5月26日(金)『乗り物酔いのツボ❗️』

今日は、何かはっきりしない天気ですねぇ。
夕方になって、だんだんと曇って来ましたよ。
この様なスッキリしない天気は、けっこう身体がだるくなったりするんですよね。

今日の『アロマ』のお話しは『乗り物酔い』なので、鍼灸の乗り物酔いのツボを紹介しようと思います。

ツボの名前は内関(ないかん)と言います。
場所は、手の掌側(手のひら側)で、椀関節横紋(手首の線)から指三本で腱と腱の間にあります。

乗り物に乗る30分くらい前に、ボールペンのキャップなどで少々強めに何回か押してあげると良いでしょう。
また、エレキバンなどを貼っておくのも効果が期待出来ます。
それでも酔ってしまうようでしたら、手のひらに電気が走るぐらい指で強めに押してあげると治まります。

この内関のツボを覚えておくと、何かと役に立ちますよ❗️


『乗り物酔い』
ドライブが気持ちいい季節です。
楽しみためにも乗り物酔い対策はしっかりしておきたいですね。
前日は食べ過ぎや深酒をさけて睡眠をしっかりとります。
そして、鎮静作用のあるサイプレス、スッとした香りが気分をすっきりさせてくれるペパーミントに柑橘系のベルガモットをブレンドした冷おしぼりを持参しましょう。
眠気覚ましにも使えるし、汚れた手をふけるのでドライブのお供にぴったりです。

ビーカーなどに無水エタノール5mlに、サイプレス1滴、ペパーミント1滴、ベルガモット1滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
洗面器に水を入れ、精油を入れた無水エタノール加えてタオルを浸して絞り冷凍しておきます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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2月10日(金)『お灸での実験❗️』

最近ふと気づいた事がある。
それは、3年前から患っている坐骨神経痛が少しましの様な気がする。
痛みが全て無くならなくても、患者にとって少しでも楽であると感じられるのは有り難いことだ。

どうして、神経痛が悪化しやすいこの時期に、楽になって来たのか色々と考えてみた。
しかし、これと言った治療を定期的に受けているわけでも無いのだ。

たった一つだけ思い当たる事がある。
それは、約1カ月前から両脚にこむら返りが起こる様になったのだ。

さすがに4日連続で起こった時は、あまり好きではないお灸をする事にしたのだ。
熱いだけあって本当に良く効くのだ。

お灸をした翌日からは、何事も無かったかの様に普通に過ごす事が出来たのだ。
しかし、私の場合はそう簡単に治る訳では無かったのだ。
1週間が過ぎようかとした時、再びこむら返りが起こりそうになったのだ。

翌日、再びお灸をすえる。
すると、また何事も無かった様に過ごせたのだ。
しかし、やはり1週間が限界の様で、再度お灸をすえるという事を繰り返し今日に至ってるのだ。

幸いにも、こむら返りが起こりそうな気配を感じた時にお灸をしているので、大事には至っていない。

そして、今週に入った時に、坐骨神経痛が少しましになっている様に感じたのだ。

自分なりに、この現象をどの様に解釈すれば良いのか?色々と考えてみた。

以前から、痛みのある場所に、鍼やお灸をしてみても、残念ながら何の効果も得られなかったのだ。
これは、痛みが出ている場所と痛みを出している原因とが違うからだと私は考えているのだ。
故に、私の場合には、トリガーポイント治療は何の効果も無いと考えている。

では何故、今回少し楽になったのか?という事だが、私の場合、そもそも原因は腰自体にあり、その場所の硬くなった筋肉をほぐしてやらないと治らないと考えている。
私の脚の痛みは、炎症系の痛みでは無く、実はこむら返りの様に、筋肉の引き連れ系の痛みだったのではないかと考えている。

そうだとすれば、こむら返りのお灸をする事で、坐骨神経痛による痛みが少し緩和した事は納得がいく。
今後は、こむら返りのためにお灸をするのでは無く、坐骨神経痛の症状に対してお灸をしてみようと思う。
とりあえず、今日から一日置きにお灸をしてみよう❗️


『恋のチャンスの香り』
恋のチャンスは日常生活の中にたくさんあります。
でもそれを掴めないのは、恋愛運が悪いとか、自分に魅力がないとかそんな理由ではなく、恋に対して積極的になれていないからではないでしょうか。
ときには、自分からチャンスをがっちり掴むことも必要。
高揚を促すジュニパーベリー、楽観主義を促すプチグレン、幸運を促す柑橘系のメリッサ、古代人が魔術のハーブとして使用していたのはミルラのブレンド。
これぞ積極的になれる最強ブレンドです。

スプレー容器に無水エタノール5mlとジュニパーベリー5滴、プチグレン5滴、ミルラ5滴、メリッサ5滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

1月30日(月)『玄米ホットパック(肩コリ用)試作品』




村本針灸院とアイラルさんとの共同開発中❗️
玄米ホットパック(肩コリ用) 試作品です。
完成間近❗️❗️

月曜日の休日は、あいにくの雨降りです。
それも中途半端な小降り。。。
今朝は1月最後のサックスレッスン。
雨降りは荷物を運ぶのが大変なんですよね。
いくらケースに入っているとはいえ、楽器ですから気を遣いますねぇ。
その後は、車屋さんへ修理の依頼をしに行きます。
これがまた邪魔くさいですねぇ。
それも中途半端な午後1時からなんです。
どこで時間を潰すかが問題です。


『ブーツのお手入れ』
秋から履き始めたブーツ。
手入れをしていないと、そろそろ危険な時期です。
自分では気がつきにくいですが、ブーツ内はその環境から、どうしても臭いの発生源。
応急措置そして殺菌作用のあるティートリー、パルマローザ、ローズウッドのブレンドで消臭ボールを作って入れましょう。
また、抜本的な臭い対策として、足裏の角質取りは有効です。
角質から溶け出したアミノ酸や皮脂が、細菌に分解される前に臭いを元から防ぐのです。

保存容器に重曹200gとティートリー6滴、パルマローザ4滴、ローズウッド10滴を入れよく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ適当な大きさの布に包み完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

1月28日(土)『実験の経過報告❗️』

昨日から、眼用玄米ホットパックの鼻炎に対しての効果についての実験を開始しました。

まだ2日目なので、どうこう言うことは出来ませんが、自分の勘と言いますか、感覚と言いますか、ええ感じなんです。

時間は10分としていますが、もう少し長めの方が良いような気がします。

これは、あくまで私の感覚ですが、10分が近づいて来た頃から、鼻の症状はもちろんのこと、脳がリラックスモードに入るとでも言うのでしょうか、ごっつええ感じになるんです。

ここは今後の改良点となりますねが、そうなると難点が一つ。

時間に余裕が無いとダメだと言うことになります。
でもこの実験は、あくまでも鼻炎に対してのものなので、リラックスすることがメインではないということですね。

時間に余裕がある時はゆったりと。
あまりない時には、10分程度を目標に行う。

午後2時現在、鼻の調子は良いようですよ。

つづく



『トイレ掃除』
風水の考え方では、トイレ掃除は基本的な開運術のひとつと言われています。
実際トイレを掃除して、気分が良くなる事はあっても損をすることはないはず。
香りをプラスして毎日のお掃除を楽しいものにしましょう。
殺菌作用のあるティートリーとペパーミントに、汚れ落し効果のあるリモレンを含んだオレンジをブレンド。
一緒にいれるクエン酸はアンモニアの臭いや汚れを落とします。
消臭効果も期待できます。

ビーカーに精製水10mlとクエン酸小さじ1を入れとかしておきます。
スプレー容器に無水エタノール25mlとオレンジ10滴、ティートリー5滴、ペパーミント5滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに、ビーカーのクエン酸を加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

1月25日(水)

今日、SNSでこんな記事をアップしている人がいました。
『アルミホイル療法』なる記事。
患部にアルミホイルを巻いておくと、あら不思議、10分もすると関節の痛みがどんどん薄らいで行くと。
肩コリ、頭痛、関節痛、坐骨神経痛、腱鞘炎、便秘などなど。

やり方はいたって簡単で、各症状に対して決められた手足の指に指輪をするように、アルミホイルで巻いておくだけ。
これを10日間続けて2週間休むらしい。

肩の関節や膝の関節の痛みに対しては、直接アルミホイルで患部を包み込むようにし、アルミホイルがずれないようにサポーターで固定するとありました。

一番気になるのは坐骨神経痛なのですが、どこをどうすれば良いのか、ちょっと分かりませんでした。

とりあえず、肩コリはあるので、ダマされたつもりで実験したいと思います❗️

イワシの頭も信心から!と言いますように、何もせずに批判をするのは良くないですからねぇ。

でも、これが本当に良く効くのであれば、病院や治療院は軒なみ潰れてしまいますけどね❗️
もちろん、村本針灸院も例外ではありません。。。


『焦る気持ちに』
イライラする気持ち、焦る気持ちをなだめるには、まず客観的になることが重要です。
「あと3日しかない」は「あと3日もある」という見方もあるのです。
そうすると、不思議と心が落ち着きを取り戻してくれます。
その方が効率よく仕事が進むでしょう。
それには、気分をリフレッシュさせてくれるティートリーに鎮静作用のあるサイプレスの組み合わせが最適です。

サイプレスとティートリーの精油を楊枝などの細いものにつけてハンカチやティッシュに塗布します。
直接たらすと、キツすぎるので気をつけて下さいね。
また肌に触れないようにして下さい。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

村本針灸院のテーマソングはこちらから

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