さをサイプレスで、幸福感をオレンジスイートとゼラニウムで表現しました。

マグカップに7分目ほどお湯をいれオレンジスイート2滴、サイプレス2滴、ゼラニウム1滴垂らし、立ち上がる蒸気と一緒に香りを広げます。
湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

村本針灸院のテーマソングはこちらから

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