7月31日(日)

早いもので、今日で7月も終わりです。
今日は朝から暑かったので、バイクで出勤しました。
朝の間は、風が気持ち良いのですが、この暑さでは、昼からはちょっと洒落になりませんねぇ。
特にヘルメットが、フルフェイスなのでたまりませんよ。
今日は、午後遅くからの予約が入ってないので、3時の定時に終わりそうです。
ということは、一番暑い時に帰ることになりますねぇ。
道路も焼けてて、めっちゃ暑いやろなぁ〜。


『恋の香り』
7月の別名「文月」。
短冊に歌や字を書いた七夕の行事から「文披月(ふみひろげつき)」が語源とされています。
このほかにも七夕月、七夜月、愛逢月(めであいつき)など七夕にちなんだものが多いのです。

織姫と彦星のように一生続く愛に出会えますようにという願いをこめて、感情が純粋になれるグレープフルーツ、優しさを促すラベンター、心の広さを促す大地の香りプチグレン、幸福を促す柑橘系シトラスの様な香りのメリッサとオレンジスイートをブレンドして、初々しいフルーツの様な香りを楽しみませんか。

明日から8月です。
8月はサンダルウッド(白檀) です。
香木として昔から親しまれてきた香りをご紹介します。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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7月30日(土)

今日は朝からほんまに暑いですねぇ〜。
今は2時前で、暑さのピークですね。

今日は、朝一番に印刷会社の方と、『理論』の打ち合わせをしましたよ。
今日。データと図を渡したので、初稿の上がりは来週の金曜日あたりでしょうか?
そこでOKなら、印刷の出来上がりは、早くてお盆前後になるそうです。
けっこう図が入るので、体裁を整えるのが大変見たいです。
どんな体裁になるのか、めっちゃ楽しみです。

昨日は、家に帰ってから最終チェックをしていたのですが、途中でどうやら寝てしまったようです。
今朝、5時過ぎに目が覚めて、最後のチェックを済ませました。
まだ緊張しているのか、眠気が襲って来ないですねぇ。
たぶん、家に帰ったらドッと疲れが出るんでしょうねぇ。


『軽やかな気分』
インドネシアでは、この花びらを新婚初夜を向かえるカップルの寝台に散らすと言うほど、官能的な香りを放つイランイラン。
その名は、フィリピン地方の言葉で「そよ風に揺れる花々」というところから来ています。
そんなイランイランに楽観主義のキーワードを持つオレンジ・スィートと沈静作用を持つラベンダーをブレンドして、心から穏やかな気分になれる香りを想像してみました。
コットンに数滴たらし、きんちゃく袋に入れれば匂い袋の完成です。
高級大型フラワーショップの店内に居る様な、ゴージャスなお花の香りがしますよ。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月29日(金)

今日も暑い一日です。
そのうえ、朝からおばあ4人組の『鍼ツアー』の日でした。
この暑さにも負けず、パワー炸裂状態でした。
もちろん私は、息を潜めるかのように、気配を消して淡々と治療に専念してました。
話しにでも巻き込まれようもんなら、大変ですからねぇ。
どうにかこうにか治療が終わり、御一行様はいつものように『温泉ツアー』へとお出かけになられました。
全員が80歳以上とは思えないパワーですよ。

午後からは、案の定エネルギーを吸い取られていたので、しばし休憩です。
そのあとは、『理論』の仕上げです。
文章の最終チェックと図の整理です。

3時間の格闘の結果、ようやく出来上がりました。
あとは印刷会社に電話を入れればOKです!

『二日酔いケア』
胃の中に何も入っていない空腹状態でお酒を飲むと、アルコールの吸収が早いのは良く知られています。
飲み始めの最初に食べて欲しいおつまみは、酢の物。
酢にはアルコールの消化吸収速度を緩和させる効果があります。
翌朝は発汗作用のあるラベンダーとペパーミントで作った、バスソルトを入れたお風呂に入りましょう。
ペパーミントのスッと感がボーッとした頭をすっきりさせて、むくみ解消にもつながります。
作り方はいたって簡単。
大さじ2杯のお塩に、ラベンダーとペパーミント精油を1滴づつまぜ、半日以上おいて香りをなじませます。
そして、入浴時にバスタブに!

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者

7月28日(木)

今日は何かパッとしない天気ですねぇ。
そのうえ、湿度が半端ないし。。。
少し動いただけで、汗が吹き出します。

今日は、昨日とうって変わり、朝からバタバタでした。
これから治療がまだありますしね。
終わったら9時やろなぁ〜。
今夜は晩ご飯を軽めにしとかないとあきませんねぇ。
例えば、豆腐だけとか…。
遅い時間に食べると、てきめんに太りますからね〜。
ここ最近、少し食べ過ぎてるからなぁ〜。
よし、今夜は少なめにしよう!


『ラテン音楽を聞きながら』
ラテン音楽とは、南米地域発祥の音楽でチャチャチャ、ルンバ、マンボ、サンバ、ボサノバ、タンゴ、フォルクローレ等があります。
その多くがダンスと結びついているのが特徴で男女愛や情熱、喜びを表現するセクシーな雰囲気があります。
開放を促す、濃厚な花の香りのイランイラン、喜びを促すオレンジスイート、気分を高揚させるマンダリンをブレンドしたゴージャスな香りを少量のエタノールと混ぜ合わせ、精製水を加えたルームスプレーを作ります。
ラテン音楽を聞くのにピッタリです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者

7月27日(水)

今日は、仕事に少し余裕があったので、針灸院の掃除をしました。
普段、バタバタしていることが多く、なかなか手をつけられないでいました。
なぜ、急に今日なのかと言うと、昨日で『理論』がひと段落したので、ひっくり返っている資料を片付けるのが一番の目的です。
整理してみると、かなりの量ですねぇ。
エアコンなしでやると、汗が吹き出してしまうので、かなり低めの温度に設定しましたよ。
それでも、汗が出てくるなぁ。
洗濯も済ませて、ようやくひと段落と思ったら、もう5時を過ぎてましたよ。
まだ、せんならんことがあるけど、これは明日やな。
さてと、ぼちぼち片付けるとしますかねぇ。


『恋をしよう』
恋をあいたい、と頭で考えてもできるものではありません。
考え過ぎると、かえって恋愛のタイミングを逃してしまう事もあります。
男性との会話であまり身構えてしまうとコミュニケーションが広がりません。
愛する気分を高める薔薇の香りのローズオットー、表現する力を与えるラベンダー、官能性を引き出すイランイランの濃厚な香りをブレンドして、ミツロウや、ココナッツオイルと混ぜ合わせ、練り香水を作ってみましょう。
持ち運びにも便利な小さい容器に入れ、バッグにしのばせてみては?

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者

7月26日(火)

朝から降り続いた雨も、お昼過ぎには上がりましたね。
気温はさほどでもないのですが、湿気がねぇ〜。
何かベタベタと、身体にまとわりついて来る感じです。
やはりエアコンは必需品ですよね。

今朝、予定通り、印刷会社の方と打ち合わせをしました。
当たり前のはなしですが、さすがプロって感じで、分かりやすく説明していただきました。
今月中に、データを印刷会社に渡せたら、お盆前に完成です!
あと一踏ん張り、頑張ります!


『痛みのケア』
生理中の子宮内膜から分泌されているプロスタグランジンとういホルモンは、子宮を収縮させ不要になった子宮内膜や血液の排泄を促す働きをしています。
体質的にこのホルモンの分泌量が多いと、必要以上に子宮が収縮し下腹部痛や腰痛を引き起こします。
鎮痛作用のあるラベンダーや、少し薔薇の香りのするゼラニウム、精神安定作用のあるジュニパーベリーのブレンドでマッサージ。
冷えを解消し生理痛を緩和してくれるローズヒップというオイルを使えば尚良しです。
何より、自分の好きな香りでなければなりませんよね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者

7月25日(月)

やっと終わったぁ。
何が?って。
もちろん『理論』ですよ〜。
あとは絵を差し込んだら完成です。
でも、この絵っていうのが一番難しいかも。。。
どうしても専門的になるので、分かりにくくなってしまうんですよね。
これをクリアーしないとあかんのですよ〜。

明日、印刷会社の人と打ち合わせをする予定です。
プロの人に相談してみるしかないな。
でも何とか間に合って、ほんまに良かったぁ〜。



『植物の害虫駆除』
ガーデニングの敵、害虫はどこからともなくやってきます。
害虫の繁殖を防止するためには適切な水やりとともに、薬品による害虫駆除も必要な時があります。
しかし、食用の植物には市販の殺虫剤は使いたくないのが心情。
そこで天然素材の精油を使って駆除しましょう。
昆虫忌避効果作用のあち、タイム、殺虫作用のあるラベンダー、ティートリー、バジルのブレンドで、植物のアリやアブラムシ、葉ダニにオススメの虫除けスプレーになります。
爽やかなグリーンの香りで、虫にはご遠慮願いましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者

7月24日(日)

ようやく13連勤が終わりました。
今回は、結構長く感じましたねぇ。

梅雨が明けて、日中は暑いのですが、朝夕が涼しくて助かりますね。
家の裏が緑地公園になっているので、いろんな虫の鳴き声を聞くことが出来るんですよね。
いま鳴いていたのが何かは分かりませんが、秋近くに聞く虫の声でしたよ。
空の雲も夏らしくないし、日本の気候はどうなってしまったんでしょうねぇ。

昨日から、ポケモンGOというスマホゲームの配信が開始されましたね。
世界各国でいろんな問題が起こっているようですよ。
くれぐれも、歩きスマホはして欲しくないですねぇ。
でも、するんやろな!
そのうち大きな問題が起こるような気がしますね。
人は、自分が痛い目に合わないと目が覚めないですからね。



『ネイルケア』
仕事の大半をPC作業で過ごす人は、自分の爪を見ながら仕事をすることになります。
その爪がきれいだと、かなりテンションが上がり、やる気もアップします。
最近はジェルネイルなど頻繁に手入れをしなくても、きれいな状態をキープ出来る方法もあります。
髪や爪の成長を促し強化するレモンと、細胞成長促進作用のあるラベンダーをオイルに混ぜ、爪の付け根をマッサージ。
指先まで手入れが行き届いていると、本当に気持ちよくなりますね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月23日(土)

最近、朝夕が涼しくて過ごしやすいですねぇ。
何かもう秋みたいな感じです。
個人的な意見としては、このまま秋になって欲しいのですが…。

さて、13連勤もあと明日を残すだけとなりました。
明日が終われば、ようやくの休みです。
が、これがまたゆっくりと過ごせないようになってるんですよ〜。
もちろん朝からバタバタする予定です。。。
午後からは少し落ち着くのかなぁ?
まぁ、どっちにしても、いつもと変わらんということやね!


『汗のベタつきに』
通常、皮脂表面は弱酸性ですが、多量に汗をかくとアルカリ性にかたむきます。
アルカリ性にかたむくと細菌が繁殖しやすい状態になり、汗の臭いへと繋がってしまうのです。
暑いからといって、外出は避けることはできませんが、汗臭いというレッテルは避けたいもの。
汗の気になる季節。
デオドラント作用のあるラベンダーとウッディなユーカリで作ったデオドラントシートを前夜に作って冷凍すれば気持ち良く使えます。
5mlのエタノールに、ラベンダーとユーカリをお好みの比率で10滴にして、精製水45mlを加えよく混ぜます。
ペーパータオルに湿るまでスプレーして、ジップロックに入れて凍らせれば完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月22日(金)

どうも鼻と耳の調子がへん!
鼻のムズムズ感は半端ないし、突然くしゃみが出たり、耳の中が異様に痒かったりと…。
さすがに黄砂は飛んでないみたいやし…。
一体何が原因なんやろう?
昨日、家でそのことを話してみると、鼻は大丈夫だけど、目が痒くてたまらんとのことだった。

やっぱり何か飛んでるんやろね。
こんなことを言い出したら、一年中言ってないとあかんやん。
ちなみに、アレルギー剤を毎日飲んでるんやけどなぁ。。。


『心をマッサージする香り』
何をストレスと感じるかも人それぞれなら、ストレスを受けたときの反応も人それぞれです。
身体が健康であるという事は、免疫も正常に働いているということで、多少のストレスなら跳ね返すことができます。
ストレスがたまると心も体も固くなります。
精神安定作用のあり、女性の元気を応援するハーブとして知られる大地の香りがする、アンジェリカルートと鎮静作用のあるラベンダーをブレンドしてみましょう。
香りを楽しみながら、ストレッチをしてみましょう。
深く、ゆっくりとした呼吸を行うのがポイントです。

7月21日(木)

今日も朝から暑い日です。
いつもなら、間違いなくめげてる状態なんですが、昨日に『理論』のラストスパートをかけて、ようやく形が出来上がりましたよ。
その上、今月の26日に印刷会社の方と打ち合わせをすることになりましたよ。
ちょっとドキドキしてます。

自分的にはまあまあだと思っているんですが、果たしてどんなもんでしょうねぇ。
冊子の大きさは、A5サイズで、50〜60ページぐらいになりそうです。
あとは何冊作るか?を検討しないとあきません。
まぁこれも値段次第なんですけどね。

『腰痛』
人間は二本足で歩くため、立つことによって脊椎は重い上体をささえなければならず、特に腰椎に大きく力がかかります。
腰が痛いかな、こってるな、ひきつるなと感じたら、事が大きくなる前にすぐケアしましょう。
筋肉の緊張を緩め、炎症を鎮めるラベンダー、血行を促し身体を温めるジンジャー、鎮痛作用のあるレモンバームのほのかなレモンの香りをブレンドしてオイルに混ぜてみましょう。
急激に良くなることは期待できないかもしれませんが、続ける事が大切です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月20日(水)

今日のお題は『無気力ケア』ってか。
まるで自分のことを見透かされているようだ。
確かにここ最近は、治療以外になると、まるで気力が湧いてこないって感じが続いてたんですよね。
さすがに、このままではちょっとマズイですからねぇ。
今日は、仕事に少し余裕があるので、まだ完成していない『理論』をやることにした。
とりあえず、PCに入れてあるデータをプリントアウトしてチェックすることに。
今日は頭が冴えているのか、ことがスムーズに運ぶ。
なかなか良い感じです!
後は、PCのデータを修正して、図を添付すれば一応完成だ!
その後は、それをチェックしてもらい、OKなら印刷という運びになっている。

日を逆算すると、なんとか今週中に最終チェックまでたどり着きたいってとこですねぇ。
そして、8月の上昇には完成といきたいですねぇ。
よっしゃ、もうひと頑張りするとしますかね!


『無気力ケア』
心に穴があき、そこから意欲や気力がこぼれおちてしまったような気分になったときに必要なのは、気持ちの切り替えです。
切り替えは決して現実や責任から逃れることとイコールではありません。
現実や責任に向き合えるよう心身を整えることが切り替えの目的。
分けて考えましょう。
神経強壮作用のある、サイプレスの檜に似た香りと、精神高揚作用のあるイランイランの甘く濃厚な香り。
それに、ベチパーの草原の真ん中に立っている様な爽快な香りをブレンドして、お風呂数滴。
気分を切りかえて、次からまた一生懸命になりましょう!


参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月19日(火)

13連勤後半戦の今日は、朝からめっちゃ暑いです。
もちろん朝からエアコン付けっ放しです。
こうなると、脚が何となくダル痛いですねぇ。
こんな日は、お風呂にゆっくりとつからないと。。。
って分かってるんですが、夏場はシャワーで済ませたいだよねぇ〜。
医療従事者自らが、こんなことを言ってたらあきませんねぇ。
反省、反省。

あっ、そうそう、梅雨明けしたそうですね〜。
ほんまかなぁ。
梅雨明けの時は、雷が鳴るはずなんですけどねぇ。
どうも信じられんなぁ!



『ナイトキャップアロマ』
寝酒を週間にしている人も多いようですが、実はとても危険かも知れません。
習慣化した飲酒により、身体はアルコールに対して耐性が出来て、飲んでも眠くならない状態になるのです。
そうなると、もっと多く、もっと強いお酒を欲するようになります。
眠れない時は、お酒よりも睡眠作用のある精油にお願いしましょう。
温めのお風呂にゆっくり半身浴。
一般的に怒りや興奮が原因で眠れない時はラベンダー。
孤独感や淋しさにはオレンジ。
心身の緊張が強い時にはカモミールローマンを選ぶと良いようです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロ マレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


7月18日(月)

祇園祭から一夜明け、今日はぐんぐんと気温が上昇しています。
エアコンの冷気は嫌だけど、とてもとてもエアコンなしでは過ごせません。
13連勤も半ばになりました。
あと半分をうまく乗り越えないとあきません。

夏バテしないように、食事も気をつけないと。
えてして、こう暑いと、ついつい喉ごしの良い物や冷たい物を食べてしまいやすいですね。
冷たい物をたくさん食べると、胃の働きを低下させる恐れがあるので気をつけないとあきません。
そんなときは、生姜の力を借りるのも一つの手ですね。
例えば、冷奴の薬味に少し多めの生姜と一緒に食べるとか。
個人の好みもあるので、それぞれの好みでどうぞ。


『歴史小説の香り』
香りの歴史をたどると、紀元前3000年頃のエジプトでは医療はもちろん、媚薬や宗教儀式などにも使われていたことがパピルス文書に記されています。
アロマテラピーという言葉が生まれるずっと前から香里が生活に密着していたことがわかります。
歴史ものの小説やノンフィクションのお供に、歴史上の大きな出来事にも登場する香里、フランキンセンスとミルラ、落ち着きを促すラベンダーをブレンドした香りはいかがでしょうか。
フランキンセンスは別名乳香(にゅうこう)と呼ばれ、かすかにレモンの香りを含み、落ち着いた気分にさせてくれます。
また、ミルラはムスクの香りに似ていて、どちらも植物の 樹脂から取れる精油です。
とてもゆったりとした気分になれます。
読書の隣で、ディフューザーで楽しんでみるのもひとつです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月17日(日)

今日は祇園祭の山鉾巡行ですね。
今朝、家を出るときから雨が降り出し、せっかくの祭りも台無しやと思ってました。
ところが、どうにか天気も回復して雨も上がったようですね。
でも、各山鉾の飾り付けは、雨仕様に変更されたんでしょうね。
ちょっと残念な結果ですね。

今日は、朝からバタバタでしたが、あと一人で終了です。
さてと、いまから気合を入れ直して頑張ります!


『脱毛予防シャンプー』
髪の毛はたんぱく質から出来ています。
つまり、美髪のためには良質なたんぱく質をたっぷりと摂る事が大切なのです。
髪の毛を構成するアミノ酸を多く含む食材は、海苔、チーズなどの乳製品、豆類などがあります。
髪と頭皮のケアにおすすめのローズマリーと、血行促進作用のあるマンダリンの柑橘系の香り、それからデオドラント作用のあるラベンダーをブレンドしたシャンプーとリンスでしっかり洗髪します。
薬局で、「せっけんシャンプー」「せっけんリンス」と書かれた商品を最近見かけます。
この容器に直接精油を入れるだけなので、非常に 簡単です。
特にローズマリーは「若返りの精油」なので、外せませんね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月16日(土)

三連休の初日の土曜日も無事、仕事が終了しましたよ。
今日は祇園祭の宵山です。
街中は人でごった返しているんでしょうねぇ。
夕方あたりから、何か雲いきがあやしくなって来ましたよ。
いつ夕立ちが来てもおかしくないって感じです。
ぼちぼち片づけて、帰る用意をしますかねぇ。
今夜は一人なので、帰りに買い物に行ってこないとあきません。
今宵は何を食べるかまだ決めてません。
スーパーに行ってから考えようかと思っています。


『網戸に虫除け』
昨日、虫さされについてお話いたしましたが、本日は網戸についてです。
蚊じゃ、二酸化炭素の濃度の多いところへ、周りより温度が高いところへ向かう習性があり、体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝が激しい人は特に刺されやすいとの事。
普段は刺されにくい人でも、新陳代謝量が増える運動をした後や、ビールを飲んだ後は刺されやすくなります。
昆虫が嫌う、レモングラスのシトラスな香りにパチュリの墨の様な深い香りをプラスしてブレンドした精油を、エタノール25ミリリットルとよく混ぜ
スプレー容器等に入れて網戸にシュッシュッ!
こ れで網戸に蚊が寄って来なくなります。
一度お試しを。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月15日(金)

今日で7月も半分が終わりです。
今日は宵々山ですね。
いまでも、円山公園で宵々山コンサートってやってるのかなぁ?
この時期、夕立ちがよく起こるので、野外コンサートは天候次第って感じですね。

気がつけば、今週から13連勤でした。
今日を入れて、まだ10日間もあります。
はたして、いつまでこんな連続勤務が出来るんでしょうね?
一度やり出したことですから、ずっと続けて行きたいとは思っているんですが…。
まぁ、その時が来たら考えますわ。


『虫刺されクリーム』
昨日に続き、虫シリーズです。
虫さされは掻き過ぎるとキズができそこから細菌が入り感染を起こす事があります。
かゆみが強い時は、冷水や氷などで冷やし掻かないようにしましょう。
そして、定番のラベンダーと森の香りのティートリー、止痒作用のあるカモミール・ジャーマンの精油を数滴、オイルとミツロウに混ぜ半日ほどいけばクリームの完成です。
痒みを感じたら患部にそっと塗ってみてください。

あ!先日村本先生も針が効くと書いていらした様な・・・。
このクリームは、針の治療後使って見て下さい(笑)。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月14日(木)

げげぇーっ!
いま『よもや』を書こうとPCをあけたら、なんと昨日の『よもや』を書いてないことに気づきました。。。
やってもた…。
今さら慌てても仕方ないですしねぇ。
今回のところは諦めました。

いま突然雨が降り出しました。
もうボチボチ梅雨が明けるんでしょうかね?
今度の連休明けぐらいという噂も耳にしますけど。
それにしてもここ数日は、湿度がめっちゃ高いですね。
連日エアコンの中にどっぷりです。
せっかく脚の調子が良くなって来ているのに、調子を崩しそうで嫌な感じです。

あと3日もすれば祇園祭ですね。
この祭りが終われば、夏本番となりますね。
10月の上旬頃まで暑いでしょうね。
いまから3ヶ月間、体力がもつやろか???


『スニーカー消臭』
足のうらは汗をかきやすい場所です。
くつを履いていることで汗がうまく発散されずにたまってしまい蒸れてきます。
汗自体ににおいはありませんが、バクテリアは湿って温かい環境を好むので、足の汚れや垢を栄養にしてどんどん増えていきに沖の成分を発散するようになります。
デオドラント作用がある、ラベンダーとシトロネラをブレンドし重曹と混ぜれば「消臭ボール」の完成です。
シトロネラは、シトラス系の香りがする精油で、虫がこの香りを嫌う事から、最近では虫除け商品に含まれる事が増えてきている様です。
200gの重曹にラベンダーとシトロネ ラとお好きな精油をたらし、半日以上置いて香りをなじませ、適当な大きさの布に包み完成です。


参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月13日(水)

『日焼けケアパック』
かつて、きゅうりやレモンの薄切りを直接顔の上においてパックをする美容法が流行りました。
実は、きゅうりやレモンにはソラーレンという光毒性のある物質が含まれていて、これを肌に残したまま紫外線にあたるとシミの原因になるそうです。
抗炎症作用のある、ラベンダーとジャスミンの精油を、オイルに数滴落とし、パックに。
化粧水や、コットンはご紹介しましたので、オイルパックは、いかがでしょう。
湯船につかって数分だけでも効果は期待できます。
終わった後に洗い流しすぎない事が、注意点かもしれません。

参 考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月12日(火)

なんかはっきりしない天気ですね。
温度はさほどたいしたことは無いと思うんですが、いかんせん湿度が高いです。
部屋の中でじっとしていても、汗がじわ〜っと出てきます。
嫌でも仕方ないので、エアコンをずっとつけています。

これだけエアコンの中に居たら、さぞかし脚の調子が悪くなると思いきや、昨日あたりから調子が良いんですねぇ〜。
もう完治も近いって感じですかね〜。
お盆の頃には何とかなるかも!


『日焼けオイル』
日焼けした皮膚は水分不足の状態になっています。
保湿作用の入った化粧水を繰り返しつけたり、コットンパックを行ったりしてたっぷりと水分補給したいものです。
昨日もご紹介しているラベンダーに、組織の再生を促すローズヒップオイルで作ったフェイスオイルで水分の蒸発を防いであげましょう。
ローズヒップオイルは、名前の通り薔薇原種の実からとったもの。
ローズの香りは残念ながらしませんが、保湿作用は抜群です。
水分補給と、蒸発を防ぐ事で、肌のダメージは軽減されます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレ シピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


7月11日(月)

今日も朝からめっちゃ暑かったですねぇ〜。
やっぱり今日も朝から西京極。
気になってた洗濯を済ませ、鍼の滅菌消毒も完璧!
これで針灸院の用事は完了。
次はサックスのレッスンへ!

もちろん今は初級者なんですが、必死で頑張れば何とか年内に中級に昇格出来る可能性が…。
なぁ〜んて言われたら頑張るしかないでしょ!
っていうことで、今日から基礎練習の開始です。
基礎があっての応用ですからね〜。
どんなことにも言えますが、やっぱり基本がないとねぇ。
っという訳で、しばらくの間は基礎練習に徹しようかと思っています!


『日焼けケア化粧水』
日焼けは英語でサンバーン。
つまりやけどの一種なのです。
日焼けをしてしまったら、なるべく早いうちに濡れタオルなどで日焼けした部分を冷やしましょう。
冷やす事により、日焼けのダメージを最小限に抑え、痛みも和らげる事ができます。
その後に前にもご紹介した、ラベンダーの精油をたっぷり含ませた化粧水で炎症を抑えます。
ベースには抗炎症作用があるローズウォーターを使用します。

やけどの時だけではなく、普段から使いたい化粧水です。

体の中からは、ローズヒップなどの美白作用のあるハー ブティを飲みたいところです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月10日(日)

いやぁ〜、今日はなかなかハードな一日でしたよ。
朝は、西の空によどんだ雲がかかっていたので、雨が降るかと思いきや、何が何がどんどん晴れて来るじゃぁありませんか!
これは溜まってる洗濯をしようと動き出し、すると、治療予約の電話がジャンジャン!
ありがたいことです。
結局、予定していたことは、洗濯以降何も出来ませんでした。
治療が終わって、片づけをしたら5時半でした。
この時点で、今日のタイムスケジュールは崩れてしまいました。
とりあえず、そそくさと家に帰り、必要最低限のことを済ませて、いま投票から帰って来ました。
これでホッと出来る訳ではありません。
いまから煎じ薬を作らないとあかんのですわ…。
まぁボチボチやりますわ。
明日ももちろん西京極へ行きますよ。。。


『犬のストレス解消』
ペットの犬がストレスを感じる要因のひとつは環境の変化。
引越しや出産などで家族構成が変った、飼い主と散歩に行く機会が減ったなどは、犬にとって大きなストレス要因です。
そこで、ワンちゃんの為のアロマを紹介します。
鎮静作用もあり低刺激のラベンダーと柑橘系のオレンジスイートをブレンド。
消毒作用もありますので、スプレー容器にエタノール10ミリリットルにブレンドした精油を10滴入れてよく混ぜ、そこに精製水を40ミリリットル加えます。
人間のフェイシャル向けの濃度で作っていますが、ワンちゃんに直接かからないように、トイ レや寝る場所等にスプレーしてあげて下さい。

ただし、ネコちゃんは柑橘系の香りを嫌うのでオススメはしません。
爽やかな森の香りがする、ジュニパーベリーが、よいかもしれません。
ジュニパーベリーは、ジンの香りつけにも使用され古代ギリシャやローマでは消毒薬としても利用されていました。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月9日(土)

ようやく雨が上がりました。
途端に湿気でジメジメして、身体にまとわり付いてくる感じです。
エアコンをつけたら良いのですが、治療中ずっとつけているので足が冷えて、少し痛みを感じます。
なので、出来るだけ冷えた部屋には居ないようにしています。
とわ言え、熱中症のことを考えると、全く入らないっていう訳にも行きませんしね〜。
困った、困った。。。


『やけどケア』
やけどをしてしまった時には、まず冷やす!
その後、ラベンダーの精油を1滴患部へ湿布します。
少し染みる事があるかもしれません・・・・・。
1920年にフランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室でやけどをした際にラベンダーの精油を用いてその作用を実感した事が、
現代アロマテラピーの始まりと云われており、ラベンダーとやけどの関係は歴史的に有名なのです。

私も、調理中に油がはね、手首に当たりみるみる赤くなった事があります。
台所に立たれた事がある方は、皆さん経験されていると思います。
その時に「今、実験の時!」と、赤くなった場所にラベンダーを垂らしてみました。
(数ある精油の中で、ラベンダーのみ原液を肌につけても大丈夫とされています。)
時間がたつと、普段ならヒリヒリとして来る所が、なんともなく、傷跡も残りませんでした。

これだけは、お試しあれ・・・とは言いにくいです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹

7月8日(金)

今日も朝から湿度の高い一日でしたねぇ。
そのうえ、雨もぱらついてし、洗濯物がてんこ盛りに溜まってます。
明日の治療の合間を縫って、洗濯をしないとあきませんねぇ。

さてさて、七夕も終わり、次は祇園祭ですねぇ、そうなると夏本番となりますね。
この頃から8月の上旬までが一番暑い時期ですよね。
それを過ぎると、少しずつ秋の気配が近づいて来ますね。
1年なんてあっと言う間です。
一日一日を大切に過ごさないとあきませんねぇ。


『あせもケア』
あせもは、汗をこまめにふき取ったり、シャワーを浴びる等清潔にする事で症状は改善します。
ただ、かゆみの為にあせも部分を掻いてしまって、傷になってしまうとそこから雑菌が侵入し化膿してしまうことも。
痕が残る場合もあるので、出来るだけ掻かないように気をつけましょう。
抗炎症作用のあるラベンダーとローズオットーのブレンドに、殺菌消毒作用、抗炎症作用のあるローズウォーターを使用した
ボディローションでサッパリと。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月7日(木)

七夕の日に晴れるのは久しぶりのような気がします。
だいたい雨降りか、雲ってるという日が多かったような気がします。
でも3時を過ぎたあたりから、なんとなく雲いきがあやしくなってきましたよ。
頭痛もしてきたので、雨降りが近いような感じです。
あっ、そうや薬を飲んどかないと。
とりあえず鎮痛剤をね。
なんとか、今日の仕事が終わるまで雨降らんといて欲しいなぁ〜。


『七夕』
年に一度だけ会う事を許された恋人達の逢瀬の日。
天の星を眺めてそんな物語を紡ぎだした昔の人は、とてもロマンチストだったのでしょう。
こんな夜には、キャンドルを灯して夜空を眺めるのも風流です。
満足のキーワードを持つマジョラムスイートのかすかに感じるスパイシーさを含んだ緑の香り、思いやりを促すラベンダーは織姫、調和を促すプチグレンの落ち着いた大地の香りは彦星をイメージ。
そして七夕飾りの笹の香りにちょっとにているニアウリをブレンドして七夕の香りはいかがでしょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月6日(水)

今日も暑かったですねぇ。
それにしても、あんまり雨が降らないですね。
明日は七夕。
だいたいこの時期は、天候に恵まれないんですけどねぇ。
そや、Yahoo!の天気予報を見てみよ。
ゲゲー、明日の16時〜18時に雷マークが…。
へぇ〜、雷鳴ったら患者さん来はらへんやん。。。
どうすんの!
てか、雷鳴ったら俺が怖い。。。


『疲労回復』
疲労をそのまま放置していると慢性的に疲れを感じる様になります。
慢性的な疲労状態になると、免疫力が低下し思わぬ病気にかかってしまう事もあるので、その日の疲れはその日のうちに回復しておきたいものです。
精神疲労を緩和するクラリセージのナッツの様な深みのある香りと、筋肉の緊張を緩めるラベンダーをブレンドした香りで疲れを感じる部分をマッサージし、しっかり栄養と睡眠をとれば復活出来るはず。

ホホバオイルなど10mlにクラリセージとラベンダーを1滴づつ入れ、よく混ぜて完成です。
2週間以内に使いきって下さいね。


参考書籍 :永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


7月5日(火)

今日はたまらん暑かったですねぇ。
もちろん朝からエアコンつけっぱなしでしたぁ。
明日もまた暑いんですかねぇ?

そうそう、ハチは居なくなりましたよ。
もう、ほんまにビックリでしたよ。
でも、まだ物干しに出る時は、ハチの居たところを警戒してしまいますねぇ。
だって刺されたらたまりませんもんねぇ。

あっ、虫刺されに鍼が効くって知ってましたか?
これがよく効くんですよ〜。
何かあったら一度お尋ね下さいね。


『瞑想の香り』
梅雨の真っ只中、蒸し暑かったり、冷えてきたり。
身体がだるく感じられることはありませんか?
そんな時にはアロマバス。
少し低めの温度で半身浴。
精油は、ゆったりと瞑想気分になれる、サンダルウッド(白檀)のエキゾチックな香りはいかがでしょう。
肌に潤いを与えますので、美容にも役立ちます。
ゆっくり湯船に浸かり、心を落ち着かせ、1日の疲れをとって、ゆっくりと休んで翌日の鋭気を養いましょう!

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月4日(月)

今日は休診日ですが、いつものように朝から針灸院へ。。。
何やかんやとすることが沢山あるんですよ。
とりあえずは、週末に使ったタオルやシーツの洗濯と鍼の滅菌消毒をしないと。
掃除は、明日の朝一番に。
今日のところは、早々に切り上げて帰って来ましたよ。

しかし今日も暑い一日でしたねぇ。
午前中は何とかエアコンなしで頑張ってみましたが、午後からはとうてい無理って感じでしたね。
まして車の中は、ハンドル、シートが焼けてしまってて、エアコンが効いてくれるまでは地獄でした。

今は、エアコンの効いた部屋で快適です。
っていうより、ちょっと寒いかも。。。
そしたらエアコン切れっちゅう話です…。


『集中したい』
疲れている時に集中力を維持していくのは難しいものです。
砂糖入りのコーヒーやチョコレートを一粒、口に入れると元気が出ます。
脳のエネルギーは糖分。
軽いおやつは、血糖値をゆるやかに上げ脳に糖分を供給します。
ただし、血糖値は上がれば上がるほど集中力が増すわけではありません。
取りすぎには注意して下さいね。
休憩の際には、頭脳明晰作用がある森林の香りがするティートリーや、ラベンダーの香りも楽しめればいいですね。
手軽なティーバックのハーブティーをお供に出来れば言うことなしです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月3日(日)

今日は朝から湿気が酷かったですねぇ。
ちょっと動いただけで、全身の毛穴から汗がにじみ出して来る感じでした。
今日は、汗拭き用のタオルを2本使いましたよ。
まだまだこれから暑くなるので、注意が必要ですね。
熱中症対策として、水以外にスポーツドリンクも取るようにしています。
そのままだと甘いので、その中に粉のビタミンCを数グラム混ぜ水で割って飲んでいます。
私の比率は、水が2リットル、ビタミンCが5グラム、スポーツドリンクが500mlです。
ビタミンCとスポーツドリンクを混ぜておき、コップに少量入れて水と混ぜるといった感じです。
針灸院にいる間に、2リットルを飲んでしまうのが目標です。
皆さんも水分補給は積極的に!


『噛み合わせからくる肩こり』
肩こりと噛み合わせには、深い関係があるといわれています。
噛み合わせが悪いと顎の周りの筋肉が緊張します。
すると、肩や首の筋肉もその影響をうけ、緊張し、結果血行が悪くなり、肩こりや首の疲れを引き起こします。
ひどい肩こりが続く場合は、噛み合わせを歯科で診てもらう事も1つの方法です。
眼精疲労による肩こりには、洗面器に熱めのお湯を入れ、そこにラベンダーの精油を1滴。
よくかき混ぜてタオルを浸して絞ったものを、閉じた目の上に温湿布。
疲れが、とけてなくなってしまう、そんな気持ちにさせてくれます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

7月2日(土)

今日は朝からメッチャ暑い‼️
朝からエアコンを入れないと過ごせませんねぇ。
そのためか、脚の調子がもうひとつって感じです。
でも決して悪くなった訳ではないんですけどね。
今年の夏を上手く乗り越えるために、何か対策を考えないとあきませんねぇ。
お風呂だけでは心もとないですしね。
一番良いのは足湯なんですが、仕事中にするという訳にもいかないですしねぇ。

今朝、針灸院のベッドシーツを洗濯したんです。
物干しに出てみると、屋根のところにアシナガバチが何と4匹もいるじゃぁありませんか!
慌てて網戸を閉めて殺虫剤を取りにいきました。
一匹ならどうにでもなるのですが、4匹はちょっとねぇ。
すぐに網戸を閉められる体制をとりながら噴霧!
仕事前にハチに刺されてる場合じゃぁないからね。
以前勤めていた病院は、周りに山がありはちやムカデといった虫がたくさん居ましたよ。
そういった虫に刺されたり、噛まれたりすると、診察より先に鍼灸室に回されるんです。
処置が早いと、1回の治療で良くなることも珍しくないんですよ。
ハチやムカデの治療は家庭では難しいですが、蚊に刺された場合は、刺されたところに千年灸をすえてやるだけで痒みが止まりますよ。
千年灸がなければ氷を当ててあげても良いですよ。
皆さんも一度試してみては!


『時差ぼけ不眠』
海外出張では長時間のフライトや時差でくたくたになっていても、仕事は待ってくれません。
短時間の滞在ならあえて調整せずそのまま過ごしてしまうという手もありますが、日頃規則正しい生活をしている場合は、リズムが狂うのは辛いかもしれません。
眠くなくても休めるときは、横になるだけでも違うはず。
ホテルのバスルームの洗面台にお湯を張り、鎮静作用と睡眠作用のあるラベンダーのフローラルな香りと、カモミールローマンの青リンゴの様な香りをブレンドして、数滴落として深呼吸してみて下さい。
リラックスした気分になること請け合いです!

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

村本針灸院のテーマソングはこちらから

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