2月28日(火)

2月最後の今日は、天気予報で暖かくなると言っていたのに、風があり結構寒く感じます。
明日から3月で、日に日に気温も上がって行くでしょうね。
それに伴い、花粉の飛散量も増えますねぇ。
ひと月ほど前から、ホットパックで花粉症が軽減するか!と言う実験をしているのですが、まだ本格的な花粉の飛散ではないので、断定出来ませんが良い感じですよ。
ホットパックで花粉症が治るまでは行かなくても、症状がましであれば実験成功と言って良いのではと思っています。
このまま実験を継続して、また報告しますね。


『バカヤローの日』
今日はバカヤローの日とされています。
1953年、吉田茂首相が議会の席上『バカヤロー』と発言し、それがもとで衆議院が解散したことによります。
バカヤローの日は、日頃頭にきていることに対して、バカヤローと叫んでも良い日だとのこと。
そんな叫びたくなるような怒りを鎮めるのに意外な効果があるのが掃除。
怒りを鎮めるプチグレン、ローズオットーとジュニパーベリーのブレンドで食器洗い洗剤をつくりしっかり洗い流しましょう。

保存容器に無香料食器用線材を100mlとジュニパーベリー9滴、プチグレン9滴、ローズオットー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜましょう。

今日で2月は終了です。
明日から3月です。
来月の精油はコアラの食材『ユーカリ』です。
お楽しみに!

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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2月27日(月)

今日は春らしい陽気になりましたね。
車に乗っていると、日差しが暑いぐらいでした。

今日はサックスのレッスン日なんですが、いつもの朝からではなく、やぼ用があったので夕方からのレッスンです。
天気も良いので、バイクで行こうと思ってます。
バイクに乗るのはいつ以来やろう?
とにかく久しぶりです。
年齢を重ねるごとに、どんどん鈍臭くなっているので、ゆるゆると運転して行こうと思ってます。


『浄化する香り』
忙しい毎日の中で、自分が疲れてくすんでしまっているいうな気分がしてゾッとしたことはありませんか?
そんなじぶんを洗濯物みたいに洗って綺麗にできたらいいですね。
実際はそんなことはできないのですが、瞑想をする、朝日を浴びる、トイレを掃除するなどで代用できます。
中で見お風呂に入るというには手軽でオススメです。
浄化力のあるジュニパーベリー、レモンに、鎮静作用のある柑橘系のメリッサのブレンドでバスソルトを作ります。

保存容器に天然塩大さじ4と、ジュニパーベリー1滴、メリッサ2滴、レモン1滴をいれ、よく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら、半日以上置いて香りをなじませ、お湯をはったバスタブに入れ、よくかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月26日(日)

朝からバタバタな状態も、ようやく落ち着きを取り戻しました。
針灸院の受付に座っていると、窓から暖かい日差しが差し込んで来て、凄く気持ちが良いです。
目をつぶれば、間違いなく眠れますね。

ここは眠りたい気持ちをぐっと堪えて、溜まりに溜まった事務仕事に取り掛からねばなりません。

おっとその前に、朝出来なかった玄米ホットパックの実験をしないとね。
何とかこれで、花粉がしのげたら!何て考えている今日この頃です❗️


『友達の香り』
あるドラマでニューヨークで生きる女性たちの恋と友情を描いて大ヒットしました。
この作品の1番の魅力は女の友情がきちんと描かれているところ。
恋愛に傷ついた時にも仕事でへこたれたときも、友達が味方でいてくれれば生きていける。
そんな友達のような香りがこれ。
力を与えてくれるジュニパーベリーと意欲を湧かせてくれるタイム、自信を取り戻す助けをしてくれるパインのブレンドのルームスプレー。

スプレー容器に無水エタノール5mlとジュニパーベリー8滴、タイム4滴、パイン8滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
さらに精製水45mlを加え、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月25日(土)

2月最後の週末は、気のおけない仲間たちとの飲み会です。
集まる場所は、地元である桂駅周辺の居酒屋さんです。
昨年の秋以来なので、結構楽しみです。
今年の6月に、ナンチャッテ同窓会を開催する予定なので、その打ち合わせを兼ねての集まりです。
って言うよりは、ワイワイやりたいだけかもしれませんねぇ。
調子に乗って飲み過ぎない様にしないとね❗️


『ネガティブな流れをはねのける』
人というのは多面的なもの。
ある面で否定されたとしても人格全てを否定されたわけではありません。
世の中には多くの人がいて、多くの考え方があり、その中で生きていく以上摩擦はつきもの。
協調性も必要ですが、自分を失いたくないものです。
負けそうな時は、否定的な影響をはねのける力があるジュニパーベリー、キク科のお花イモーテルと鎮静作用のあるマジョラムスイートのブレンドで元気を出して行きましょう。

受け皿に七分目くらいまで水かお湯を入れ、ジュニパーベリー3滴、イモーテル2滴、マジョラムスイート1滴を落とし、キャンドルの熱で温めて蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無味無臭をお選びください。また、火の元には十分お気をつけ下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月24日(金)

やっとひと段落ついたぁ。
さすがに朝から連続だったので、少々疲れましたよ。
2月もあと少し、こんな状態が続くと有り難いんですけどねぇ。
そうは上手く行かないのが世の常ですよね。

今日、治療に来てくれた患者さんが、花粉が結構飛んでると言われたんですけど、まだ花粉は大丈夫な感じです。
これはひょっとしたら、ホットパックの効果かもしれませんね。
もう少し続けないと効果の判断は出来ませんけどね。

つづく


『恋愛マニュアルを読む時』
生理中の不快な症状には、血行促進作用があるジュニパーベリーにホルモンバランスを整えるイランイラン、鎮静作用のあるラベンダーのブレンドで和らげます。
ジュニパーベリーには、精神の浄化と消耗した気力を再び奮い立たせてくれるという面もあります。
マニュアル本に正解が載っていない悩みもあります。
気持ちが悩みに集中しすぎた状態で、原因や答えをさがしても正しい結論にたどり着けません。
まずは、温かいフットバスでほっと一呼吸。

大きめの洗面器かバケツに約40度のお湯を張り、イランイラン1滴、ジュニパーベリー1滴、ラベンダー1滴を垂らします。
ふくらはぎまで入れ、10分から15分つけておきます。
終わったら洗い流さずにタイルで水分をふき取ります。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月23日(木)

いやぁ〜、昨日からバタバタの時を過ごしてます。
身体は一つしかないのに、あれも、これもって無理ですやん。
とは言え、確定申告はせなあかんしなぁ〜。
また頑張ってやろうって思った時に限って、用事が入って来るんですよねぇ。

あっ、唐突やけどかす汁が食べたくなって来たぁ。
もうちょっとしたら、近所のスーパーに買い出しに行って来よ❗️


『冷え解消で生理痛を癒す』
冬の生理痛は、寒さのせいで冷えをともない普段よりつらいという人も多いようです。
生理痛ケアだけではなく、冷え性ケアにもなる精油を加えて、少しでも症状を緩和させましょう。
血行促進作用のあるジュニパーベリーに、憂鬱な気分を解消するオレンジスイートをブレンド。
キャリアオイルには、冷えを解消し生理痛を緩和してくれるローズヒップオイルを使用します。

保存容器ローズヒップオイル10mlとオレンジスイート2滴とジュニパーベリー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月22日(水)

今日は、ニャン・ニャン・ニャンで猫の日だそうな。
猫好きにはたまらない一日らしい。
はたして猫にとってはどうなんだろうか?
まぁ飼い主がそれで喜んでいるのであれば、猫にとってもはた迷惑という訳ではなかろうに。

猫の日があるのであれば、犬の日と言うのは聞いた事がない。
っと言う事で調べてみよう!
ネットによれば、昭和62年に11月1日と決められたらしい。
へぇ〜、そうやったんや❗️


『ニキビ肌ケア』
生理前にニキビが出来てしまうには、黄体ホルモンが増加することと、精神的に不安定になりイライラが高じてストレスになってしまうという2つの理由から。
収れん作用のあるジュニパーベリー、同じく収れん作用がありホルモン調整作用のあるサイプレス、鎮静作用のあるジャスミンのブレンド。
吸収性もよく透明無臭のココナッツオイルを使用したオイルでフェイシャルマッサージをしながら、ニキビケアとリラックスの一石二鳥。

保存容器にココナッツオイル20mlとサイプレス2滴、ジャスミン1滴、ジュニパーベリー1滴をよく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜて下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月21日(火)

とうとう2月もあと一週間となってしまいましたね。
ついこの間、年が明けたと思っていたのにね。
このペースでいくと、気がつけばゴールデンウイークになっているでしょうねぇ。

あっ、その前に確定申告の書類を完成させないと。
治療をしながら、事務仕事をするのはちょっと大変なので、休診日の月曜日を使わないとあきません。
歯医者にも行かないとあかんし、ますます時間がないなぁ〜。。。


『しもやけケア』
つま先のとがったパンプスやヒールの高い靴を履いた足は血行が滞りやすいもの。
そこに寒さが重なれば、しもやけになってもおかしくありません。
場所を選ばず襲ってくるジンジンとした、あのかゆみと痛みはとてもつらいもの。
そんなときには、血行促進作用のあるジュニパーベリーと、マジョラムスイートに、かゆみを抑えてくれるカモミールローマンをブレンドしたオイルをいれたお風呂で温めて。
お湯の中でやさしくマッサージをするのもオススメです。

保存容器にスィートアーモンドオイル10mlとカモミールローマン1滴と、ジュニパーベリー2滴、マジョラムスイート1滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月20日(月)

朝起きた時から頭痛が酷かった〜。
って思っていたら、やっぱり雨が降って来た。
今月に入ってからこんな状態が続いてるなぁ。

いま家でテレビを見てたら、明日はまた冬型になるらしい。
これだけ気温の乱高下があると、また体調を崩しやすくなるでしょうね。
本当の意味での春の到来まで、もう少しかかりそうですね。


『鎮静スプレー』
自分が粗末に扱われたと感じた時、怒りの感情がわくのは当然のことです。
女性としての尊厳を傷つけられたら怒るべきでしょう。
とはいえ、その怒りに支配されて、仕事など日常生活に支障をきたしては、泣きっ面に蜂。
そこは感情をきちんとマネージメントします。
怒りを鎮静するプチグレン、ベルガモット、不安を鎮めるジュニパーベリー、癒し効果満点のゼラニウムをブレンドした消臭スプレーですっきり!
なんてアイデアはいかが?

スプレー容器に無水エタノール10mlとジュニパーベリー5滴、ゼラニウム4滴、プチグレン5滴、ベルガモット6滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
さらに、s精製水40mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月19日(日)

あれれれれー❓❓❓
昨日確かに書いたブログが無い。。。
仕事が終わってから、針灸院に残って頑張ったのに。
せっかく書いた内容が、全部白紙になってた…。
ん〜ん、ちゃんと投稿したはずなんやけどなぁ。
まっ、内容的には大した事を書いた訳ではないけどね。
ってそう言う問題とちゃうやろ❗️
昨日は、投稿した後、ちゃんとアップされているか確認してなかったしなぁ。
そんな時に限って、こんな事になるんやな。
以後気をつけよ〜❗️


『誘うシャンプー&リンス』
古来女性の髪には魔力があると信じられてきました。
その髪に、香りでさらなる恋愛力をつけましょう。
ズバリ、催淫作用のあるといわれるジャスミン、キク科のお花ヘリクリサムのウッディな中にある蜂蜜の様な優しい甘さと、ローズウッドのほのかなバラの香りの3種に、純粋な気持ちを促すジュニパーベリーの相反する作用のある香りを持ってくるのがこのブレンドのポイントです。
セクシーなのにピュアなこの香りと、ツヤツヤの髪で、女子力のレベルアップを目指します。

保存容器に無香料のシャンプー(またはリンス)50mlとジャスミン1滴、ジュニパーベリー3滴、ヘリクリサム2滴、ローズウッド4滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。
保存期間は常温で2週間です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月18日(土)

『心を穏やかに』
大仕事の前のプレッシャー、彼の態度、同僚や家族からの傷つく言葉などで心にささくれができてしまう場面は多くあります。
こんな時に必要なのは心を穏やかにする自分だけの魔法を持っておくこと。
外では深呼吸をする、なりたい自分を唱えながら胸をポンポンと叩くなど。
そして家では香り。
精神安定作用のあるジュニパーベリーと、鎮静作用のあるメリッサのブレンドでハンドバスを。
手を温めるだけでも全身の血流がよくなり、心も落ち着きます。

洗面器に40度くらいのお湯を張りジュニパーベリー1滴、メリッサ1滴を垂らします。
手首まで入れ、10分から15分つけておきます。
終わったら洗い流さずにタオルで水分をふき取ります。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月17日(金)

今日は、ゆったりと仕事が出来る予定やったのに、朝から立て続けに電話が鳴り、ちょっと嬉しい悲鳴って感じです。
でも、昨日に立てた予定が何も出来てません。
まぁ、こればっかりは仕方が無いですね。

今日、仕事終わりにオリーブオイル屋さんに行って来ようと思ってます。
レモンのオイルともう一つを量り売りで買おうと思ってます。

よっしゃ、事務仕事をとっとと片付けてしまおっと❗️


『恐れを鎮めたい』
努力してどうにかできるものなら、がんばればいいだけですが、相手のある恋愛ではそうもいきません。
真面目な人こそこのジレンマに陥ります。
でも、相手の気持ちは相手のもの。
コントロールしようと思っても不可能です。
そんなときは、自分の気持ちをコントロールします。
部屋中を、恋愛関係の恐れを解消してくれる、オレンジの花ネロリ、不安を解消するジュニパーベリー、鎮静作用のあるラベンダーの香りでいっぱいにして自分を癒し落ち着かせてあげましょう。

スプレー容器に無水エタノール5mlと、ジュニパーベリー8滴、ネロリ2滴、ラベンダー10滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加えよく混ぜ合わせて完成です。
使う前によくかき混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月16日(木)

2月も後半戦二日目。
今朝はまたもや冷え込んでましたよ。
クルマの温度計はマイナス3度でした。
日中の日差しは、かなり暖かく感じられますが、外に出るとやはり寒いですね。
3月まであと二週間。
その頃までは、まだまだ寒い日が続くんでしょうね。
風邪をひかない様に気をつけないとあきませんね。


『不安な気持ちを流す香り』
恋愛には待つ時間も必要。
その重要さは、年齢を重ねれば重ねるほどよくわかること。
焦って下手な行動に出れば、「負け」が確実となります。
なんともいえない不安に悩まされるこの時間を上手にやり過ごすことができれば恋愛上手といえるのかも。
湧き上がる不安は、バスフィズのお風呂で泡にしてながしてしまいましょう。
不安を解消するジュニパーベリー、シダーウッド、ストレスを軽減する柑橘系のマンダリンがお手伝いしますよ。

乳鉢に重曹大さじ5、クエン酸小さじ5、コーンスターチ小さじ2、天然塩小さじ2を入れよく混ぜ合わせます。
そこに、はちみつを小さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。
さらに、シダーウッド3滴、ジュニパーベリー2滴、マンダリン5滴を加え更によくかき混ぜてラップに取り分けて丸めれば完成です。
10分ほどで固まります。
お湯をはったバスタブに入れ、よくかき混ぜてから入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月15日(水)

ガーン❗️❗️❗️
今日はお昼からバタバタしていて、『よもや』の下書きを貼り付けるのを忘れてました。
もう家に帰って来てしまったので、いまさらどうしようもないです…。
明日の朝一番に、アロマのコーナーを書いて掲載し直しますわ。
ほんま、バタバタしてるとろくな事がありませんね。


『ビジネス書を読むときの香り』
最近のビジネス書は、実用的でありながらエンタテイメント性に優れたものも多く出版されています。
難しい経営や経済の本だけでなく、もっと気軽な身近なテーマのものを読んでみるのも、自分のチャンネルを増やす方法です。
賢さを促すと同時に啓発を促すジュニパーベリー、フランキンセンス、成長を促すベチパー、意欲を促すローズオットーをブレンドしたフットバスをしながらページをめくってみませんか。

大きめの洗面器かバケツに約40度のお湯を張り、ジュニパーベリー1滴、フランキンセンス1滴、ベチパー1滴、ローズオットー1滴を垂らします。
そこに足をふくらはぎまで入れ、10分から15分つけます。
終わったら洗い流さずに、タオルで水分を拭き取ります。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月14日(火)

今日はバレンタインデーですね。
この日が関係なくなって久しい。。。
何故チョコレートを贈るのか?
チョコレート業界の誘導である事は聞いたことがある。
同じ遊びなら、相手の好みの物をプレゼントした方が良いと思うんやけどなぁ〜。
まっ、おっさんには関係ないけど…。

『スイート・スイート・バレンタイン』
チョコレートの甘い香りを媚薬のように感じる人もいるといいます。
バレンタインには、チョコの甘い香りを再現するため、食品ではないクラフト用のココアバターを使って練香を作ります。
そのココアバターにバニラの香りのベンゾイン・レジノイド、そして隠し味として1滴に満たないほど微量のジュニパーベリーを加えると、大人のビターなチョコの香りが出来上がります。
キャリアオイルには無色透明のココナッツオイルを使用します。

ボウルにココナッツオイル5ml、ミツロウ1gを入れて、湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら、ココアバター2gを加えて完全に溶かします。
湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
そこに、ジュニパーベリー1滴弱と、ベンゾイン・レジノイド3滴を加え、よく混ぜ合わせ半日ほど置いて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月13日(月)『肩用ホットパック 完成❗️』



肩用玄米ホットパックがついに完成し、本日、アイラルさんより納品されました❗️
試行錯誤のすえ完成しただけあって、なかなかの出来栄えです。
肩用とは言うものの、腰、お腹にも使える様に細部にまで工夫されています。
特に、両サイドにあるボタンホールは紐などを通せる様に設定されており、事務仕事をしながらでも腰、お腹を温める事が可能になりました。
重さも800gと女性にも大変優しいです。


『ネイルケア』
美しさは細部に宿るといいます。
美人を目指すなら、爪先まで美しくいたいものです。
ネイルケアのポイントは、爪の根元をしっかり保湿すること。
爪が生まれてくる場所を保湿すると爪は健康で美しく生長します。
髪や爪の生長を促し強化するレモンと血行促進作用のあるジュニパーベリーと、ビタミンEが多く含まれる、ピーチカーネルオイル、真皮の再生を助けるアボカドオイルを組み合わせたネイルオイルをしっかり擦りこみましょう。

ボウルにピーチカーネルオイル10ml、アボカドオイル5ml、ミツロウ3gを入れて湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら、シアバター2gを加えて完全に溶かします。
湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
ジュニパーベリー1滴とレモン3滴を入れよく混ぜ合わせて、半日ほど置いて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月12日(日)

今朝も起きたら外は雪景色でした。
家の前の道路は、3cmほどでしょうか白く雪が積もってました。
日曜日という事もあり、車もあまり通らないのでそういう結果になってました。
大きな道に出れば交通量も日曜日とは言え、そこそこあるでしょうから大丈夫何ですがね。

自宅から大きな道までは、ちょっとした下り坂なのでこういう日は困るんですよね。
自分は慎重に運転していても、けっこう飛ばして来る車やバイクがあったりしますからね。
こういうなんと事故でもしようもんなら、ほんまにやってられませんからねぇ〜。


『むくみケア』
溜まりにくい心身でいたい。
それは女性の永遠の願いです。
溜まると困るのは脂肪や老廃物、毒素など。
それにはフローラルな香りのフェンネルのハーブティもおすすめ。
フェンネル い含まれるアネトールという成分には、脂肪分を分解し、消化を助ける働きがあります。
アロマ的アプローチなら、利尿作用、発汗作用のあるアンジェリカルート、ジュニパーベリー、ラベンダー、ローズマリーをブレンドしたバスソルトを入れたぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。

保存容器に天然塩大さじ4とアンジェリカルート1滴、ジュニパーベリー1滴、ラベンダー1滴、ローズマリー1滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
時々振りながら半日以上置いて香りをなじませ、お湯をはったバスタブに入れ、よくかき混ぜて入浴します。


参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月11日(土)

今朝起きたら、辺り一面雪景色になっていたのでビックリ‼️
慌てて窓の外を見てみると、道路は大丈夫そうでした。
でも凍結の恐れもあるので運転は慎重に。
西京極へ向かう途中の桂大橋から眺める景色が
綺麗なこと❗️
太陽の光と雪って、何でこんなにもマッチするんでしょうねぇ。
そうこうしている間に西京極に到着です。
針灸院の外に置いてある、防火用バケツの水は凍ってませんでしたね。
寒く感じますが、もうピークは過ぎたのでしょうね。
あと一日頑張れば休みです。
月曜日は、確定申告の書類をやっつけないと❗️


『バスト&デコルテケア』
きれいになりたいという気持ちが心にわいたら、即行動に移すべし。
きれいになって損をする事はありません。
美容に『明日から始めよう』は禁句です。
体脂肪燃焼作用にあるグレープフルーツ、血行促進作用のあるジュニパーベリー、発汗作用のあるスパイシーなアンジェリカルート、栄養が豊富で真皮の再生を助けるアボカドオイルと、皮膚を柔軟にし、活性化するスィートアーモンドオイルを使用したマッサージオイルで毎日ケアしましょう。

保存容器にスイートアーモンド10mlとアボカドオイル10mlと、アンジェリカルート1滴、グレープフルーツ4滴、ジュニパーベリー3滴を入れよく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜて下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月10日(金)『お灸での実験❗️』

最近ふと気づいた事がある。
それは、3年前から患っている坐骨神経痛が少しましの様な気がする。
痛みが全て無くならなくても、患者にとって少しでも楽であると感じられるのは有り難いことだ。

どうして、神経痛が悪化しやすいこの時期に、楽になって来たのか色々と考えてみた。
しかし、これと言った治療を定期的に受けているわけでも無いのだ。

たった一つだけ思い当たる事がある。
それは、約1カ月前から両脚にこむら返りが起こる様になったのだ。

さすがに4日連続で起こった時は、あまり好きではないお灸をする事にしたのだ。
熱いだけあって本当に良く効くのだ。

お灸をした翌日からは、何事も無かったかの様に普通に過ごす事が出来たのだ。
しかし、私の場合はそう簡単に治る訳では無かったのだ。
1週間が過ぎようかとした時、再びこむら返りが起こりそうになったのだ。

翌日、再びお灸をすえる。
すると、また何事も無かった様に過ごせたのだ。
しかし、やはり1週間が限界の様で、再度お灸をすえるという事を繰り返し今日に至ってるのだ。

幸いにも、こむら返りが起こりそうな気配を感じた時にお灸をしているので、大事には至っていない。

そして、今週に入った時に、坐骨神経痛が少しましになっている様に感じたのだ。

自分なりに、この現象をどの様に解釈すれば良いのか?色々と考えてみた。

以前から、痛みのある場所に、鍼やお灸をしてみても、残念ながら何の効果も得られなかったのだ。
これは、痛みが出ている場所と痛みを出している原因とが違うからだと私は考えているのだ。
故に、私の場合には、トリガーポイント治療は何の効果も無いと考えている。

では何故、今回少し楽になったのか?という事だが、私の場合、そもそも原因は腰自体にあり、その場所の硬くなった筋肉をほぐしてやらないと治らないと考えている。
私の脚の痛みは、炎症系の痛みでは無く、実はこむら返りの様に、筋肉の引き連れ系の痛みだったのではないかと考えている。

そうだとすれば、こむら返りのお灸をする事で、坐骨神経痛による痛みが少し緩和した事は納得がいく。
今後は、こむら返りのためにお灸をするのでは無く、坐骨神経痛の症状に対してお灸をしてみようと思う。
とりあえず、今日から一日置きにお灸をしてみよう❗️


『恋のチャンスの香り』
恋のチャンスは日常生活の中にたくさんあります。
でもそれを掴めないのは、恋愛運が悪いとか、自分に魅力がないとかそんな理由ではなく、恋に対して積極的になれていないからではないでしょうか。
ときには、自分からチャンスをがっちり掴むことも必要。
高揚を促すジュニパーベリー、楽観主義を促すプチグレン、幸運を促す柑橘系のメリッサ、古代人が魔術のハーブとして使用していたのはミルラのブレンド。
これぞ積極的になれる最強ブレンドです。

スプレー容器に無水エタノール5mlとジュニパーベリー5滴、プチグレン5滴、ミルラ5滴、メリッサ5滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月9日(木)

今日、仕事終わりから肩用玄米ホットパックの最終調整をしました。
私と作者のアイラルさん、それに快く参加して下さったYさんの3人で色んな意見を交わしました。
本日の目的は、総重量をどの様にするかと言うことでした。
男性の私が治験者になると、かなり重量が多くなってしまうんです。
またアイラルさんだけの意見だと、私的には軽すぎる様に感じてしまうので、他の女性の意見をどうしても聞きたくて無理を頼みました。
そのおかげで、かなり良い物が出来上がりそうです。
とりあえずの納品は来週になるそうです。
出来上がりが今から楽しみです❗️


『恋愛モードバスタイム』
香りは頼りがいのある恋サポーターです。
香りは、鼻の嗅覚によって最終的に脳の大脳辺縁系で知覚されます。
大脳辺縁系とは、本能を司る部分。
理性ではなく、その本能に直接働きかける香りで、まずは自分自身を恋愛モードにします。
愛の精油と言われているローズオットー、優しい気分にさせてくれるラベンダー
純粋な気持ちを取り戻させてくれるジュニパーベリーのバスオイルで恋愛モードの心身を作ります。
これで恋愛スイッチオン!

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとジュニパーベリー1滴、ラベンダー1滴、ローズオットー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月8日(水)

明日からまた寒くなるらしいですねぇ。。
最近、腰痛を訴える患者さんがやたらと多いです。
ここのところ冷え込んでいますからねぇ。
ほとんどの方が、足が冷えてます。
靴下を二重に履いている方もおられますが、基本的には防寒にしかなりませんからね。
冷たくなった足は、お湯につけるなどして温めてあげないとね。
そう言う自分も足が冷たいですわ。。。


『自信回復スプレー』
久しぶりの恋愛。
ウキウキする気持ちと同時になにから始めたらいいのかわからなくなって心細くなってしまうこともあるでしょう。
そんなときの特効薬は、自信を持つこと。
まずは自分が自分を好きになることではないでしょうか。
自信回復ブレンドのデオドラントスプレーを作り、ロッカーや靴、匂いの木になるオフィスにもシュッして香りで周囲を満たしてみて。
材料は自信を高めるパインと花の中の花イランイラン、自己の価値を高める力を持つジュニパーベリーです。

スプレー容器に無水エタノール5mlとイランイラン2滴、ジュニパーベリー9滴、パイン9滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前にはよく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月7日(火)

大して忙しく無いのに、何故か朝からバタバタでした。
いまようやくって感じで一服ついています。
とは言え、いま治療中なんですけどね。

今朝は、雪がちらついており、市内から見える山々は雪化粧でとても綺麗でしたね。
雪も眺めているぶんには良いのですけどねぇ。

今日で2月の第1週が終わります。
今月は、28日しかないのでまたもやあっと言う間に終わってしまうのでしょうね。

もうじき確定申告が始まるので、今年は早めに提出出来るように頑張ろうかと思っています。
そのためには、休みを返上でやらないとあかんでしょうね。


『幸せなキッチン掃除』
億劫な水回りの掃除も幸せ気分をアップしてくれる香りがあればはかどりそう。
柑橘系の精油に含まれているリモネンという成分には、油汚れをよく落とす作用があります。
リモネンを含んでいるオレンジスイート、レモン、グレープフルーツ、ベルガモットに、消毒作用のあるジュニパーベリーと、やはり水垢を落とすクエン酸と合わせてスプレーにします。
柑橘系のオイルは、喜びというキーワードを持っています。

ビーカーに精製水10mlを入れクエン酸小さじ1を溶かしておきます。
スプレー容器に無水エタノール25mlとオレンジスイート5滴、グレープフルーツ5滴、ジュニパーベリー3滴、ベルガモット4滴、レモン3滴を入れよく混ぜ合わせましょう。
ビーカーの精製水に精油を加えて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月6日(月)『一目おかれる酒選び』




今日、横浜に住んでいる兄から一冊の本が贈られてきた。
『一目おかれる酒選び』
著者は、酔っぱライターこと江口まゆみさん。
とても面白い内容だとのこと。

早速、本を手に取り読み出した。
好きなお酒の話であると言う事も手伝い、結構なペースで読んでいる最中だ。

へぇー、そうやったんや!思うところが結構あり、ここは私と違うと言う下りもある。

基本的にお酒は嗜好品なので、本人が美味いと感じるのが一番なのは間違いない。
ただ、正しい知識を持っておられる方から、『こうしたら味や風味がこの様に変化しますよ』と言った助言は素直に聞き入れるべきだと思う。
しかし、それが好きか嫌いかは別の話である事は間違いない。


『二日酔いケア』
二日酔いの朝は、自己嫌悪で一杯。
自分のバカさ加減と気分の悪さと迫る出勤時間との戦いです。
下手をするとその日1日を台無しにしてしまう二日酔い。
そんな時は、体内に 残ったアルコールと自己嫌悪を掃きだすためにもお風呂に入りましょう。
発汗作用のあるジンジャー、ジュニパーベリーに利尿作用のあるグレープフルーツをブレンドしたバスソルトは、名付けてデトックス・スペシャル。
身体も気分もスッキリして、新しい今日を始められます。

保存容器に天然塩大さじ4とグレープフルーツ2滴、ジュニパーベリー1滴、ジンジャー1滴を入れ、よき混ぜ合わせます。
時々振りながら半日以上おいて香りをなじませ、お湯をはったバスタブに入れよくかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月5日(日)

2月最初の日曜日は、生憎の雨模様となりました。
私にとっては、やっぱりねって感じです。

と言うのも、昨日のお昼まで何とも無かったのに、夕方あたりから突然頭痛が出だして慌てて鎮痛剤を飲みましたよ。

よく薬は飲みたくないと言う方をお見かけしますが、私は全く逆のパターンですね。

身体が辛いのを我慢しないと言うか、とっとと薬を飲んで楽になる方を選びますね。

まぁ、どちらが正しいとか言う問題でもありませしね。

でも一つだけ付け加えて言うならば、こういう辛い状態を我慢して得る物は何もありません。
しいて得るとしたら、辛い時間だけでしょうね。


『腰痛ケア』
肩と目をケアしたら最後は腰。
とにかく日頃から姿勢を正していつことが腰への負担を少なくする1番の方法。
適度な運動を行い、体を支える筋肉をつけることも重要です。
そしてお風呂でよく温めたらマッサージをしましょう。
お風呂上がりには血行促進作用のあるジュニパーベリー、鎮痛作用がある、ミルラとレモングラスをスイートアーモンドオイルで希釈して作ったボディオイルを使います。

保存容器にスイートアーモンド10mlとジュニパーベリー1滴、ミルラと1滴、レモングラス2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月4日(土)

今日は立春です。
たまたまでしょうが、清々しい朝でしたよ。

針灸院への道すがら、あちらこちらに豆が散乱していました。
潰れた豆を、スズメが一生懸命に食べてましたよ。
スズメの大きさから言えば、ハトに見つからない限り、しばらくは食に不自由は無さそうですね。

お正月が過ぎて、患者さんが一回りしたのか、今日は落ち着いた一日となりましたね。
明日も今のところ、落ち着いた感じですね。
それでは困るんやけどなぁ〜。。。


『眼精疲労ケア』
マッサージしても治らない肩こりの原因が実は眼精疲労だったということはよくあります。
眼精疲労の全身症状のひとつとして肩こりが表れるのです。
目が乾く、ピントが合わせずらい、異物感、かすみ、痛み、充血などの眼精疲労には、鎮痛作用、鎮静作用のあるマジョラムスィート、ジュニパーベリーのブレンドで、温湿布を試して見て下さい。
仰向けにリラックスした体勢をとり、とじた目の上にのせます。

ビーカーに無水エタノール5mlと、ジュニパーベリー1滴、マジョラムスィート1滴を入れてよく混ぜ合わせます。
洗面器にお湯をはり、無水エタノールを加えよくかき混ぜます。
タオルの両端を持って中央部分をお湯につけやけどをしないように絞ります。
必要な箇所に当てその上にラップをのせ温度が下がらないようにしましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


2月3日(金)

とうとう節分になってしまいましたねぇ。
今日から、一歩一歩春を感じるようになりますね。

春といえば、やはり花粉の事が気になりますよね。
昨日も花粉予防の鍼をするかたがおられましたよ。
これから、ぼちぼち増えていくでしょね。
なんせ、今年は去年の7倍の飛散量らしいですから。
外出時は、マスクが欠かせませんね。
目も防御したいので、サングラスとかかけた方が良さそうですね。
自分も鍼で予防しとこ❗️


『寒さからくる肩こりに』
寒い時期の肩こりとは特につらいもの。
寒さで筋肉が収縮しているので、なかなか血行が回復しにくいのです。
また重いコートなども肩や背中には負担となっています。
お風呂でよく温めたら、血行促進作用のあるジュニパーベリー、鎮静作用のあるラベンダーと抗炎症作用のあるホホバオイルをブレンドしたボディオイルを使ってマッサージしましょう。
肩、首すじ、肩甲骨、の周辺をさすって精油成分をすり込みます。

保存容器にホホバオイル10mlとジュニパーベリー1滴、ラベンダー2滴を入れよく混ぜ合わせて完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月2日(木)

今朝、窓から外を見たら雪がちらついていてビックリ‼️
幸いにも、積もりそうでは無かったのでひと安心。

今朝、テレビのニュースを聞いてたら、今年の花粉は昨年の何と7倍ぐらい飛散するそうですよ。
ヒェ〜❗️って感じです。
今から予防しとかないとあきません。
とりあえず、玄米ホットパックと鍼でしのいでみます❗️


『勝利の香り』
勝利の喜びは、ガッツポーズで表現したり、美味しい食事やお酒とともに味わうという方法があります。
香りで味わうとしたらこんな方法がおすすめ。
まず、喜びのキーワードをもる柑橘系のベルガモット、オレンジスイートをベースにしたデオドライザーをカーペットに散布し、その上で勝利のダンスを踊るというもの。
記憶と香りは結びつきます。
この香りは勝利の香りとなって、後々自信を失った時、あなたを助けることができるかもしれません。

保存容器に重曹250gと、オレンジスイート6滴、ジュニパーベリー4滴、フローラルなフェンネルを2滴、スパイシーなブラックペッパー3滴、ベルガモット5滴をいれよく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ、カーペットに撒き2時間放置して掃除機をかけます。
たたみには使用しないで下さい。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

2月1日(水)

あっという間に2月になってしまいました。
2月は4週しか無いので、今月もまたもやあっという間に過ぎ去って行くんでしょうね。

明後日は節分ですね。
この時期は、例年寒くなりますよね。
でもこの時期から、一歩一歩春に近づいて行きますね。

そうなると、今度は花粉と戦わなければなりません。
花粉の次は黄砂もやって来ますしね。
梅雨はうっとうしくて嫌いですが、鼻のためには有り難い季節です。

いつからこんな身体になったんやろう?
まぁ、現実を受け入れな仕方がないですよね。


『2月の精油 ジュニパーベリー』
ジュニパーは世界中で見られるヒノキ科の樹木で、精油はその実ジュニパーベリーから抽出したもの。
古くからその効能が知られていて、疫病の治療や傷の治療に使われてきました。
薬用酒が起源の蒸留酒ジンの香り付として使われていることでも有名です。
身体を温める作用があるので、冷え込むこの時期におすすめの精油です。

『黄緑の香り』
気温からすれば、まだまだ真冬でも、この季節は早春と呼ばれます。
それは夜明け前が1番暗いというのに似て、春の直前が1番寒いからかもしれません。
今日のレシピは雪の下からのぞく蕗のとうの淡い黄緑色をイメージしました。
花から抽出するゼラニウムや、ネロリに加え、葉からのクラリセージのハーバルな香り、実からのジュニパーベリー、柑橘系のマンダリンをブレンド。
小さな芽は、次第に葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつける可能性を秘めているのです。

受け皿に7分目くらいまで、水かお湯を入れ、クラリセージ2滴、ジュニパーベリー1滴、ゼラニウム1滴、ネロリ1滴、マンダリン1滴を落とし温めて蒸気と一緒に香りを広げます。
火の元には十分注意して下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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