4月30日(日)

今日は、朝一番から嵐山まで往診に行って来ましたよ。
天気も良く、バイクが気持ち良かったです。
きっと凄い観光客だろうと思っていたのですが、以外や以外けっこう少なかったですね。
9連休のところもあるようで、海外へ行かれる方も多いんでしょうね。
どちらにしても、景気の良い話しです。
私個人的には、今の世界情勢が不安定で、あまり浮かれて遊ぶ気にはなかなかなれませんがねぇ。


『光の香り』
4月の別名は卯月。
植物は花を咲かせ、動物たちも活動を始めるこの時期。
入学式や入社式といった行事もあり、スタートの月といえます。
新しいことに楽しく意欲的に取り組めるように、意欲のキーワードを持つタイムとベルガモット、楽な自己表現のキーワードを持つラベンダー、そのスタートが輝く未来の繋がるよう、輝くをキーワードに持つグレープフルーツ、まだまだ肌寒さを感じる4月の空気をスペアミントで表現しました。

ボウルにココナッツオイル15ml、ミツロウ5gを入れて湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
そこに精油を加え、よく混ぜ合わせ半日ほど置いて固まったら完成です。

来月の精油はサイプレス。
日本名では、糸杉の事です。
精油には森林浴効果を促す物質を多く含み気持ちをリフレッシュさせるパワーがあります。
お楽しみに!

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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4月29日(土)

ゴールデンウィーク突入で、帰りが渋滞するであろうと予測しバイクで出勤。
お昼頃から、何となく雲行きが怪しくなって来た。
しばらくすると雨が降りだし、遠くの方で何やらゴロゴロとややこしい音が。
バイクからカッパを取り出し、室内に持ち込む。

本日の仕事も終了という時には、晴れ間が見えて来てホッと一安心。
やはり、雨降りのバイクの運転は、普段に増して危険が一杯。
ここで事故に遭うのは、ちょっと勘弁。
さてと、終い支度をして家路を目指そう❗️


『カビ取りスプレー』
引越しなどをする際の新居の掃除は念入りにしたいところです。
人が住んでいないといっても意外に汚れています。
風水的にもとても重要で、以前の住人の『気』をクリアにするためにも水拭きが欠かせないそう。
家具や荷物を入れる前に殺菌作用のあるタイム、プチグレン、レモングラスにしょうどくさようのあるベルガモットをブレンドしたスプレーを撒布し、しっかり清めできるだけカビの生える余地をなくしましょう。

スプレー容器に無水エタノール10mlとタイム4滴、プチグレン6滴、ベルガモット7滴、レモングラス3滴を入れてよく混ぜ合わせます。
そこに精製水40mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月28日(金)

さてさて、いよいよゴールデンウィーク突入ですね❗️
天候も、まあまあ良いみたいですし、絶好の行楽日和になりそうですね。
まっ、私には関係無いのですがね。。。

このゆるゆる過ごせる時に、溜まっている事務仕事を片付けてしまわないとあきません。
これをほっておくと、後でえらい目にあいますからね。
それに、帰宅時間も早いので、プライベートなことも少しは予定出来るかな?なんて思っています。
何をするかって?
それは秘密です❗️


『食欲不振』
食欲不振は心身の疲労などによる消化機能の低下から起きます。
強く緊張しているときも食事が喉を通らないものですが、恋をしている時も同じ。
ダイエットにちょうどいいという人もいるかもしれませんが、食欲不振が長く続けば体調を崩します。
食欲増進作用のあるブラックペッパー、オレンジ、クローブに疲れた心を癒すベルガモットのバスフィズを入れたお湯にゆっくりつかって疲労回復しましょう。

乳鉢に重曹大さじ5、クエン酸小さじ5、コーンスターチ小さじ2、天然塩小さじ2を入れ、よく混ぜ合わせます。
そこにハチミツ小さじ1を加えてよく混ぜ合わせます。
さらに、オレンジスイート5滴、クローブ1滴、ブラックペッパー1滴、ベルガモット3滴を加え、更によく混ぜ合わせます。
ラップに取り分けて丸めれば完成です。
10分ほどで固まります。
お湯を張ったバスタブに入れ、よくかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月27日(木)

ついこの間、四月になったばかりと思っていたのに、気がつけばもうゴールデンウィークですよ。
もうあと少しで、今年も1/3が過ぎて行くことになりますね。
こうして、どんどん歳を取って行くんでしょうねぇ。

ゴールデンウィークと言えば、例年、超バタバタという訳ではありませんが、なんやかんやと言いながら、そこそこ忙しいですよ。
さてさて今年はどうなることやら???


『煙草のにおい消しスプレー』
火がついている煙草の煙も臭いますが、時間が経過した後、肌や髪、部屋に残った臭いはかなりの悪臭です。
髪はシャンプーするとして、ここでは、服に残った煙草の悪臭を消すためのレシピを提案しています。
デオドラント作用のあるレモングラスとユーカリ、ベルガモット、デオドラント作用やリフレッシュ効果のあるサイプレスをブレンドします。
カーテンやソファなどにも使えます。

スプレー容器に無水エタノール10mlと、サイプレス7滴、ベルガモット6滴、ユーカリ4滴、レモングラス3滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに、精製水40mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月26日(水)

今日は、朝からぽつりぽつりと降り出した雨が、お昼頃には本降りの雨に変わってしまいましたね。
っと言っても、ザァーザァーの雨降りではありませんから助かります。
昨夜、天気予報で雷雨があるかも?と言ってましたねぇ。
今のところ、その様な気配はまだありませんけどね。
注意はしておいた方が良いでしょうね。

この雨降りで、空気が綺麗になるので助かります。
黄砂、けっこう飛んでますからねぇ〜。
晴れた日がずっと続いたら、マジ身体壊すし❗️


『脂性頭皮のケア』
髪がべとついているなと自覚したときは、結構深刻な事態。
すでに周囲の人はそのベタつきに気がついています。
脂性肌におすすめのティートリーとベルガモット、髪と頭皮のケアにおすすめのローズマリーをブレンドしたシャンプーとリンスで即対策してください。
生活習慣を改善するだけで 頭皮の脂症は、ある程度改善されるので、ジャンクフードや揚げ物など脂肪のとりすぎや不規則な生活、寝不足など心当たりがある場合はその対策もぜひ。

保存容器に無香料のシャンプーやリンスなど50mlとティートリー3滴 、ベルガモット5滴 、ローズマリー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月25日(火)



今朝ウグイスの鳴き声がするので、久しぶりにベランダに出てみると、自宅裏の緑地公園の八重の花が満開でした。
去年まではもっと立派な木だったのですが、ベランダ近くまで枝が伸びて来ていたので、向日市の方が切って下さり、ちょっとこじんまりとした感じになってました。
たまには、花を眺めて心おだやかに過ごすのも良いですよね。


『緊張緩和』
五月病は、新人や新入生など環境に変化があった人だけのものかというとそうではありません。
新人を受け入れる側にとってもそれは環境の変化であり、緊張を強いられてるものです。
必要な時は、助けましょう。
まずは、神経性の緊張をほぐすベルガモットとカモミールジャーマン、心を沈静化させるイランイラン
過度の心労から起こる緊張を緩和させるフランキンセンスをブレンドしたルームスプレーを撒いて深呼吸。

スプレー容器に無水エタノール5mlとイランイラン3滴、カモミールジャーマン4滴、フランキンセンス5滴、ベルガモット8滴を入れ、よくよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月24日(月)

4月最後の休日は、良い天気の一日でした。
っていうか、日中は暑いぐらいでした。
黄砂がひどいためか、ガソリンスタンドの洗車機は長蛇の列でした。
私も洗車しようと思ったのですが、これは無理って感じだったので、給油だけで帰って来ました。
その後は、ボーっとした時間を過ごし、こちらのエネルギーもフルチャージ完了❗️って感じです。
4月も残すところあと一週間、これで完璧❗️❗️


『セルライト撲滅2』
天然塩のボディスクラブは、濡らした肌に揉み込むようになじませ、洗い流して使います。
脂肪分解作用のあるグレープフルーツ、血行促進作用のあるパチュリ、ダイエット中のイライラを抑えてくれる鎮静作用のあるベルガモットをブレンドした天然塩でマッサージすることで、ボディメイクだけでなく、余分な角質が落ちる効果も期待できます。
理想の体型を思い浮かべてマッサージしましょう。

ガラス器に粒の細かい天然塩大さじ2、スイートアーモンドオイル大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせ、グレープフルーツ2滴、パチュリ1滴
ベルガモット1滴を加えて、さらによく混ぜ合わせて完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月23日(日)

今日も晴れていたのでバイクで出勤しました。
相変わらず愛宕山は霞んでいます。
本日の針灸院は、ゆるゆると時間が流れマッタリして良い感じでした。
3時半には治療が終了したので、早く帰れる時にはさっさと帰ろうということで、事務仕事もそこそこにして帰り支度を。
バイクで走るには最高な天気てす。
葛野大路を下り、八条通りを右折し桂小橋の手前で警察の方から、桂大橋はお祭りのため現在通行止めで橋は渡れませんとのこと。
急きょ天神川通りを北上し、五条通りを目指しました。
通行止めの影響もあり、どの通りも渋滞していましたよ。
しかし、まさかこの時間帯に祭りと重なるとは夢にも思いませんでしたよ。
車で出勤してたら、もっとえらいことになってたでしょうねぇ。


『セルライト撲滅』
セルライトは、お腹や腿、二の腕などについた皮下脂肪がぼこぼこと不均一になった状態の事。
このぼこぼこの正体は、血管に浮遊した皮下組織の脂肪細胞に老廃物が付着したものといわれています。
血行が悪くなればセルライトのできやすい状態になります。
セルライトに有効なサイプレス、発汗作用のあるメリッサ、利尿作用にあるベルガモット、皮膚を柔軟にし
活性化するスイートアーモンドオイルと合わせてマッサージします。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとサイプレス2滴、ベルガモット1滴、メリッサ1滴入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月22日(土)

今朝は曇っていたのですが、天気予報では晴れマークだったのでバイクで出勤して来ましたぁ。
風を切る感じは良いのですが、今日もやっぱり愛宕山は霞んでいますね。
洗車したところの車も、薄っすらとホコリがかぶってるような。
これはやっぱり黄砂でしょうね。
今から梅雨に入るまでの間、こいつとの戦いになりそうです。
花粉はまだ自然界の物ですが、黄砂は汚染物質が付いていますしね。
外出する時は、出来るだけマスクをした方が良いですね。


『恋の不安解消』
これまで、一度も失恋したことがないという人には、このレシピは不用。
終わった恋の痛みは、ときどき思いもかけない瞬間に疼くことがあります。
かつての傷ついた恋と似たところ、相手のしぐさなどを見つけては尻込みしたくなります。
でも、いつまでも殻にこもっているわけにはいきません。
次の恋に前向きに進むためのレシピは、リラックスさせながらも精神を高揚させるイランイラン、ベルガモット、グレープフルーツのブレンド。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとイランイラン1滴、グレープフルーツ1滴、ベルガモット2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜ合わせましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月21日(金)

ハッと気がつくと、4月もあと10日ほどです。
来週末からはゴールデンウィークが始まりますしね。
また観光客でごった返すんでしょうね〜。
私は休みではないので関係ないですけどね。
カレンダーを見てみると、5月の1日が月曜日なので休診、2日以外は土日祝なので、3時までなのでかなり楽なスケジュールです。
まっ、予約が入っての話しですけどね。。。
例年ゴールデンウィークは、ぼちぼち予約が入るですよね。
今年も期待してるんんですが、どうなることやら。


『恋の予感』
精油には、催淫作用を持つものもあります。
催淫というと性欲を高める、または精力を強くする作用という意味ですが、アロマテラピーの催淫作用には、ロマンチックな気分を高めるという効果のほうが期待できそうです。
また、ホルモンバランスを調整することで、性欲をサポートするという意味もあるでしょう。
喜びを促すベルガモット、ローズウッド、幸福感を促し女性らしさをアップさせ、催淫作用のあるローズオットーのブレンドは心にぽっと明かりを灯してくれます。

ボウルにココナッツオイル15mlとミツロウ5gを入れて、湯せんにかけます。
ミツロウhpが完全に溶けたら湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
そこにベルガモット5滴、ローズウッド5滴、ローズオットー2滴を加え、よく混ぜ合わせて半日ほど置いて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月20日(木)

何かスッキリしない天気ですね。
先日の雨が降りで、車がドロドロだったので、昨日仕事の帰りにガソリンスタンドに寄って、洗車して来ました。
確かに綺麗にはなったんですが、朝見てみると薄くホコリがかぶってるような…。

桂大橋から愛宕山を見てみると、やはり霞んでいましたよ。
花粉というより黄砂の影響が強そうですね。
困ったことです〜❗️


『生理痛ケア』
症状に個人差がある生理痛。
冷えが原因で悪化することが多いので、鎮静作用があるベルガモットラベンダーで作ったバスソルトをお風呂に入れて体を温めましょう。
そして、寝る前におすすめなのがノンカフェインのハーブティー。
おすすめのハーブは、女性ホルモンのバランスを整えるチェストツリー、生理の出血量をコントロールするネトル、生理痛を緩和するラズベリーリーフなど。
飲むことでリラックスでき、心地よい眠りにつながります。

保存容器に天然塩大さじ4と、ベルガモット2滴、ラベンダー2滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上置いて香りをなじませ、お湯をはったバスタブに入れ、よくかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月19日(水)



買って来ましたよ、カプセルを❗️
この中に『マムシの粉末』を入れて飲むのじゃ。
これで血液循環が良くなり、足のシビレが楽になったら嬉しいんやけどなぁ。

ゲフッ…❗️
いま匂いでみた。。。
まるで熱帯魚の餌のような匂い。
小指にちょっとつけて舐めてみた。
あまりに少量すぎて良く分からん。
時間を見つけて、カプセルを作ってみるか❗️


『脂性肌用パック』
脂性肌用の仕上げはクレイパック。
おなじみのベルガモット、収れん作用のあるサンダルウッドとモンモリオナイトでパックをつくります。
モンモリオナイトは、フランス原産の粘土。
ミネラルを多く含み吸着力に優れ、毛穴や皮膚の汚れを取り除き、肌をすべすべにするといわれています。
収れん作用のあるラベンダーウォーター、組織の再生を促すローズヒップオイルも使います。
べとつきが気になるなら週に1~2回程度使ってみて下さい。

乳鉢にモンモリオナイト大さじ1、ラベンダーウォーター小さじ1をいれ、よく混ぜ合わせます。
ビーカーにローズヒップオイル3mlとサンダルウッド2滴、ベルガモット2滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
乳鉢にローズヒップオイルを加え、よく混ぜ合わせて完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月18日(火)



とある方からこの様な物を頂きました。
マムシの粉末です。
けっこうな量が入っています。
昔から滋養、強壮に良いと聞いてはいるものの、実際に服用したことはありません。
ネットで効能について調べてみると、けっこう良さげな感じですよ。
薬局でカプセルを買って飲んでみますかね〜❗️

『マムシの効能』

マムシにはアミノ酸が豊富に含まれる他、マムシから抽出されるエキスにホルモンの分泌を促進する働きがあると言われており、また、血液の流れを良くする効果もあることから滋養強壮、食欲不振、胃弱、胃潰瘍、動脈硬化、冷え症などの予防・改善に効果があります。
その他、マムシの肝臓に含まれるタウリンによって、肝機能を改善します。副作用の心配がないので安心して摂取できます。


『脂性肌用クリーム』
ストレスや睡眠不足も皮脂分泌を増加させ、肌にトラブルを起こす大きな原因。
また体の不調による栄養不足で肌の代謝が低下しても、皮脂分泌が過剰になります。
脂性肌におすすめのベルガモット、皮脂線を調整するパルマローザ、収れん作用のあるクラリセージに、ビタミンとミネラルが豊富で皮脂に吸収されやすいアプリコットカーネルオイルを使ったクリームで化粧水をたっぷり吸収させた肌にふたをし、水分と栄養を肌に閉じ込めます。

ボウルにアプリコットカーネルオイル15ml、ミツロウ3gを入れて、湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
そこに、クラリセージ1滴、パルマローザ2滴、ベルガモット1滴を加え、よく混ぜ合わせて半日ほど置いて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月17日(月)

いやぁ〜、よく降りますねぇ。
朝早い時間帯は大丈夫やったのに。
今日はずっとこんな感じみたいですよ。
明日の明け方まで雨は続き、朝には上がっているようです。
まぁこの雨で、空気がだいぶ綺麗になったでしょうね。
私を含む花粉症の者にとっては、恵みの雨ってとこですね。
また明日から鼻炎との戦いが始まりますねぇ。


『脂性肌用化粧水』
肌が油っぽくなる原因には、肌の水分不足もあげられます。
内部の水分が不足するとバリア機能が低下してしまうので、肌は皮脂膜で表面を守ろうと、皮脂分泌を必要以上に行うのです。
皮脂分泌を正常にするには、水分をたっぷり補給して潤いを保つことも重要です。
脂性肌におすすめのベルガモット、ラベンダーに殺菌、消毒作用や抗炎症作用のあるローズウォーターをブレンドした化粧水をバシャバシャとたっぷりと使ってみて下さい。

スプレー容器にグリセリン5ml、アルコール5mlとベルガモット5滴、ラベンダー5滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに、ローズウォーター40mlを加え、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜ合わせましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月16日(日)

ようやく今週も終了です。
今日も朝一番から往診に行き、その後、針灸院でいつも通りの治療と怒涛のような一日でした。
いま『よもや』を書きながらほっこりしているところです。

あっ、そうそう、今朝往診に行く時に愛宕山を見たら霞んでいましたよ。
朝から花粉の飛来が凄いんだと思います。
わたしは、玄米ホットパックのおかげで、今のところしのげてますねぇ。
この調子が続いてくれることを願っています❗️


『脂性肌用クレンジングオイル』
春は、肌のバランスが崩れやすくなる時期。
べたつきが気になったら収れん作用のあるシダーウッド、脂性肌におすすめのベルガモットをブレンドして作ったクレンジングオイルでさっぱりしましょう。
ただし、ベルガモットは強い光毒性があります。
光毒性とは紫外線と反応し、炎症等を引き起こす事です。
夜だけ使うなど、工夫をして直接日光にさらさないようにしましょう。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとシダーウッド1滴、ベルガモット1滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜ合わせましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月15日(土)

今日の天気は一体なんですか?って感じですね。
朝、晴れていたのでバイクで出勤したのですが、みるみる空模様が怪しくなって来て、挙げ句の果てに雨が降り出しましたよ。
お昼の1時過ぎには雨も上がり、お日さまが顔を出し気温がどんどん上がり、暖房をつけていると気分が悪くなるような感じでしたよ。

仕事もようやく終わり、返り支度を済ませ外に出てみると、何とも怪しい空模様でした。
自宅に着いて玄関を開けた途端、ポツポツと雨の音が。
どうやら超ラッキーだったようです。
何か遠くの空でゴロゴロという音もあり、ほんまにセーフ❗️って感じでした。
明日は、朝一番から往診を頼まれているので、どうか雨が降りませんように❗️


『ラブソングの香り』
ラブソングを聞くと、ついつい感情移入してしまって切ない気持ちになる事があります。
歌も香りに負けないくらい記憶に結びつくもの。
切ない気分にひたって恋愛したいなという気分になる事も女子力向上に役立ちそう。
愛する気持を促してくれるジャスミンに幸福感を促してくれるゼラニウム、満足感を促してくれるベルガモットのブレンドをオイルウォーマーで立ち上がらせ、さらにどっぷりひたってみて。

受け皿に七分目くらいまで水かお湯を入れ、ジャスミン2滴、ゼラニウム2滴、ベルガモット2滴を落としキャンドルの熱で温めて、蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無煙無臭をお選びください。
また火の元には十分気をつけて下さい。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月14日(金)

今日は暑いぐらいの陽気になりましたねぇ。
ヒノキ花粉の飛来も最盛期ようです。
最近は、鼻の症状が出る前に頭が痛くなるんですよ。
年齢のせいなのか、何か身体が変わってしまったみたいですね。
この症状も無くなってくれると有り難いのですけどね。
まっ、そう上手くは行かないのが世の常ですよね。


『ドキドキして眠れない』
なかなか眠れないと焦りを感じる時があります。
眠ることにばかり気持ちが集中すると、逆に頭が冴えてきて寝つきが悪くなることも。
眠れない時は読書や音楽、体操など自分にあった方法で、心身ともにリラックスする様心がけてみましょう。
鎮静作用のあるベルガモット、マジョラム、ラベンダーを配合したバスオイルをぬるめのお湯に落とし、ゆっくりつかって穏やかな気持ちになったところでベットに入るのも1つの方法です。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとベルガモット2滴、マジョラムスイート1滴、ラベンダー1滴を入れ、よくよく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月13日(木)

今朝まで花粉症状は治っていたのに、夕方になって患者さんが針灸院に入ってくるなり、鼻がぐずぐず言いだしました。
今年に入ってから一番の症状かもしれませんね。
何としても、薬の量を増やさず、玄米ホットパックでしのごうと考えています。
とりあえず、家に帰ってからホットパックをしてみます。


『便秘ケア』
漢方で胃腸内にたまったガスの排出を促進する薬のことを駆風薬といいます。
アロマテラピーでもおだやかに便を排出させる作用、つまり駆風作用のある精油があります。
今回は、ベルガモット、ペパーミント、ミルラをブレンド。
ボディオイルとして使うのにぴったりな飽きのこない香りに仕上げました。
駆風作用のある精油にはほかに、ジュニパーベリー、フェンネル、レモン、ラベンダークラリセージ、サンダルウッド、ネロリなどがあげられます。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlと、ペパーミント1滴、ベルガモット2滴、ミルラ1滴を入れよく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月12日(水)

今朝一番から嵐山に往診に行って来ましたよ。
まだ朝早かったので観光客もまばらでした。
いつも見ていて慣れてはいるものの、さすがに嵐山の桜は見事ですね。
嵐山から松尾に向かう罧原堤はまるで桜のトンネルのようで、夜は幻想的でしょうね。

往診から帰ると、今度は針灸院でバタバタな状態が夕方まで続き、いまようやくホッと一息ついたところです。
バタバタと言うと、凄く混んでるイメージですが、そうではなくて、メンタル的な訴えがあるので、他の患者さんとあまり重ねられないんですよねぇ。
これが当たり前になられると、針灸院的にはちょっと困るんですけどね。
早急に何か対策を考えないとね❗️


『元気のかたまり』
柑橘系の精油には、共通して抗うつ作用、リフレッシュ効果があります。
そのじょとはうんちくより、それぞれの精油の原料である果実を食べた時の味や匂いを思い出せば納得だと思います。
夏の太陽を思い起こさせるオレンジの丸い実も元気のかたまりといわれればそんな風に見えてくるから不思議です。
満足気分を促す、ベルガモットオレンジスイートの喜びの気分を促すレモンのブレンドで楽しい気持をさらに増幅させて下さい。

受け皿に七分目くらいまで水かお湯を入れ、オレンジスイート2滴、ベルガモット2滴、レモン2滴を落とし、キャンドルの熱で温めて、蒸気と一緒に香りを広げます。
蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無煙無臭をお選びください。
また、火の元には十分気をつけて下さい。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月11日(火)

今日は、朝からあいにくの雨模様でした。
さぞかし花粉の調子は良いだろうとたかをくくっていたら、何のことはない、朝から鼻がムズムズしてたまりませんでしたよ。
顔のホットパックを2回して、何とか窮地を逃れた感じでした。
私の場合、一日何度でも出来る環境にあるから良いようなものの、普通の人はそういう訳にはいきませんからねぇ。
ここをどうして行くかが今後の課題ですね❗️


『アンチ・ストレス』
ストレス解消とは、ストレスの原因を生活から排除する事。
しかし、それが簡単に出来るのなら、そもそもストレスになりませんし、ストレスを排除しては日常生活が送れないから深刻になるのです。
ストレスは解消したり、克服したりするものではなく、折り合っていくものと考えた方がより生きやすくなるのではないでしょうか。
イライラを鎮めるサイプレス、カモミール、ラベンダーに、鎮静作用のあるベルガモットのブレンドで、ほっと一息ついて下さい。

スプレー容器に無水エタノール5mlと、カモミールローマン3滴、サイプレス5滴、ベルガモット6滴、ラベンダー6滴を加えよく混ぜ合わせます。
そこに、精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月10日(月)

今日は、午前中サックスのレッスンがあり、午後からは友人の義母の往診に水瀬まで行って来ました。
はじめは、車で行くつもりだったのですが、どうも100🅿️がある感じがしなかったので、電車にしました。
結果、その方が正解でしたね。
車だったら、その近くまでは行けても、細かいところで迷ったでしょうね。

往診から帰って来たのが先ほどで、自宅から駅まで行き帰りとも歩いたので、ちょっと疲れましたよ。
普段、どれだけ運動不足なのか思い知らされますね。
明日以降、筋肉痛にならなければ良いのですがね。。。


『怒りたいけど怒れないときに』
誰もが最初は新人だった。その事を都合よく忘れたくなりますが、恥ずかしい失敗や聞き間違いをたくさんやらかして、今の自分があるはず。
新人や後輩の指導をするときは、恩返しするつもりで行いましょう。
目の前にいるには、あの時の自分なのですから、頭ごなしに怒られても聞き入れないでしょ?
鎮静作用があり、怒りを鎮める効果が高いベルガモット、プチグレン、パチュリをブレンド。
高い浸透性があるホホバオイルを使います。

ボウルにホホバオイルを15ml、ミツロウ3gを入れて湯煎にかけます。
ミツロウが完全に溶けたらシアバター2gを加えて、完全に溶けたら湯煎からおろして粗熱をとり、保存容器にうつします。
パチュリ1滴、プチグレン1滴、ベルガモット2滴を加え、よく混ぜ合わせて半日ほどおいて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月9日(日)

朝まで降り続いてた雨も、お昼前にようやく上がり、晴れ間ものぞく天気になりました。
この三日間は、雨降りのおかげで鼻炎に苦しまなくて済みました。
天気が回復して来ると、また花粉と黄砂に悩まされそうですね。

明日は休み何ですが、中国の友人から義母の治療を依頼されたので、お昼から往診に行く予定です。
場所は、大阪府島本町の水瀬というところです。
京都からですと、大山崎町のお隣になります。
自宅からだと40分ぐらいでしょうか?
遠方の往診は4年ぶりぐらいですねぇ。
桜の綺麗なシーズンですから、ドライブも兼ねて頑張って来ます❗️


『艶髪美人』
椿油は古くから料理や髪の手入れ、肌の手入れなどに使用されてきました。
椿油の主成分オレイン酸は人の皮脂に多く含まれており、肌になじみやすい脂肪酸です。
艶髪作りに欠かせない頭皮のケアにはこの椿油こと、カメリアオイルがぴったりです。
傷んだ髪を修復するイランイラン、健康な髪と頭皮を作るローズマリーと頭皮の皮脂バランスを整えるベルガモットをブレンドし、白髪やフケには縁のない艶髪を保ちましょう。

保存容器にカメリアオイル20mlとイランイラン1滴、ベルガモット2滴、ローズマリー1滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月8日(土)

朝からあいにくの雨模様が続いていますねぇ。
桜が散る様な雨降りでは無いので、明日のお花見には大丈夫かと思います。
先ほど患者さんから聞いたのですが、嵐山の桜が満開の様ですね。
今日、明日は凄い人でしょうねぇ。
毎年、この時期は仕事をしているので、ゆっくり花見を楽しむと言うことをもう何年もしていませんねぇ。
だからと言って別にって感じですが。
今日もあと少しで終了ですよ。
明日は、朝一番から東の横綱の来院です。
お昼からの仕事に差し障りが無ければ良いのですが。。。


『新人さん、いらっしゃい』
かつては「10年ひと昔」などどいいましたが、年齢が3つ違ったら外国人だと思った方がいいというひともいます。
しかし、年齢や性別、国籍を超えてコミットできる可能性を持っていることこそ、現代に生きる私たちの特権。
理解できないとはじめから決めてかからず、理解したいという気持を持ちましょう。
人は自分の事を嫌いな相手は嫌いです。
精神は深く鎮静されるサンダルウッドと、優しい柑橘の香りのベルガモットがリラックスにぴったりです。

保存容器にコーンスターチ大さじ3とカオリン大さじ1を入れよく混ぜ合わせ、サンダルウッド5滴とベルガモット5滴を加えてさらによく混ぜ合わせます。
時々、容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ完成です。
お風呂上がりや外出前に塗布します。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月7日(金)

今日金曜日は、朝からあいにくの雨模様です。
が、花粉症の人たちにとっては、恵みの雨となりました。
今週末はこんな天気が続きそうで、お花見にはちょっとって感じですが、私の個人的見解としましては、あとひと月ちょい花粉と戦わなければならないので、やっぱり有り難いですねぇ。

4月に入って今日で一週間ですが針灸院は少しゆるゆると時間が流れてる感じですね。
もう少し勢いがついてくれても良いのですがねぇ〜。
こればっかりは、思うようになりませんねぇ。


『入学式の香り』
春は入学式の季節でもあります。
校庭の庭、真新しい制服やカバン、新しいクラスメイト、胸いっぱいの期待と不安。
多くの人がそんな記憶の断片を持っている事でしょう。
こっrからは、新しい生活を迎える人へ贈る香りは、コミュニケーションと創造の能力を高めてくれるようなものになりました。
感情に調和をもたらすオレンジの花のネロリ、人間関係の不安を取り除くというベルガモット、創造や直感を高めてくれるゼラニウムのブレンドです。

スプレー容器に無水エタノール5mlと、ゼラニウム8滴、ネロリ2滴、ベルガモット10滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに、精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


4月6日(木)

今朝の明け方から、くしゃみの連続でした。
何に反応したのか全く分かりません。
症状は鼻水と鼻詰まり。
眠い目をこすりながら、ホットパックをレンジで1分間チン。
目の上にホットパックを置いて約10分間放置。
劇的な変化は無いものの、鼻詰まりが楽になったので、出勤の身じたくを。

その後、針灸院に着いてから、もう一度ホットパックを目の上に。
鼻炎はもちろんのこと、リラックス出来るんですよね。
朝一番からリラックスするのは、ちょっと困りますけど、まだまだ時間に余裕があったので大丈夫ですよ。

その後、治療でバタバタしていたのですが、鼻の症状のことはすっかり忘れていました。
今日は念のため、夕方にもホットパックをやってみよかな。


『お花見』
お花見という優雅な習慣の起源は、奈良時代までさかのぼります。
奈良時代は梅でしたが、平安時代に桜が人気となり、現代までそに流行は続いています。
しかし、梅と比べ桜の花は香りが弱いのが残念なところです。
もしもあの花に高く薫る香りがあったら。
そんなテーマでレシピを作りました。
花らしい香りのゼラニウム、リラックスのベルガモット、桜のピンクからイメージしたローズオットー、新緑を彷彿とさせる、イモーテルのブレンドです。

保存容器に重曹200gとゼラニウム5滴、イモーテル5滴、ベルガモット7滴、ローズオットー3滴を入れよく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ、適当な大きさの布に包み完成です。
重曹が出ないようにできるだけ目の細かい布をお使いください。
目の粗い場合は、二重にして包むと安心です。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月5日(水)

朝のうちは、天気が良かったのですが、お昼を過ぎたあたりから徐々に曇って来ましたよ。
明日から日曜日まで、弱雨の予防が出てますねぇ。
ちょうど桜の満開と重なるので、お花見を計画されている方たちには、ちょっと残念な感じですね。
私の個人的な意見としましては、大気を浄化する意味として、夜中に小雨程度が降って欲しいですね。
今朝も山々はもやってましたからね。
さてと、今日もあと一踏ん張り頑張らないとあきません。
ぼちぼち用意をするとしましょうかね。


『禁煙サポート』
世界的にも禁煙は避けられない流れ。
しかし、喫煙者に関しては、タバコをパッとやめるのはそれほど簡単ではありません。
とはいえ、タバコが健康に及ぼす害ははっきりしています。
やめたい気持ちがあるのなら、できるだけ早くやめたほうがいいでしょう。
鎮静作用のあるベルガモットとレモングラスで禁煙中のイライラを緩和、達成感を促してくれるジンジャーの香りが禁煙への決意をサポートします。

受け皿にジンジャー2滴、ベルガモット2滴、レモングラス2滴を落とし、電球の熱で香りを広げます。
火を使わないので、安心して使えます。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月4日(火)

4月に入って、一気に気温が高くなって来ましたね。
毎朝出勤途中に見る北の山々は、花粉のせいでしょうか、もやがかかっています。
花粉だけではない様な気がします。
と言うのも、車がヒョウ柄に汚れてますからね。
きっと、大気汚染混じりの砂も飛んでるんでしょうね。
今年は、いまのところ鼻炎はましな感じですよ。
1月からのホットパックの活用が功を奏している様な気がします。
4月の中旬までこの調子が続けば、まず間違いないでしょうね❗️



『春風の香り』
このブレンドは、地中海の春のような香りです。
グレープフルーツ、ベルガモット
マンダリンと盛りだくさんの柑橘系に花の香りのゼラニウム、そこにウッディ系ローズウッドでまとめています。
たとえ地中海でも、花と実が同時に楽しめるというのはないことかもしれませんが、春といってもまだ寒さの残る日本で夢想する春、それをこの香りで表現しました。
全ての精油に殺菌効果があるので、キッチンスプレーとしても使えます。

スプレー容器に無水エタノール5mlとグレープフルーツ5滴、ゼラニウム4滴、ベルガモット1滴、マンダリン5滴、ローズウッド5滴を入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月3日(月)

久々にのんびりした休日です。
何をするでもなく、テレビをボーッと観ながら過ごす無駄な時間。
こう言う瞬間がやっぱり必要ですよね。

まだ服装が真冬とほとんど変わらないのですが、けっこう薄着の人が多いです。
風が吹くと、まだまだ寒く感じるんですが、大丈夫なんですかね?

いま、テレビを観ていたら、週間天気予報が出ていたんですが、週末は雨模様のようですね。
桜の満開が予想されるのに、何かもったいないような感じですね。
お花見を計画している方も多いでしょうから、予報がはずれる様に願うしかありませんねぇ〜。


『心地よい眠りを』
現代人のライフスタイルは夜型傾向になっていますが、できるだけ寝る3時間前には夕食を終えるようにしたいものです。
寝る直前に食事をすると本来身体を休ませる睡眠中に、食べたものを消化するために内臓が働かなくてはならず、十分な休養がとれません。
なんとなく眠れない時には疲れた体に鎮静作用のあるラベンダー、イランイラン、ベルガモットのバスオイルで身体を温めてから布団に潜り込めばスムーズに眠れ、しっかり休めます。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとイランイラン1滴、ベルガモット1滴、ラベンダー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月2日(日)

昨日から始まった糖質制限ダイエット。
まずは入浴前にウェイトチェック。
載ってビックリ玉手箱って感じ❗️
何と体重が大幅に増えていた。。。
ざっくりと、この2ヶ月間で6〜7kgは落とさないと。
そんな難しい事ではないですけどね。

昨日、夕食をゆっくりと食べる様に心がけたおかげか、今日は身体が軽い感じです。
日頃、まぁいいか、まぁいいかで過ごしていると、こう言う身体の変化も見逃してしまってたんですねぇ。
ちなみに、おさけの方はと言いますと、今日、明日は飲もうと思っています。
やはり、これぐらいしか心を解放する術が無いですからね。
あまりギチギチにやっても、あとからの反動が困りますからね。
ここは、ほどほどって感じでやろうと思っています。
結果が伴わなければ、修正すれば良いことですからね。


『香る名刺』
普段、何気なく渡している名刺はあなたの分身です。
組織に属して入ればデザインを自由にするわけにはいかないかもしれませんが、香りなら個性を表現することが可能です。
オレンジスイート、ベルガモットの柑橘系のブレンドなら、フレッシュさや元気さをアピール出来ます。
ただし、精油を直接名刺の紙にたらすと、しみになってせっかくの繊細な心遣いも台無しにしてしまうので注意が必要です。

紙にオレンジスイート1滴とベルガモット1滴を垂らし、名刺入れに挟んでおきます。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

4月1日(土)

とうとう4月になってしまいました。
どうも時間の流れについて行けて無い感じですねぇ。

話しは変わりますが、思うところがあって、今日から2ヶ月間、糖質制限食をストイックにやろうかと。
まぁ、6月には同窓会もあることやしね。
いま、身体にどうこうと言うことは無いのですが、きっちり休肝日を作ろうかと思うのです。
あまりダラダラし過ぎて、内臓が故障しても嫌ですからね。
超ストイックになると、アルコールはもちろんのことコーヒーもダメですからね。
今回は、まだ病気になった訳では無いので、コーヒーと週末のアルコールはOKにしておこうと思ってます。

一日の糖質の摂取量を20g以下と設定しています。
この数値をクリアーしようとすると、糖質の摂取量をゼロのつもりでやらないとオーバーしてしまいます。
かなり厳しいですが、健康な身体を維持するためには欠かせない試みです。


『4月の精油 ベルガモット』
イタリア原産で地中海の沿岸で栽培されている柑橘系ベルガモット。
最初の栽培地ベルガモがその名の由来と言われています。
柑橘系ですが、ヘタの部分が突き出した実は洋梨に似ています。
精油はその果皮から抽出します。
変化が多く心が揺れるこの時期にはリラックス効果のあるベルガモットの香りがおすすめです。

『青の香り』
春には青春という異称があります。
青という色の持つ若さ、清々しさのイメージが春という季節となじみ、人生の若い期間を指す言葉として一般的になりました。
一方、色彩心理学によると青は冷静さ、理性、誠実などを表す色。
誠実のキーワードを持つマジョラムスイート、論理的、沈着冷静のキーワードを持つユーカリとバランスのキーワードを持つベルガモット、伝達のキーワードを持つハーブのフェンネルをブレンドし、青の香りを表現しました。

受け皿に7分目くらいまでお湯を入れ、フェンネル1滴、ベルガモット2滴、マジョラムスイート2滴、ユーカリ1滴を落とし、キャンドルの熱で温めて蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無味無臭を選び、火の元には十分気をつけて下さいね。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

村本針灸院のテーマソングはこちらから

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