6月30日(木)

6月30日と言えば『水無月』ですねぇ。
今朝、出勤途中にある和菓子屋さんの前に、開店前からお客さんが並んでましたよ。
時間は7時20分ぐらいでしたかねぇ。
いくら季節のものと言っても、そんなに朝早くから並ばなくてもええと思うんですけどねぇ。
まっ、人それぞれに事情がありますから、他人がとやかく言う必要はありませんけどね。

今日は朝から蒸し暑いですねぇ。
エアコンなしでは、ちょっと過ごせませんねぇ。
仕事をしていると、足元ばかり冷えてきます。
普段から大きめの靴下とスリッパを履いているのですが、それだけでは防御できませんねぇ。
本来なら仕事が一段落したら、足湯をすると効果的なんですが、なかなか面倒くさくて出来ません。
患者さんには口すっぱく言うのですが…。
ちょっと反省しないとあきませんねぇ。。。


『水の香り』

6月の別名は「水無月」。
そして梅の実が熟す頃に降る雨の季節を「梅雨」と呼びます。
雨音にはゆらぎがあると云われ、そのゆらぎの波長は心を安定させ体をリラックス状態にしてくれます。
雨音に耳をすませてみてはいかがでしょう?
多幸感を促すジャスミンの香り、気持ちを明るくする柑橘系の香り、しっとりとした香りベンゾインのバニラの香り。
清潔感の溢れるレモンもアクセントに良いかもしれません。

和菓子の水無月ではなく、香りの「雨」も感じて下さい。
6月も今日で終了です。
来月の精油は、私の大好きなラベンダーです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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6月29日(水)

今日は超ハードなスケジュールになってしまった。
朝一番からおばあ4人組にエネルギーを吸い取られ、ちょっとフラフラな感じです。
もちろん、倒れるとかいった感じではないですよ。
ちょっとひと息つきたい、そういう感じです。
こんなときは、ちょっと甘い物が欲しくなりますね。
和洋のどちらでも良いのですが、あいにく西京極には、そんな気の利いた物はないですけどね。。。
いまの気分は、コーヒーとケーキかなぁ。
私がそんな風に思うということは、よほど脳が疲れてるんでしょうねぇ。


『ほっそり二の腕』
夏シリーズの第3弾です。
知らない間に、ぷるぷるお肉が付いてしまう二の腕。
アーモンドオイルをベースに、脂肪溶解作用のグレープフルーツと、血行促進作用のある濃厚でエキゾチックな香りのイランイラン。
さらに肌を丈夫にしてくれる、土の香りがするプチグレンをブレンドしてボディオイルを作ってみましょう。
そして、気になる部分をマッサージ。
柔らかい部分をひじから腋に向かってつかみ上げます。
3~5回繰り返したら、最後に脇の下のリンパ節に掴み上げたものを流し込むように強く押します。
一度で効 果を期待するのは難しいですが、続ける事でほっそり二の腕を手に入れる事が出来るかもしれません。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


6月28日(火)

今日はハッキリしない天気ですね。
朝のうちは気温も低く、久しぶりにストーブをつけましたよ。
去年は、7月の上旬にストーブを片付けましたが、今年はどうでしょうね〜。
先週あたりに片付けようか迷ったんですが、やっぱり今日みたいな日がありますしね。

明日の朝は、1か月振りのおばあ4人組の鍼ツアーの日です。
朝からパワーを吸い取られないように気をつけないと…。


『角質ケア』
昨日のボディオイルに続いて、本日は角質ケアです。
夏はサンダルの季節。
ガサガサかかとでは、サンダルやミュールが台無しです。
まずは、ガサガサになった部分をデオドラント作用のある、ローズウッドの若い薔薇の香りとグレープフルーツの精油を2滴
天然のお塩大さじ2に同量のオイルを加え、ひたすら混ぜます。
即席スクラブの完成です。
スクラブを使用した後は、もちろんしっかりたっぷり保湿をして下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月27日(月)

今日は6月最後の休診日です。
いつものように朝から西京極に行って、とりあえず洗濯をしました。
お昼前に家に帰って来て、お昼を食べたあと何をするわけでもなくテレビを見ながらボーっと過ごしました。
こんな時間の過ごし方は、かなり久しぶりな感じがしますねぇ。
バタバタと予定をこなしていくのも良いのですが、あえて何もせずダラ〜っと過ごす、そんな時間が好きかな。

さて、これからの予定は、とりあえずハイボールで乾杯ですね!


『脂肪分解マッサージ』
そろそろ夏本番。
肌の露出も多くなり、ボディラインが気になるところです。
脂肪分解作用のあるグレープフルーツを皮脂を柔軟にし、活性化するスイートアーモンドオイルを使ったボディオイルでマッサージは如何でしょう。
アーモンドオイルにグレープフルーツの精油を数滴加えるだけ。
特にももがたるんでひざの上にかかったようにみえる足は、実際以上に太く老けて見えます。
膝の上に溜まったむくみをつかんで、膝の裏にあるリンパ節に運ぶようにマッサージをしましょう。
お風呂でのマッサージタイムなら、オイルによる汚れ を気にしなくて良いですよね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月26日(日)

6月最後の日曜日です。
天気はあいにくの空模様です。
昨日、友人と話をしてたのですが、街中はたくさんの人だそうです。
どうやら外国からの旅行者と修学旅行生が目についたそうですよ。
修学旅行は、この時期でないと宿を確保出来ませんしね。
いつも思うのですが、そんなに京都が魅力的なんでしょうかねぇ?
生まれてからずっと京都なので、実は京都の魅力をしらなかったりして…。
ほんまに。。。


『男性化粧水』

最近は男性の基礎化粧品が多数発売されていますね。
オイリー肌の方が多いのか、さっぱりする感じのものが多いです。
小まめにふき取るタイプのものも見かけます。
でも、皮脂本来の働きをするための皮脂量が足りなくなると、かえって皮脂を沢山分泌してしまうのです。

皮脂分泌調整作用のある、ローズの香りに似たゼラニウムと、グレープフルーツを以前ご紹介したローズマリーウォーターに少し加えて
細胞も活性化する、化粧水が作れます。

男性だけでなく、女性も使いたい化 粧水ですね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月25日(土)

いやぁ〜、しかしよく降りますね。
梅雨やから仕方がないっちゃぁ仕方ないんですけどね。
とはいえ、蒸し蒸しするのがたまりません。
今日も朝からエアコンをずっとつけてましたよ。
この夏、こんなことが続くようやったら、秋になったら体調がおかしくなってるでしょうね。

もう少し前向きなことを書ければ良いのですがね。
。。
なかなかそういう風にはいきませんねぇ。
明日一日頑張れば休みです。
今度の休みもいつものようにバタバタかなぁ?


『キッチン掃除』
キッチン周りの汚れは、使う度こまめに掃除していればひどい汚れにはなりません。
油汚れは、コンロやレンジまわりの余熱が残っている内にさっと水拭きしましょう!
判っていても、なかなか毎日習慣付けるのは難しいです。
手軽に作れるクエン酸水をご紹介します。
100mlの水に、クエン酸を小さじ半分加えてよく混ぜます。
これだけです。
これに、汚れ落ちが期待できる、オレンジ・スイートの精油を数滴加えましょう!
柑橘系の精油に含まれる成分のリモネンは油汚れに効果を発揮します。
汚れが落ち れば、きっとお掃除も楽しくなるはず!?

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月24日(金)

いやいやいや、マジっすか?
英国のEU離脱。。。
何が日本にとって影響するのか、私にはよく分からないが、ただ良いようになるとは思えない。
これから世界はどうなっていくんでしょう?
何となく、暗雲が立ちこめそうな気がするなぁ。
外れてくれたら良いのですがね。

おっ、『フランキンセンス』と言えば、エジプトのミイラ作りに使用されていたものです。
ちなみに、漢方薬では『乳香』という生薬になります。
現在、私は乳香の入った漢方薬を飲んでいます。。。


『パニック・ケア』
仕事のミスは誰にでもあること。
大切なのはリカバリー。
発生した被害を最小限に食い止めるためにはどうすればよいのかを考える事ですよね。
パニックになった気持ちのケアには、信頼できる上司への報告。
それから、精神安定の効果があるベンゾインのバニラの香り。
思わず、胸の奥深くまで吸い込んで微笑む様な、美味しそうな香りです。
さらに、かすかにレモンの香りがただようフランキンセンス、鎮静作用のあるマンダリンの濃い柑橘系の香りが落ち着かせてくれます。

慌てても、何もいい事はありません。
ゆったりと構える事が必要かも・・・。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月23日(木)

今朝は凄い雨降りでしたね〜。
ゴロゴロと雷の音も聞こえてましたよ。
いやぁ〜、あのまま降り続いてたら、西京極に出勤して来るのは難しかったでしょうね。
治療が始まる9時頃には、日が差して来ました。
そしたら、一気に気温が上がって来て、家の中は蒸し暑くて仕方がないです。
エアコンをつけると、何となく寒いですし、ややこしい天候です。。。


『メタボ対策』
メタボリックシンドローム=太っている。
という見た目ではない事は、皆さんご承知の通り。
内蔵脂肪症候群とも呼ばれており、複数の生活習慣病の症状が重なっている状態を表します。

精油の力で内臓脂肪を溶かすことは出来ませんが、グレープフルーツのスリミング効果については先日お話ししました。
今日は、ジュニパーベリーについてです。
香りはヒノキの様なとてもウッディな森林にいる様です。
お酒のジンに香りづけになっているとご紹介もしま したが、ジュニパーベリーには身体を温め、体内の老廃物を体外に排出する手助けに効果があります。
オイルマッサージが有効かな?と思いますが、なかなか続けて施術してもらう事は難しいのが現実ですよね。
でも、心の効果として「浄化」作用があります。
ネガティブな感情から冷静な思考力を取り戻してくれます。
不安を取り除き、困難にも立ち向かう心の強さを与えてくれます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月22日(水)

あっ、そうやぁ〜、水無月を食べないとあかんなぁ。
何で水無月を食べるのか、意味はよく知らないんですけどね。
何か、深〜い意味がありそうですね。
こういう物をたまぁに食べると、甘党でない私でも美味しく感じます。

『ういろう』と『水無月の土台の部分』はどう違うんでしょうかねぇ?
どちらも同じような気がしてならんのですけど。。
まっ、そんなことはどうでもええかぁ。

いま、外を見てみると、結構な雨の降りようです。
明日もまたこんな感じかなぁ?


『夏至』
一年で一番昼の時間が長い日です。
漢方の二十四節気にもありますね。
大部分の日本は「梅雨」で、あまり実感はありません。
(本来なら22日の今日ですが、ことしはうるう年だったため、本当は昨日だったんです。)

そんな時こそ、アロマの癒し。
エタノールに精油を1・2滴たらして室内スプレーでリフレッシュ。
レモングラスの柑橘系の香りやラベンダーのフローラルな香りも素敵です。
ペパーミントを使っても爽やかな空間になります。
どの精油も、殺菌作用が多少あり、お部屋の嫌なニオイも消してくれます。

これから本格的な梅雨に入ります。
じめじめと、あまり良い気分では居られませんが、ふんわり香る精油の香りが気分転換のお役に立てればと思います。


6月21日(火)

今日は夏至です。
これからどんどん蒸し暑くなっていくんでしょうね〜。
今日も朝から蒸し蒸ししてましたよ。
まだ6月というのに、朝からエアコンをつけました。
こんな日が続くと、秋口になってから身体のあちこちに不具合が出てくるでしょうね。
そうなる前に、きちんと予防しておきたいものですね。
どういう風に予防するの?って聞かれそうですが、身体の基本は、ます冷やさないことが大切です。
とは言っても、この暑い日にエアコンをつけないと、たちまち熱中症になってしまいますので、そこはつけましょう。
そうして冷えた身体のまま放っておかないことが大切です。
お風呂にじっくり浸かるのも一つですし、生姜を食べるというのもいい方法です。
自分にあった予防方を見つけて下さいね。


『映画と香り』
自宅で映画やDVDを見るときに、香りをプラスするのは如何でしょう。
映画館では出来ない楽しみといえます。

ポテトカウチ+アロマ

幸せな時間を過ごせそうじゃありませんか!?
ラブストーリーを楽しむのならイランイランの濃い花の香り。
ミステリーなら、頭をスッキリさせたい気分ならローズマリーやペパーミント。
楽しい気分で見たい娯楽関連なら、オレンジやベルガモットなどの柑橘系。
翌日が休みであるのは必須ですが、映画好きにはたまらないです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


6月20日(月)

ガーン、またもや歯医者に行きそこなった。。。
完全に時間の勘違い。
よほどいまの歯医者と縁がないのか…。
もうここには行けないなぁ。
まぁ、あまり相性も良くなかったし、違う歯医者さんを探さないとあきませんねぇ。
面倒くさいことこの上ありませんよ。
明日まで日が悪いので、明後日に探すことにします。


『パック』
昔パックといえば、真っ白で顔に塗るとだんだんつっぱってきて、時間がたったらバリバリと剥がすものでした。
よけいシワが増えそうに思ったのは私だけではないのでは?
今は、シート状になったものが一般的で、目元やほうれい線専用のものまで出回っています。
一番効果があるなぁ、と私が感じるのは、パックの種類などより、1週間に数回化粧水パックでお手入れする事と思います。
高価なパックを2週間に1回行うより、お花の化粧水を1週間に3回する方が、はるかにお肌によさそうです。
肌の水分補給が一番の目的ですから、これからエアコンの効いた乾燥した部屋に長い時間 いる様な事が増える場合は
マメに化粧水パックをするのが一番!
それも、ローズウォーターは最高ですよ。
一度お試しあれ。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月19日(日)

明け方から降り続いた雨も、夕方には止みましたね。
雨のおかげで、気温がぐんと下がってくれて過ごしやすいです。
この雨もしばらく続くようで、洗濯物が乾かないのが難点ですね〜。
今日も洗濯物が山盛りで、いつものように明日西京極に行って干さないとあきません。

明日は、友人から教えてもらった亀岡の市場に行って来ようかと思っています。
いろんな商品があるらしく、ちょっと面白そうかなって思っています。
さてさて、どんな品物があるのか、ちょっとワクワクですね〜!


 『引き締めのクリーム』
ご紹介の精油はサイプレス。
ヒノキ科の木本で高さはなんと50メートルにもなります。
香りはすがすがしく、ウッディで森林浴の気分です。
サイプレスは引き締め効果があるといわれ、たるんだ皮膚やお腹に有効です!
是非、むくみ、セルライト解消にも使いたい精油。

また、循環を良くするだけでなく、呼吸器系にもおすすめ。
咳を鎮めるともいわれますので、風邪の季節にはよさそうですね!
マスクの隅に、一滴精油をつけるだけで(肌にふれない所)、鼻から吸い込んで効果が期待できます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月18日(土)

いやぁ〜今日はめっちゃ暑かったですね〜。
朝からぐんぐん気温が上がってましたよ。
さすがに今日は朝からエアコンをつけてました。
日が沈んだ頃には、気温もだいぶ下がって来ましたね。

今朝は、9時オープンの散髪屋さんに9時に行ったのですが、私が到着した時点ですでに4人待ちの状況でした。
さすがに、この順番を待っていたら軽く10時を過ぎてしまうので、朝はあきらめて、今日の仕事終わりに行くことにしました。
今日の仕事が終わったのが、上手い具合に6時半過ぎで、散髪屋さんの受付終了が7時なのでグッドタイミングって感じでした。
何とかすべて予定通りに行ったので、ちょっとホッとしています。
明日から雨模様らしいので、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います!


『すっきり気分転換』
昨日に引き続き引き締め系のご紹介です。
ローズマリーをご紹介しましたが、引き締め効果の精油としてペパーミントをご紹介します。
ペパーミントのメントールはガムなどでおなじみですが、スッキリとした香りが気分をリフレッシュさせ、気分転換が出来ます。
私は、鼻づまりなどの時、鼻の下にみつろうで作ったクリームを塗りケアしています。
お肌へは、皮膚の炎症を抑える作用がありますので、日焼け後のお手入れに効果的かと思います。

また、古代ローマ人は、宴会の時にペパーミントで編んだ冠をかぶっていたと言われています。
これは、お酒を飲んで酔いが回っている時に心地よい働きがあるとも、二日酔いに効くとも色々な説があります。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月17日(金)

今日は、辛うじて雨は降っていませんが、どうも怪しげな空模様ですよ。
降るなら降る、晴れるなら晴れる!
っとまぁこんな風にいって欲しいのですが…。

話しは変わるのですが、4、5日前ぐらいから突然髪の毛が伸びてきました。
っていっても、当たり前ですが一気に伸びたんじゃありませんよ。
なんていうか、収まりがつかなくなってきたんでしょうね。
やはり、この前の月曜日に散髪に行っとくべきでしたね〜。
明日の朝一番に行ってこようと目論んでいます。
どうか、混んでませんように!


『引き締め化粧水』

保存料が入っていない、手作りコスメは1週間から1ヶ月程度で使い切ってしまうのがベスト!
化粧水などは冷蔵庫で保存するのが良い方法です。
夏はほてった皮膚にとても気持ちいいんですよ。
肌が冷却され、血行を良くする効果も期待出来ます。
また細胞を活性化するといわれているローズマリーウォーターがおすすめです。
作り方はとても簡単。
用意するものは生のローズマリー大さじ2杯(ドライの場合は大さじ1杯)
水(精製水)100cc
グリセリン 5ml
これだけです。
生のローズマリーの葉の部分を取り、しっかり洗います。
水気を拭き取り軽くみじん切りにします。
水を沸かして沸騰したら火を止めて、みじん切りのローズマリーを入れ蓋をして10分から20分蒸らします。
葉を茶こしでこして、グリセリンを加えよくかき混ぜます。
冷えたらボトルに入れ冷蔵庫で保存します。
『若返りのハーブ』と言われるローズマリー。
これからの季節さっぱりとした使い心地が気持ちいいですよ!

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月16日(木)

今日から6月も後半戦に突入です。
朝から降り出した雨も、梅雨本番って感じですね。
これから約一ヶ月間はこんなてんきが続くんでしょうね。
まぁ雨は仕方ないにしても、今日も湿度がかなり高いです。
少し動いただけでも、じわーっと汗が出て来ます。
なのて、針灸院でもエアコンをつけています。
極力温度を上げて、湿気だけ取るようにしています。
除湿ができだすと、結構涼しく感じるんですよね。
一年で最もややこしい季節です。
この季節は好きではないので、とっとと終わって欲しいです。


『毛穴ひきしめクレンジング』
毛穴は、乾燥やむくみ、たるみ、加齢などさまざまな原因によって開いてしまいます。
なんとかくいとめたいなら、やはり日頃のお手入れが大切。
クレンジングの後、ホットタオルを顔に当てて毛穴を開かせて汚れを落ちやすくしてから洗顔をします。
そして最後に冷水で洗い流し、毛穴を引き締めさせます。
そのクレンジングには収れん作用があり、ヒノキに近い香りがするサイプレスなどを、ホホバオイルに混ぜてクレンジングオイルを作り使ってみて下さい。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月15日(水)

東洋医学では『熱極生風 ねっきょくせいふう』という言葉があります。
これは、熱が極まれば風を生むという意味で、臨床の現場ではよく見かける現象です。
では、
どういったことかと言いますと、例えばストレスの負荷がかかると身体のエネルギーが滞ってしまいます。
流れが悪くなってしまったことで、熱を生み出すと考えるのです。
そして、その熱がどんどん大きくなると火になるのです。
その火がどんどん大きくなると風を生むと考えるのです。

ここで少し補足的に説明しますと、家の中でロウソクに火をつけますと、風が吹いていないのに炎はゆらゆらと揺れますよね。
このことから、熱が大きくなって火となり、最終的に風を生むと考えられたのです。
そして、その風が風邪(ふうじゃ)となり、いろんな症状を生み出すと考えられています。
例えば、風邪(ふうじゃ)が生み出す主な症状は、痒み、シビレ、ふらつき等です。
東洋医学の診察では、症状を聞き、脈を診、舌を診、お腹を診て診断していくのです。
東洋医学とは、こういった独特の診察方法で治療を進めていくのです。

数千年前に考案されたこの診察方法、現代でも生かされているところが凄いですよね!


『炎の演出』
キャンドルの炎のゆらぎは、疲れた身体と脳をリラックスさせてくれます。
またリラックス効果のある精油を使うことでも香りが直接脳に働きかけてさらに開放的な気分にさせてくれます。
鎮静効果のあるベルガモットのやわらかな柑橘系の香りや、イライラを緩和するグレープフルーツ、リラックスを促してくれるラベンダーなどで作ったキャンドルは、リラックスからゆったりとした眠りへといざないます。
もちろんご使用になる時は、火の元には十分お気をつけ下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月14日(火)

朝がたシビシビ降っていた雨も、10時頃には上がり日も差してきましたよ。
昨日するつもりだった洗濯を朝から頑張りました。
あっ、頑張ったのはもちろん洗濯機ですけどね。
雨が上がると、今度は気温とともに湿度も上がるので、蒸し蒸し感が半端ないです。
じっとしていても、じわ〜っと汗が出て来ます。
この感じ、たまりませんよねぇ。

ふと気がつけば6月ももう半ばになってしまいましたね。
あと二週間もすれば、今年も半分終わったことになります。
ついこの間、お正月やと思ってたのに…。
こんな感じでいくと、ふと気がつけば老人になってるんやろなぁ〜。。。


『フットケア』
むくみや、疲れ、臭いなど足のケアはなかなか面倒。
でも足元にも気を配りたいもの。
まずは、清潔にしておく事。
それから、アロマテラピーの中で最も殺菌消毒効果があると言われている、ティトリーやレモン、ラベンダーも冷えた足や疲れた足を和らげてくれます。
一番のおすすめは、足湯!
一度お試し下さい。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月13日(月)

昨日から降り続いた雨も、お昼前には止みましたね。
気温はそう高くないのですが、湿度がかなり高いのか、けっこう蒸した感じがします。
今朝、針灸院の洗濯をしまかったのですが、さすがに朝の天気では無理でしたね〜。
明日の朝一番から、洗濯機をフル回転させないと!
ところで、明日は晴れるんやろか??
週の始まりは気持ち良くスタートしたいですからねぇ。
えっと、私の『やる気スイッチ』はどこに付いているのやら…?


『やる気スイッチ』
特に体調が悪い訳でもないのに、気分がのらない。
そんな時ほど無理難題が襲ってきます。
何とかやる気スイッチを入れて取り組みたい!
そんな時におすすめなのが、グレープフルーツや、ジンジャー(生姜)のスパイシーな香り、ペパーミントなどです。
ペパーミントには、鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。
ハーブティならお手軽に取り入れていただけます。
そして、明日のやる気の為に、ぐっすり眠りたいという事であれば、王道のラベンダーやカモミールローマンの青リンゴの様な香りが ストレスや不安に包まれた心への効果が期待出来ます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月12日(日)

なんか雨が降って来そうな天気ですね。
湿度もかなり高いのか、蒸し蒸ししてますよ。
かと言って、エアコンをつけるほどでもないし。。
いっそのこと、ザーッと一雨来てくれると良いのですがねぇ。

明日は休みですが、いつものように朝からバタバタの予定です。
いつになったら、ゆったりと過ごせるようになるんでしょうかねぇ?
無理なような気がする。。。


『大切な1人の時間』
会社の同僚、友人、恋人、家族。
人は常に多くの人に囲まれて生活をしています。
誰かと一緒にいる事は、楽しかったり心強かったりしますが、時に一人で過ごし時間が欲しくなるのは、大人になった証拠かも。
海外に一人旅と云うのが理想ですが、そうもいきません。
海外のエキゾチックな香りの精油と一緒にゆっくりと過ごしてみては?
イランイランの濃厚で甘い花の香りやサンダルウッド(白檀)は、とても神秘的な世界に誘います。
白檀は私達にとっておなじみの香りですが、イランイランはフィリピンやインドネシア等に分布しているお花です。
濃厚な香りは好き嫌いが分かれる所ですが、一度香ったら忘れられないほど印象 深い香りです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月11日(土)

ようやく黄砂もひと段落ついたようですねぇ。
先日の雨降り後の車が、さほど汚れてなかったんですよねぇ。
ということで、昨日から薬を減らしました。
鼻の調子はまずまずですが、蕁麻疹がけっこう出て来るんですよねぇ。
これをどうにかしたいですね〜。

今日は『食べ過ぎケア』ですね。
違う視点からもう一つ言いますと、脳がたくさん食べたと認識するには、油分を摂る必要があります。
油分のないものばかり食べていると、胃はふくれているけど、お腹は空いていると感じるのです。
油分をしっかり摂ってあげることで、食べ過ぎはなくなると思います。
ただし、これは糖質を摂らない、いわゆる『糖質制限』をすることが原則となります。
みなさん、ダイエットをするときは、くれぐれも気をつけて!


『食べ過ぎケア』
食事中に脳の満腹中枢が刺激され空腹が和らぐまで15分程度かかるといわれています。
その仕組みを利用して出来るカロリーコントロール方法が、よく言われる野菜や海藻類、スープ等低カロリーのものを先に食べて空腹感を満たした後に高カロリーのメイン料理を食べるというもの。
体内脂肪促進作用のあるグレープフルーツの柑橘系の香りがおすすめです。
心に重くのしかかったストレスを取り去り、昔の人がパラダイスと名付けた通り、グレープフルーツには活力を与える力があるようです。
だって、食べ過ぎ、やけ食いの原因はストレスです。
精油の力で、ストレスを解消する方法も有効だと思います。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月10日(金)

今日は朝からめちゃくちゃ暑かったですねぇ。
朝7時半の時点で、すでに27度になっていましたよ。
お昼から少し用事で外出したのですが、車の中はサウナ状態でした。
座っているだけで、汗が噴き出して来ましたよ。
これから梅雨を迎え、毎日こんな気温が続くと思うとゾッとしますね〜。
まぁ、悪いことばかりでもないですしね。
洗濯物がカラッと乾いてくれるので、ほんまに助かります。
その分、汗もよくかくので、洗濯物が増えるんですけどね…。


『花嫁の香り』
6月に結婚した花嫁は幸せになれるという伝承がヨーロッパにはあります。
日本では雨の季節ですが、この時期のヨーロッパは花と緑にあふれ、結婚式に相応しい気候になります。
永遠と云う意味の「エバーラスティング」という別名をもつイモーテルのはちみつの様な甘い香りのなかに、苦味と温かさのあるスパイシーな香りや、グレープフルーツ、ゼラニウム、ローズウッド(そ名樹木系の香りの中にただようバラの香り)の精油を合わせれば花嫁を祝福する香りになるやも・・・。
6月以外に結婚しても幸せになるでしょうに、どうしてジューンブライドなる言葉が?
これは、結婚式場の陰謀!?

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 
著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月9日(木)

今日は『便秘』のお話ですね。
それでは、私の方からも『便秘対策』を一つお話しますね。

食べ物で言えば、ヨーグルトが手軽で有名ですよね。
私の体験から言いますと、オリーブオイルを毎日30㏄ほど摂取すると、大腸の動きが活発になり、便秘の悩みも解消されます。
少し余談になりますが、大腸の内部にひだのような物があり、副交感神経が優位になると蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発になり排便されるのです。
ようするに、リラックスしていると大腸の動きが活発になるということです。

そしてもう一つは食物ですが、現在、我家でブームになっているのが糸寒天をいろんな食べ物に入れているんですよ。
こいつが結構ええ仕事をしてくれるんですねぇ~。
ちなみに、いろんなメーカーから販売されていますが、個人的には『かんてんぱぱ』の糸寒天が一番美味しいと思います。
一度お試しあれ!!


『便秘ケア』
便秘解消には食物繊維を摂るとよいといいますが、厳密には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つをうまく組み合わせて摂る事が大切です。
和食中心の食生活であれば、両方の食物繊維を摂る事が出来ます。
さらに駆風作用(胃や腸に溜まったガスを除く作用)のある、ハーブ系でスパイシーなバジルやラベンダーをブレンドしたボディオイルで腹部をマッサージしてみましょう。
女性にとって便秘は大敵です。
さらにイギリスの童話ピーターラビットに出てくるジャーマンカモミールのハーブティーも大変おすすめ!
キク科のお花ですので、作っている時はやさしい菊の香りがします。
一杯飲んだからと言って急に改善されるものではありませんが、続けることが大切かと思います。


参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 
著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月8日(水)

なんかハッキリしない天気ですね。
気温も暑いんだか、寒いんだか分かりませんしね。

今日は、夕方から私用があり、6時に帰らせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

さてと、ボチボチ6時なので終わせていただきます。


『恋愛モードスイッチ!?』
恋愛をしたいなと思っていても、思っていなくても落ち込んでしまうのが恋。
問題なのは落ちてから!
新しい恋にまっしぐらに進んでいけるなら問題ありませんが、何かが引っかかってしり込みをしてしまう場合です。
そんな時には、愛する気持ちを促す白い花:ジャスミンのエキゾチックで濃厚な香り。
恋愛への意欲を高め輝きを与えるグレープフルーツ。
官能性を促すサンダルウッド(白檀)のオリエンタルな香りはいかが?

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 
著者 小泉美樹

池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月7日(火)

『むくみ』ねぇ〜。
この間気がついたんですが、私もけっこう脚がむくんでるんですよね。

鍼灸の世界では、『むくみ取りのお灸』なんてのがあるんです。
場所は、足のかかとから手の親指の幅分を足底にいったところです。
その場所にやや大きめのお灸をするのですが、熱く感じてから3回お灸をします。
私もすれば良いのですが、なかなか自分で出来る場所ではないですからねぇ。

漢方薬では、『薏苡仁:ヨクイニン』をよく使われますねぇ。
これはいわゆるハトムギってやつです。
薬局では、錠剤になった物が売られてますよ。


『立ち仕事はつらいよ』
手足のむくみの原因は重力。
夕方になるとむくむのは、排出されていない水分がリンパ液と共に心臓から遠い末端部分である手足に停滞してしまうからです。
これはふくらはぎの筋肉の影響でもあります。
ふくらはぎの筋肉が衰えたり、疲れていたりすると血液やリンパ液を心臓へと戻す力が弱くなり停滞してむくんでしまうのです。
利尿作用のある、グレープフルーツとローズマリー、ジュニパーベリー(西洋ネズの実で、お酒ジンの香りつけとして使われる)をホホバオイルに1滴混ぜてふくらはぎ等マッサージをしてみましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹

6月6日(月)

6月最初の休診日。
いつものように、朝からバタバタでした。
針灸院に行って、洗濯物を干し、鍼の滅菌消毒をしたり。
本来なら、事務仕事もしたかったのですが、今日のところはお昼から予定があるので、家に帰りました。
本日の用事が全て済んで、ホッと一息ついたらもうこんな時間になってました。
明日からまた、怒とうの一週間が始まります。
今夜は早く寝て、英気を養わないとあきませんねぇ。


『雨降りの日』
雨の日はテンションが上らない、気分はふさぎがちになるなど、天気によって気分が左右される事はよくあります。
天気の変化は、身体機能にも大きな影響を与えているという事が言えるようですね。
雨降りの日は、元気の出る柑橘系はどうでしょう。
ベルガモットのグリーンとフローラルが合わさったスパイシーな柑橘系の香りや、オレンジ・レモンがおススメです。
ハンカチやタオルの端に、1滴しみ込ませてみて下さい。
バッグから出して使われた時に、ほのかに香り「ハッ」とする瞬間が味わえます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹

池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

6月5日(日)

いよいよ京都も梅雨入り間近ですね。
この時期は、洗濯物が乾かないので困ります。
部屋干しする場所もないので、雨降りが続くと大変なんです。
乾燥機は、あまり好きではないので、晴れた日に一気に洗濯をすることになります。
なので、タオル類は予備をかなりの数用意してあります。
これも場所を取るので困るんですよねぇ。
明日は休み何ですが、朝から洗濯をしに針灸院に来る予定です。
あぁ〜、いつになったらゆったりと休日を過ごせることやら…。


『部屋干しの洗濯物』
部屋干し洗濯物の独特の臭いは、衣類に残った皮脂やたんぱく質が酸化したり、細菌の増殖が原因です。
洗濯物が乾くまでに時間がかかれば、汚れの酸化や菌の繁殖が進み臭いは強くなります。
最近は、室内干し用の洗濯石鹸や柔軟仕上げ剤に香りがプラスされたものが出回っています。
が、人工の香りよりも天然の香り。
扇風機やエアコンを使用して短時間で乾く工夫も必要です。
6月の精油としてご紹介したグレープフルーツもよいのですが、お部屋の中によい香りを漂わせるという一石二鳥を狙って、ここはラベンダーのフローラルな香りかゼラニウムのバラの様な香りは如何でしょう?
もちろん、雨降りなどで憂鬱になった気持ちを晴らせるためにフレッシュで爽快感のあるペパーミントもおススメです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹

6月4日(土)

今日は『口臭予防』ですか。
仕事がら、口臭には気を遣いますねぇ。
特にニンニク料理は普段食べれませんからね。
食べるとしたら、日曜日の夜ですね。
でも、月曜日に歯医者さんの予約が入ってたりして、なかなか食べるチャンスがありません。
こういった臭いにも効果があるんでしょうかねぇ?
ものは試しに、一度やってみるのも良いかもね。


『口臭予防』
発生原因にはさまざまありますが、多くに共通しているのが唾液の分泌量不足によるものと言われています。
睡眠不足になると交感神経が優り、唾液の分泌量が減ってしまいます。
それが原因になる事が多いです。
お口の臭いが気になるときは、マウスウォッシュ代わりにハーブティーがオススメです。
グレープフルーツ・ペパーミント・レモン・ローズマリーの強くフレッシュな緑の香りは食材としておなじみのものです。
もちろんフルーツとして召し上がってもオッケーだと思いますよ!
個人的に、ペパーミントのハーブティーは飲んだ後、お口の中がとてもスッキリします。
最近ではスーパーにもティーバックに入ったものが売っていますので、取り入れやすくなりました。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹

6月3日(金)

おっ、今日は『防カビ』かぁ。
これから梅雨のシーズンを迎えるので、ありがたい記事ですね〜。

そうそう、お風呂場なんかきちんと換気しているつもりでも、隅っこの方の目地なんかはカビが生えやすいですねぇ。
このティートリーはウッディな香りかぁ。
お風呂場にはぴったりかもしれないですね。
これは一度アロマショップに行って、実際の香りを確かめてみないとあきませんねぇ。


『防カビ』
この時期は一年の中でもっともカビの気になる季節です。
水回りはいつも清潔にしておきたい所ですが、強力な洗剤はどうしても臭いや刺激が強いものが多く、扱いも大変です。
普段から殺菌や消毒効果のある精油を使った殺菌スプレーを、掃除の後やお風呂やシャワーの後に撒いておけば大繁殖と云う事態は避けられるかも!?
ティートリーの樹木系のウッディな香りや、昨日ご紹介したユーカリを使ったスプレーはお役に立てるかもしれません。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹

6月2日(木)

今日は良い天気ですね。
でも、けっこう風がきつくて、肌寒く感じます。
部屋の中はひんやりしており、治療中はまだストーブが要りますねぇ。

今朝、出勤してくるときに、いつものように橋の上からあたりを見ると、今日は比較的山々がハッキリと見えていましたよ。
今日は黄砂がましのようですね。
このまま終息に向かってくれると嬉しいのですけどね。

今日の『香り』はシトロネラですかぁ。
癖があると書いてありますが、どんな香りなんでしょうねぇ?
防虫剤のような香りなんでしょうかねぇ?
その香りが衣服につくのはちょっと嫌かも・・・。
私的には柑橘系の香りが好きですねぇ。

『衣替え』
衣替えの習慣は、宮中の行事として始まったものらしいです。
元々は旧暦の4月1日と10月1日に行われていました。
衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降で、学校や官公庁、銀行等制服を着用する所では、現在もほとんどがこの日に行われています。
季節感を大切にする日本ならではの行事といえると思います。
さて、防虫作用のある精油といえば、シトロネラが有名ですが、かなり癖のある香りです。
自分が着用するものですので、やはり「ホッと」出来る香りがいいですね。
個人的には、ゼラニウムやユーカリ・レモングラスがおススメです。

6月1日(水)『よもやの日記』リニューアル‼️

今日から6月のスタートで、『よもやの日記』が新しくなります。
今日から1年間は香りを題材に掲載していこうと思っています。
これは、数年前から友人がアロマテラピーを習い始めていて、『よもや』の相談を持ちかけた時に、『香り』についてなら提案できるよということで、この企画が始まった訳です。
『香り』の内容については、友人から毎日メールで数日分ずつ送られてきます。
この『香り』シリーズは1年間げんていです。

私自身もまったく知らない分野なので、送られてくるメールを見るのが楽しみになっています。
こういった香りを、生活の中に活かして行ければ良いなぁって思っています。
皆さんもぜひ楽しんで頂きたいと思います。


6月の精油 『グレープフルーツ』
ブドウの様な房状の実をつけることから、この名前がつきました。
果物としてもおなじみですが、近年では体脂肪の燃焼を促進する働きがある事がわかり
スリムな身体を保ちたい女性の間で人気があります。
気持ちを明るく元気にしてくれる柑橘系の香りは、梅雨の季節におすすめです。

『真珠色』
6月といえば梅雨の季節です。
梅雨といえばうっとうしいものととらえがちですが、ここでは雨を雲から落ちてくる真珠と素敵な表現に変換して、香りをイメージしてみました。
ジューンブライドのパールのジュエリーやドレスのイメージもあわせ、真珠色の香りはローズオットー、ネロリ、安心をうながすサンダルウッド、多幸感をうながすクラリセージなど、イメージにあう精油をあわせましょう。
ローズオットーや、ネロリはお花から抽出した精油で、フローラルな香りが特徴です。
単独でのご使用ではなく、6月の精油:グレープフルーツとブレンドされてはいかがでしょう。
もちろん、お好きな精油とブレンドしていただくのよいかと思います。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ 著者 小泉美樹


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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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