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12月7日(金) 『常時浸水式リード管理法』

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『常時浸水式リード管理法』なるものを今レッスンを受けているサックスの先生が提唱されているものです。
リードって言うのは、サックスなどのマウスピースの所に取り付けるヘラみたいなやつのことです。
竹では無くて、葦(あし)という素材で、葦のことは、どうやら外来語でリードと言うそうです。
このリードは、サックスの音を出すのに非常に重要なものなんです。

以前、レッスンを受けていると、先生が何やら液体の入ったビンの中からリードを取り出しておられるではありませんか!
私はてっきり水の中に浸けてあると思ってしまい、『ずっと水に浸けているとカビが生えて来ませんか?』と質問したところ、この液体は水ではなく特殊な液体で企業秘密なんですよと笑みを浮かべながら答えていただきました。

今までのリードの管理方法は、リードケースという物があり、使い終わったら水で洗い、リードに付いている水分を軽く拭き取りケースにしまうというやり方でした。
確かに次に使う時は、リード自体が乾燥しているので、しっかりと湿らしてやらないと音が出にくいんですよ。

この常事浸水式リード管理法は素晴らしい考え方だと思いました。
でもこの特殊な液体をどうするかが問題ですよね。
高濃度の塩水に浸してみては?と考えてネットで検索してみると、不純物が入るとカビが発生するとあり断念。

消毒用のアルコールなら、針灸院にいくらでもあるのですが、リードは口にくわえる物ですから、体内にその液体が入っても害が及ばない物でカビが発生しない物を探さなきゃいけません。

数日が過ぎ、ふと思いついたのはお酒はどうやろ?
それも出来るだけアルコール度数の高いお酒。
となると、度数が40度以上を求めると、ウィスキー、ブランデー、ウォッカなどになって来ます。
今回、私がチョイスしたのはウィスキーにしてみました。
上記の写真はビンだけで、中身はいつもハイボールでお世話になっているブラックニッカです。
リードをウィスキーに浸けて一週間です。
まだ使ってないので、どんなものか分かりません。
明日レッスンがあるので、早速試してみたいと思います。

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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