5月31日(水)

今日で5月も最後ですね。
昨年の6月から始まった、精油のお話しも本日がラストです。
長いようで、一年が経つのはやっぱり早かったですね。
今まで『よもやの日記』では、『今日はこんな日』
、『今日生まれはこんな性格』、『誕生花と花言葉』、そして今回の『精油の話し』と様々なものを書いて来ましたが、明日からはつぶやきのみになりますので、かなり短くなってしまうでしょうね。
それはそれで良しとしないとね。
今後は、どのように展開して行くのか、自身でもハッキリと決めていません。
まぁ、肩肘はらず気楽にやっていきま〜す❗️


『風の香り』
5月の別名は皐月。
皐という漢字は白い光を放出する様子を表した言われています。
まばゆい光溢れる季節にぴったりの言葉です。
5月の爽やかな気候は、人を活動的に、そして優しくしてくれるような気がします。
温かさを促すイランイラン、生き生きとさせるグレープフルーツ、楽しさを促すプチグレン、元気を与えるパイン、緑をイメージさせるサイプレスで5月を表現してみました。

保存容器に重曹250gとイランイラン4滴、グレープフルーツ4滴、サイプレス4滴、パイン4滴、プチグレン4滴を入れよく混ぜ合わせます。
時々保存容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ、芳香剤の出来上がりです。
蓋を開けて置いておきます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

さて、村本先生のご好意で、書かせていただきました精油のお話も本日で終了です。
1年間ご覧いただきありがとうございました。
色々な精油をご紹介しましたが、効果効能よりも、ご自分の好きな香りが1番です。
とても良い気分になれる精油を1つ見つけておかれると、落ち込んだ時などそこ香りを嗅ぐだけでリフレッシュすることができます。毎日の色んなシーンで香りを楽しんでいただく手助けができているのであれば、とても嬉しいです。
では、みなさま、豊かな香りの毎日をお過ごし下さい!

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5月30日(火)

5月もあと残すところ二日になりました。
ついこの間、桜が満開とかゴールデンウィークで観光客で一杯とか言ってたのに…。
本当に時間が経つのが早いです。

今日の京都は夏日でかなり暑いです。
朝、通勤して来るとき、久しぶりに山々が霞んでましたよ。
今日は黄砂がけっこう飛んでるでしょうね。
幸いにも、明日から天気が悪くなるようなので、一雨来てくれると大気が華麗になるので、もう少しの我慢ですね。


『森林浴』
森林浴をするためには、休暇とフィトンチットが大量に放出されて散歩を楽しめる森が必要。
考えてみればかなり贅沢なことです。
森へ出かける時間も余裕もない、しかしそれでも森林浴がしたい。
それを可能にしたのが、精油。
精油は植物のエッセンス、つまり凝縮された自然なのです。
このレシピでは、サイプレス、シダーウッド、パインといった樹木系の精油と柑橘系のレモングラスで森を再現しました。

スプレー容器に無水エタノール5mlとサイプレス6滴、シダーウッド6滴、パイン5滴、レモングラス3滴入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月29日(月)

5月最後の休日は、暑い一日となりました〜。
今日は、久しぶりに車のオイル交換をしに行きました。
ここ15年ぐらい、ザーレンというメーカーのオイルを使っています。
前回のオイル交換の際に、普段の値段で最高級のオイルを入れたんですよ。
まぁこれが素晴らしいこと素晴らしいこと❗️
何がって、エンジンの静粛性が抜群なんですよ。
まるでエンジンがかかってないかのようなんです。
当然ながら、今日もこのタイプのオイルをオーダーしました。
すると、前回使用したオイルが進化していて、さらに良くなったらしいです。
オイル交換が終わり、いざ車に乗り込みエンジンをかけアクセルを踏み込むと、まるで氷の上を走っているような滑らかな走りでした。
もうこのオイル以外は交換する気にはなれませんねぇ。
ただ、ちょっとお高いのがたまにきずですね。


『花散里』
源氏物語に登場する、花散里の姫君。
その名は、源氏が姫君に送った、橘の香をなつかしみほととぎす 花散里をたづねてぞ訪ふ という和歌にちなみます。
橘の香とは、すなわち精油のネロリのこととも言えます。
花散里は光源氏にとって安らげる存在であったことから、安らぎを感じさせるラベンダー、ゼラニウム、ネロリに奥ゆかしくも穏やかな強さをもった花散里にちなみ柑橘系のメリッサ精神の寛大さ促すサイプレスを加えました。

受け皿に7分目くらい水かお湯を入れ、サイプレス1滴、ゼラニウム1滴、ネロリ2滴、メリッサ1滴、ラベンダー1滴を落としキャンドルの熱で精油を温めて、蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無煙無臭のものを選びます。
また火の元には十分気をつけてください。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月28日(日)

今日も良い天気だったので、気分を変えてバイクで出勤しました。
半袖のポロシャツを着ていたのですが、走ると少し
肌寒く感じられました。
日中の気温は高くなるのですが、朝夕との温度差がけっこうありますね。
こういう時は、体調を崩しやすいので気をつけないとあきません。
そう言えば、5月は腰を痛めて来院される患者さんが多かったですね。
これもやはり気温差が関係しているのかもしれませんね。
暑いからといって、くれぐれも身体を冷やさないように注意しなければいけませんね。



『草原の香り』
草原の香りのレシピは、新緑の緑のイメージと重ねて、リラックスしたいとき、リフレッシュしたいとき、心をなごませて解き放たれた気分にさせてくれる香りをテーマに作りました。
樹木系の3つの精油をブレンド。
サイプレスとシダーウッドはバランス感覚をとり戻させ、プチグレンは安定性を象徴しています。
この香りのルームスプレーで部屋の中に気持ちのいい草原を作り出してください。

スプレー容器に無水エタノール5mlとサイプレス7滴、シダーウッド6滴、プチグレン7滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月27日(土)

日差しは強そうなんですが、部屋の中から外に出て見ると爽やかな風が吹いており、日陰では少し肌寒く感じますね。
一日中部屋の中に居ると、温度感覚が麻痺してきて、暑いのか?寒いのか?よく分からなくなります。
明日、もう一日頑張ればお休みです。
ぼちぼち車のオイル交換をしないとダメなんです。
早速いつもの車屋さんにダメ元で予約の電話をしました。
ラッキーにも、午前の予約が取れました。
今回は、レーシングオイルを入れてみよっと❗️


『爽やかな恋』
練り香水は、英語でいうとソリッドパフューム。
固形の香水です。
ココナッツオイルやミツロウなど天然素材を使っているので、耳の後ろや首筋など皮膚が薄いところにも使用できるのが魅力。
静かな落ち着きを促すラベンダー、喜びを与えるジャスミンアブソリュート、鎮静作用のあるシダーウッド、恋の甘さを感じるベンゾインレジノイド、爽やかさを象徴したサイプレスのブレンドは年齢に関係なくあこがれる爽やかな恋のイメージです。

ボウルにココナッツオイル15ml、ミツロウ5gを入れて湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら湯せんから降ろして粗熱をとり、保存容器に移します。
そこに、サイプレス2滴、シダーウッド2滴、ジャスミンアブソリュート2滴、ベンゾインレジノイド4滴、ラベンダー2滴を加え、よく混ぜ合わせ半日ほどおいて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月26日(金)『乗り物酔いのツボ❗️』

今日は、何かはっきりしない天気ですねぇ。
夕方になって、だんだんと曇って来ましたよ。
この様なスッキリしない天気は、けっこう身体がだるくなったりするんですよね。

今日の『アロマ』のお話しは『乗り物酔い』なので、鍼灸の乗り物酔いのツボを紹介しようと思います。

ツボの名前は内関(ないかん)と言います。
場所は、手の掌側(手のひら側)で、椀関節横紋(手首の線)から指三本で腱と腱の間にあります。

乗り物に乗る30分くらい前に、ボールペンのキャップなどで少々強めに何回か押してあげると良いでしょう。
また、エレキバンなどを貼っておくのも効果が期待出来ます。
それでも酔ってしまうようでしたら、手のひらに電気が走るぐらい指で強めに押してあげると治まります。

この内関のツボを覚えておくと、何かと役に立ちますよ❗️


『乗り物酔い』
ドライブが気持ちいい季節です。
楽しみためにも乗り物酔い対策はしっかりしておきたいですね。
前日は食べ過ぎや深酒をさけて睡眠をしっかりとります。
そして、鎮静作用のあるサイプレス、スッとした香りが気分をすっきりさせてくれるペパーミントに柑橘系のベルガモットをブレンドした冷おしぼりを持参しましょう。
眠気覚ましにも使えるし、汚れた手をふけるのでドライブのお供にぴったりです。

ビーカーなどに無水エタノール5mlに、サイプレス1滴、ペパーミント1滴、ベルガモット1滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
洗面器に水を入れ、精油を入れた無水エタノール加えてタオルを浸して絞り冷凍しておきます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月25日(木)

気がつけば5月もあと1週間になりましたね。
本当に時間が経つのが早いです。
今月は、色んなことがあり過ぎてどっしりと腰を据えるという風には行きそうにないです。
まぁ、こう思い通りにならないのが世の常ですかねぇ。
6月になると落ち着くかと言うと、これがそうでもなさそうなんですよ。
どうも
バタバタしてるのが性に合ってるんでしょうかねぇ。
自分的には、ゆったりしている方が好きなんですけどね。


『ジャズの香り』
ジャズという音楽のジャンルから思い浮かべるイメージ、大人、夜、しっとり、紫、スモーキー、ニューヨーク、セクシーをキーワードにブレンドしたもがこの香り。
瞑想を促すフランキンセンス、感情のバランスをとり慰めてくれるミルラなどを使う一方、情熱や元気を与えてくれるクローブやブラックペッパー、シナモンリーフなどのスパイシー系も含まれ、さまざまなルーツの音楽が融合して生まれたジャズの様な複雑で気持ちのいい香りになっています。

ボウルにミツロウ20g、ココナッツオイル5ml入れて、湯せんにかけます。
小さなガラスコップなどの容器の真ん中にろうそくの芯を垂らし、箸などではさんで固定します。
溶けたミツロウをガラスコップに流します。
粗熱が取れたらカモミールローマン4滴、クローブ2滴、シナモンリーフ1滴、ネロリ2滴、バジル2滴、ブラックペッパー2滴、フランキンセンス3滴、マンダリン6滴、ミルラ3滴を加えて静かに混ぜ合わせます。
完全に固まったら、芯を適当な長さに切って完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月24日(水)

今日の天気予報では雨降りということだが、雨がザーザーと降るわけでもなく、といって晴れるわけでもないはっきりしない天気です。
こういう中途半端なんが一番困ります。
何がって、身体がシャキッとしないんですよ。
取り分け、首の悪い者にとっては、特に嫌〜な感じです。
明日もこんな感じなのかなぁ?
まぁでも雨が降ってくれると、空気が綺麗になりますからね〜。
まっ、どうでもええ話しですけどね。


『イライラしたら笑顔のお守り』
人を怒らせるのが上手な人というのが世の中にはいます。
そういう人の発言にいちいち振り回されたくないなら、鎮静作用のある香り、サイプレスとマンダリンの香りを染み込ませたカードを手帳に挟んで。
カチンときたら、手帳をチェックするふりをして香りを吸い込んで。
怒り顔も隠してくれて一石二鳥です。
ひと呼吸おいたら笑顔で受け流しましょう。

紙にサイプレス1滴、マンダリン1滴を垂らして手帳に挟んでおきます。
しみがつく場合もありますから、挟む場所には気をつけて。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月23日(火)

今日も暑い一日でしたね。
夕方になって、針灸院の治療室がいやに蒸しているので、今年初のエアコンをつけましたよ。
もちろん30分ほどで消しましたけどね。
ちょっとしたことでカラッとするものですね。
今からどんどん暑くなると、どうしてもエアコンをつけるようになるので、足が冷えてかないません。
若い頃は、部屋をキンキンに冷やさないと嫌だったのですが、今は真逆ですね。
とは言え、エアコンをつけないと熱中症になりますからね。
嫌な季節がやって来ますねぇ。


『孤独感に』
背負う責任に伴って人は孤独を深めるものです。
その孤独に耐えられてこそ、責任ある立場にふさわしいとも言えます。
その孤独に向き合って背負うことができたらどんなに重い責任を負っても、心は自由でいられるのかもしれません。
どんなに小さな責任もその一歩。
立ち向かっていきたいものです。
孤独感を解消するネロリ、カモミールローマンと感情的な疲れを緩和するサイプレスのブレンドであなたの鼓動を愛してあげましょう。

乳鉢に重曹大さじ5、クエン酸小さじ5、コーンスターチ小さじ2、天然塩小さじ2入れよく混ぜ合わせます。
そこにハチミツ小さじ1加えてさらに混ぜます。
続いてカモミールローマン3滴、サイプレス5滴、ネロリ2滴を加え、また混ぜます。
ラップに取り分け丸めれば完成です。
10分ほどで固まります。
お湯を張ったバスタブに入れかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月22日(月)

いやぁ〜、今日も朝から暑いですねぇ。
ということで、ついに半袖デビューです。
半袖を着ているにもかかわらず、暑さは半端ないです。

午前中にサックスのレッスンを受けて、帰宅してからずっとのんびりと過ごしています。
もう少ししたら、100円ショップとワンショルダーバッグを探しに洛西の高島屋へ行こうと思っています。
気にいるものが見つかれば良いのですけどねぇ。


『眠気ざまし』
ひとり、ふたりと帰宅し、フロアの明かりが消され、とうとうオフィスに自分ひとりになると、覚悟していても、ちょっと焦りを感じます。
ドリンク剤をどんなに飲んでも睡魔に襲われることもあるでしょう。
深夜の残業中、オフィスに沈滞した空気が漂ったらこのスプレーがお試しあれ。
スッとした香りで眠気を飛ばしてくれるスペアミント、刺激作用のあるパインとタイム、鎮静作用のあるサイプレスのブレンドが空気を締めてくれます。

スプレー容器に無水エタノール5mlとサイプレス6滴、スペアミント4滴、タイム4滴、パイン6滴入れよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加え、よく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月21日(日)

今日も一段と暑い日になりましたねぇ。
これなら、もう半袖でも大丈夫ですね。
今日もバイクで出勤して来たのですが、朝一番は長袖が欲しい感じでした。
これからどんどん夏を感じるようになるんでしょうね。
またエアコンで、脚が痛くなるんやろうなぁ。
とは言え、エアコンをつけないと熱中症になりますからね。
季節を越えるのも、こうなると命がけですね。
昔はこんなこと無かったのになぁ。
あまり便利になり過ぎるのも考えものですね。


『幸福を呼ぶ香り』
フランスでは、5月1日は、すずらんの日とされていて、友人や家族など愛する人親しい人にすずらんを贈る習慣があります。
すずらんの花言葉は、幸福の再来、純粋。
贈られた人には、幸福が訪れると言われ、花言葉もそこにちなんでいるようです。
君影草というロマンチックな別名もあります。
そんなすずらんの純粋さをサイプレスで、幸福感をオレンジスイートとゼラニウムで表現しました。

マグカップに7分目ほどお湯をいれオレンジスイート2滴、サイプレス2滴、ゼラニウム1滴垂らし、立ち上がる蒸気と一緒に香りを広げます。
湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月20日(土)

今日も順調に仕事を終えて帰宅したのだが、何か落ち着かない感じ。
取り分け、そんなに気にすることもなく、ゆったりと過ごしていた。
ぼちぼちお風呂にでも入ろうと思った瞬間、またもや『よもや』をアップしていないことに気がついた。
これは物忘れが激しいのか、注意力が足りないのか……。
どちらにしても、あまりよろしくない傾向だ。
明日は、朝からバタバタするので今日は早めに休むとしよう❗️


『月経前症候群対策』
月経前症候群とは、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的、精神的に不快な症状の総称で、症状のあらわれ方は、下腹部の痛み、頭痛、疲労感などの体の不調から、精神的な不調までさまざまあり、個人差があります。
血行不良を改善するサイプレス、リラックス促すプチグレン、ホルモン分泌調整作用のあるイランイランのブレンドでマッサージして心と体を落ち着けましょう。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとイランイラン1滴、サイプレス2滴、プチグレン1滴入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月19日(金)

今週は、プライベートでいろいろあり、心労が重なっております。
天候はずっと安定しているのですが、心が何か落ち着かない感じです。
本来こういう時は、何か気分転換をすれば良いのでしょうが、いざっとなるとなかなか出来ないものです。
考えないようにするには、バタバタと忙しいと良いのですが、そんな時に限って時間に余裕があったりするんですよね。
どうも負のスパイラルに入ってしまったようです。
まぁ、心を落ち着け、そこから逃れるように努めます。


『肩首の疲れ』
PCユーザーに多い首のコリの原因は姿勢にあります。
PCの前で長時間、頭が若干後ろに倒れ、あごが前に突き出て、さらに猫背になっている人を多く見かけます。
その姿勢は、首や背中に大きな負担をかけてのいます。
パソコンのモニターを見るとき、あごを引いて顔の位置を引き気味にすると、首がこりにくくなります。
また意外に手や腕もこっています。
血行不良を改善するローズマリーとサイプレスをブレンドしたハンドバスで温めてほぐしてください。

洗面器に40度くらいのお湯を張りサイプレス1滴、ローズマリー1滴を垂らします。
手首までいれ、10から15分つけておきます。
終わったら洗い流さずにタオルで水分を拭き取ります。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月18日(木)『美容鍼灸❗️』

最近、美容鍼灸はやっていないのですか?と言った問い合わせをたびたび受けます。
美容鍼灸という名目では行っておりませんが、それも治療目的の一つということであれば、施術しないことはありません。
当院で顔面部に使用している鍼は、1寸の0番鍼で最も細い鍼で、最新の注意を払いながら刺鍼しております。

なぜ、本日このようなことを書いているのかと言いますと、美容鍼灸の問い合わせもそうですが、顔面部に鍼をした後に患者さんから、顔面部に鍼をしてもらうと、数日間お肌の調子が良くなると言ったお言葉を頂くようになったからなんです。

今までは、美容鍼灸とか耳ツボダイエットなどを目にすると、どことなく怪しそうで興味が無かったんです。
でも、直接患者さんから言われると、また意味合いが違って来ますしね。
ですから、顔面部のお肌に特化するのではなく、身体全体を通して施術し、身も心も綺麗になって頂きたいと今は考えています。


『たるみケアパック』
たるみの原因がむくみというケースもあります。
顔のむくみが解消されずに、その状態が続いた結果、むくんだフェイスラインが定着してしまうのです。
むくみを感じたら、たるみのなってしまう前に解消しましょう。
利尿作用のあるフェンネルのハーブティやたんぽぽコーヒーなどもおすすめです。
レッドクレイに収れん作用のあるサイプレス、ローズオットーに細胞成長促進作用のあるローズウッドをブレンドします。

乳鉢にレッドクレイ大さじ1、ネロリウォーター小さじ1を加え、よく混ぜ合わせます。
ビーカーにアプリコットカーネルオイル3mlとサイプレス1滴、ローズウッド2滴、ローズオットー1滴を加え混ぜ合わせます。
乳鉢にビーカーのオイルを加えて、よく混ぜ合わせて完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月17日(水)

天候のせいで、気分が乗らないなんて日がたまにある。
それが今日だ。
天候だけでは無いのだが…。
そんな時は、出来るだけ暇で無い方が助かったりするもんだ。
今朝はまさにそんな感じで時間が過ぎていってくれたので、本当に助かった。
変に時間があると、いらんことまで考えたりするからだ。
気分をどこかで変えないといけないのだが、どうしたものか?
今日は、少し早仕舞いするとしようかな。


『たるみケアクリーム』
美しいフェイスラインをキープするために続けたいエクササイズを紹介します。
まず頭をゆっくりと後ろに倒して、天井を見ます。
口を大きく開けて舌を伸ばします。
そのまま5秒キープ。
テレビを見ている時、トイレに入っている時、お風呂に入っている時などに行います。
収れん作用のあるサイプレス、サンダルウッドに細胞成長促進作用のあるミルラをブレンドしたフェイスクリームには、老化肌におすすめのアプリコットカーネルオイルを使用します。

ボウルにアプリコットカーネルオイル15ml、ミツロウ3gを入れて、湯せんにかけます。
ミツロウが完全に溶けたら、シアバター2gを加えて完全に溶けたら湯せんからおろして粗熱をとり、保存容器に移します。
サイプレス1滴、サンダルウッド2滴、ミルラ1滴を加えてよく混ぜ合わせ半日ほど置いて固まったら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月16日(火)

何かスッキリしない天気ですねぇ。
その上ちょっと涼しいかも…。
ぼちぼち雨が降って欲しいなぁ〜。
今年は、玄米ホットパックのおかげで、鼻炎の調子はいいですね。
この結果をレポートしようと思っています。
が、なかなか書き出せないので困っています。
これがちゃんと出来上がったら、画期的なレポートになるのですけどねぇ。


『たるみケアローション』
たるみといえば、最も気になるのがあごから耳にかけてのフェイスラインです。
ひどくなると二重アゴになってしまいます。
収れん作用のあるサイプレス、ベンゾインレジノイドに細胞成長促進作用のあるネロリを配合したジェルローションをたっぷりのせてマッサージを行いましょう。
両手の人差し指、中指、薬指の三本の指であごを挟むようにし、肘を引き上げる要領で耳の下まで指を滑らせます。
老廃物を耳下のリンパに届けるよう3~4回繰り返します。

ビーカーにグリセリン小さじ1、キサンタンガムを耳かき一杯程度を入れよく混ぜ合わせます。
グリセリンは保湿作用、キサンタンガムはとろみを出します。
そこにネロリウォーター20mlを加えて混ぜ、15分ほどおきます。
さらにサイプレス1滴、ネロリ2滴、ベンゾインレジノイド1滴を加え、なめらかになるまで混ぜ合わせたら完成です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月15日(月)

今日で5月も半分です。
いつも思うんですが、時間が経つのが早いですね。
今日は月曜日なので、針灸院は休みです。
でもいつものように、朝から針灸院に来て雑用に追われています。

今夜は友人たちと久しぶりの飲み会です。
最近は、街に繰りださず地元で飲むことが多くなりました。
今夜のお店は、阪急桂駅東口の大分料理の居酒屋さんです。
初めて行くのですが、サバが水槽で泳いでいるらしく、そいつをさばいてもらってお刺身で頂こうかと思っています。
他の魚のお刺身は取り扱って無いような感じです。
どんな感じのお店なのか、また報告しますねー❗️


『たるみケアクレンジング』
怒ったり笑ったり、いろいろな表情をするたびに動く顔の筋肉、表情筋はたるみに大きく関係しています。
この筋肉の力も年齢とともに低下します。
笑った顔の時に使っている筋肉は、怒った時よりもずっと多く、表情がかたくあまり笑わないでいると、表情筋の老化を早めてしまいそう。
収れん作用のあるサイプレス、ヘリクリサムに細胞成長促進作用のあるフランキンセンスをブレンドしたクレンジングオイルで洗顔中もマッサージ。

保存容器にスイートアーモンドオイル20mlとサイプレス1滴、フランキンセンス1滴、ヘリクリサム2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月14日(日)

いやいやいや、今日は朝からバタバタです。
重なる時は重なるんだよねぇ〜。
ばらけてくれると嬉しいんですけどね。
なかなかそう上手くはいかないですね。

今日も黄砂かきつそうですよ。
山々が霞んでましたからね。
またちょっと雨でも降って、大気を浄化してもらわないとね。
量は違えど、黄砂が年がら年中降ってますね。
雨が降ったあとの車の汚いこと。
そらぁ人間の身体もおかしくなりますよね。


『変化をのりきる』
進学、就職、引越し、友人との出会いや別れ。
人は望む望まないに関わらず常に変化の中に身をおきながら生きています。
すぐに適応出来るものもあればその変化に馴染めず、辛く苦しい思いをすることもあるでしょう。
でも、間違いなく変化は自身の成長の1つだという事。
変化を乗り切るための力を持つサイプレス、シダーウッド、レモンをブレンドしたアロマボールがあなたの変化をサポートしてくれます。

保存容器に重曹200gと、サイプレス7滴、シダーウッド6滴、レモン7滴入れ、よく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ、適当な大きさの布に包み完成です。
重曹が出ないように出来るだけ目の細かい布をお使いくださいね。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月13日(土)『我が家のベランダ農園』



写真は小松菜とイチゴです。
小松菜はかなりビッグサイズに育ってしまいました。
このあと収穫し、朝から頂きました。
硬いかな?って思っていたのですが、ぜんぜん大丈夫でしたよ。
やっぱり、採りたての野菜は一味違いますねぇ。
それとイチゴです。
今朝、初収穫です。
小ぶりですが、まぁまぁって感じでしたよ。
あまり数が無いので、何個口に入ることやら?
それにもうじきそら豆の収穫になりますねぇ。
プランターでも結構作れるので重宝しますよ。


『むくみ解消』
足のむくみ解消のためには、塩分を控えることが大きなカギです。
体はいつも一定の塩分濃度になるようにミネラルバランスをとっています。
塩分をたくさんとると、体は自然に体内の塩分濃度を薄めるために水分を溜め込むようにします。
これが足のむくみの原因になるのです。
血行促進作用のある、ジュニパーベリー、利尿作用のあるレモン、ローズマリー、サイプレスのブレンドです
フットパウダーを作り、足のメンテナンスに役立てましょう。

保存容器のコーンスターチ大さじ3、カオリン大さじ1を入れ、よく混ぜ合わせ、サイプレス2滴、ジュニパーベリー3滴、レモン3滴、ローズマリーを入れ、さらにかき混ぜます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ完成です。
お風呂上がりや外出前に体に塗布します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月12日(金)

今日も黄砂がきつそうですよ。
朝から山々は霞んでましたからね。
西京極では、傘をさして歩く人を見かけましたよ。
もちろん日傘ではなく、普通の雨傘です。
何となく違和感を感じる風景でした。

黄砂が続くと、洗濯物を外に干せないので困りますねぇ。
その点、針灸院のベランダが隣の台所の換気扇が
まともなので、トタンで囲ってあるので安心です。

ゴールデンウィークが明けてから針灸院は静かです。
この状況は困るのですが、一昨日痛めた腰がまだスッキリしていないので助かっています。
どうして治そうか、ちょっと思案しています。


『むくみケア』
足のむくみが気になる時には、体を冷やすようなことをしていないかチェックしましょう。
暑くなってきたとはいえ、まだまだ5月。
おしゃれのためとはいえ、生足やショートパンツでいるなら、職場ではブランケットをかけたり、ソックスを履いたりするなど工夫が必要。
そもそもむくんだ足でショートパンツは、いただけません。
利尿作用のあるラベンダー、サイプレスに発汗作用のあるペパーミントをブレンドしたスイートアーモンドオイルでマッサージして代謝を上げます。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとサイプレス1滴、ペパーミント1滴、ラベンダー2滴を入れ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月11日(木)

ん〜ん、困りましたぁ。。。
腰痛、あきませんなぁ。
じっとしている分には何ともないのですが、腰を曲げる動作をすると痛みが走りますねぇ。
まっ、大したことは無いんですけどね。
どんな動きも、そろりそろりとしかダメです。
こればっかりは、自分で鍼をする訳にも行かないですからねぇ。
ということで、今日は家から以前購入していたコルセットを持って来ました。
まぁ、何もしないよりは多少はマシかと思うのですが…。
他に出来ることもないですしね。
一日も早く治ることを祈ってます❗️


『母の日』
毎年5月の第2日曜日は、カーネーションを捧げ、母への感謝の気持ちをあらわす母の日です。
1907年にアメリカで始まったこの習慣は、今ではしっかり日本にも根付きました。
そのカーネーションをモチーフに作ったのが
至福感をもたらすイランイラン、安心をもたらすネロリに寛大さをもたらすサイプレスブレンドするというこのレシピ。
この香りのカードにメッセージを添えて、カーネーションといっしょに贈ってみてはいかがでしょうか。

ティッシュにイランイラン1滴、サイプレス1滴、ネロリ1滴垂らし、カードと共に半日以上密閉容器にいれておきます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月10日(水)

まずい…。
腰を痛めてしまったようだ。
昨日まで何ともなかったのだが、どうも夕食後にフローリングでうたた寝をしたのが原因らしい。
疼きは無いが、動くと少し右腰と臀部に痛みがでる。
今朝、ちょっとまずいと思ったので、鎮痛剤を飲んで来たのだ。
いまお昼過ぎだが、もう薬の効き目も無くなってる頃だ。
幸いにも、時間があるので自分で鍼をしてみることにした。
想像どおり手が届かない。。。
人のは治せても、自分のは無理ということを再認識させられた。。。
どうしたものか?
少し途方にくれる。
やはり、鎮痛剤を飲むしかないようだ…。
今夜の治療の頃には、少しましになってるだろう。。。


『受け止めて流す』
悩みの相談を受けるということは日常によくあることですが、実際それほど簡単なものではありません、
ありがちなのは、なんでも自分の経験に結びつけて先回りして答えを出してしまうパターン。
自分の立場で話をきくことができても、相手の立場で話をきくというのは、意外に難しいものです。
そんな時必要なのが、受け止めて流す、そんな力があるサイプレスと負担を楽にし力を与えるジュニパーベリーのブレンドです。

マグカップに7分目ほどお湯を入れサイプレス1滴、ジュニパーベリー1滴を垂らし、立ち上がる湯気と一緒に香りを広げます。
湯気が立たなくなったら、精油ではなくお湯を足します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月9日(火)

今日は、待望の雨が午後から降り出しました。
しばらくの間、ザーッと降ってくれると大気も綺麗になって有り難いのですけどね。

ゴールデンウィーク明けの針灸院は、静寂に包まれているような静けさです。
今日は、まぁぼつぼつと言った感じですけどね。
なんか気圧の変化でしんどいと思うんですけどねぇ。
また、固まる時は固まるしなぁ。
早めに予約入れといた方がいいのになぁ。


『五月病』
五月病は、一般にまじめで几帳面、内向的な人がかかりやすいと言われています。
症状はやる気が出ない食欲がわかないなどから、頭痛や不眠症などの重い症状に あることも。
症状が重い場合は、医療機関を受診するようにしましょう。
不安を伴ううつな症状を改善するメリッサ、レモンに鎮静作用のあるサイプレスをブレンドします。
デオドラントスプレーで不快な臭いを解消しながら気分もリフレッシュでき、職場などの出先でも使えます。

スプレー容器に無水エタノール5mlとサイプレス10滴、メリッサ2滴、レモン8滴を入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月8日(月)

いやぁ〜、今日は暑いですぅ!
暑さもそうですが、黄砂が凄過ぎ。
山々が、いつもにまして霞んでます。
テレビのニュースを見ると、中国は黄砂でえらいことになってましたよ。
山が霞んでるというレベルではなく、街中が砂嵐に襲われているといった感じで、街行く人たちは普通のマスクではなく、防毒マスクのようないでたちでした。
砂だけでも困ったもんですが、そこに汚染物質が加わるのでたまりません。
明日は午後から雨が降るらしいので、空は綺麗になりますね。
でも、車はドロドロになりますね〜。


『自分らしく』
新しい環境でいきなり適応出来る人もいれば、出来ない人もいます。
もしかしたら自分は、周囲から浮いているのでは、歓迎されていないのではないかなど不安に思うこともあるでしょう。
でも、そういう時こそ自分をみつめ、自分らしさとはどんことなのかを発見するチャンス。
不安を改善してくれるジャスミンアブソリュート、自信を強めてくれるジンジャーと鎮静作用のあるサイプレスのブレンドがサポートします。

保存容器に天然塩大さじ4にサイプレス1滴、ジャスミンアブソリュート2滴、ジンジャー1滴を入れよく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上おいて香りをなじませ、お湯をはったバスタブにいれ、よくかき混ぜて入浴します。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月7日(日)

今日は朝一番から往診に出かけました。
場所は嵐山です。
さすがにゴールデンウィークも最終日となると、観光客の数もそんなに多くありませんね。
針灸院も、昨日から電話がかかってきませんよ。
最終日ぐらいは、家でゆっくりと過ごそうという方が多いんでしょうね。
朝からバタバタした仕事も、1時過ぎには落ち着いたので、鍼の消毒と洗濯をしている最中です。
ちょっと早じまいして、散髪にでも行こうと思ったのですが、あろうことに一杯で諦めて帰って来ました。
これから洗濯物を干して帰ります。


『スリミング』
痩せるだけでは手に入らないのが、理想の体型。
エクササイズと同様にマッサージもプロポーション作りの大事な要素です。
ここでは、お腹周りや太ももなど気になる部位のスリミングに役立つレシピを紹介します。
利尿作用のあるサイプレス、血行促進作用のジュニパーベリー、脂肪溶解作用のグレープフルーツブレンドに、皮膚を柔軟にし肌細胞を活性化させるスイートアーモンドオイルを加えましょう。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlグレープフルーツ2滴、サイプレス1滴、ジュニパーベリー1滴をいれ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月6日(土)

今日はスッキリしない天気ですね。
お昼頃から霧雨のような感じで降り出したものの、1時間後には止んでくれました。
今日もバイクで来ていたので、やれやれと言った感じです。
夕方ようやく仕事が終わり、片付けて帰宅途中にぽつりぽつりと雨が降り出しましたよ。
自宅まであと1キロほどだったので、カッパは着ずにそのまま帰りました。
さほど濡れることもなく、無事到着です。
明日は朝一番から往診なので、雨だけは勘弁して欲しいですねぇ。


『不眠対策』
快眠は健康の基本。
慢性的な不眠を感じている場合は、寝室の設えを見直す必要があるかも。
快眠をもたらす照明の目安は月明かりが目安です。
就寝30分ほど前から明るい照明は落とし、暗めの明かりにします。
刺激の強いテレビもやめて、十分なリラックスを心がければ、スムーズな眠りに入りやすく あります。
それに、鎮静作用のあるサイプレス、サンダルウッド、フランキンセンスをブレンドしたルームスプレーも枕元に常備しましょう。

スプレー容器に無水エタノール5mlサイプレス8滴、サンダルウッド7滴、フランキンセンス5滴いれ、よく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを加えよく混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月5日(金)

ゴールデンウィークもあと二日。
晴天とはいかないまでも、まずまずの天気です。
明日はちょっと雨が降りそうな気配ですが、明後日の日曜日さえ晴れてくれれば文句なしです。
というのも、日曜日の朝一番から往診を頼まれていて、場所が嵐山なので車で出かける訳にもいかず、どうしてもバイクで行かなければいけないんですよね。
ここまで来たら、雨でもバイクで行きますけどね。
今年のゴールデンウィークは、けっこうバタバタな感じでした。
この流れがずっと続いてくれると嬉しいんですけどね。


『端午の節句』
端午の節句は、男の子の厄除けと健康祈願のお祝い。
鎧兜の五月人形も鯉のぼりも、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄や魔物を除けてくれる魔除けなのです。
これを香りで表現するとき、寛大さ、賢さのキーワードを持つサイプレス、頼りになるというキーワードを持つフェンネル、強さのキーワードを持つプチグレン、活気があるのキーワードを持つ、パチュリのブレンドとなります。

保存容器にスイートアーモンドオイル10mlとサイプレス1滴、パチュリ1滴、フェンネル1滴、プチグレン1滴いれ、よく混ぜ合わせて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月4日(木)

いやぁ〜、昨日は自分で鍼をして大正解でした。
その日は、ハッキリ言ってスッキリ感までは得られなかったですが、今朝は全く大丈夫でしたよ。
かなりアクロバティックな感じでしたけどね。
今から思えば、よっぽど辛かったんでしょうね。
これからは、ちょくちょく自分でメンテナンスをしていかないとあかんでしょうね。
次は両足のシビレと冷えを何とかしないとね❗️


『ハウス・ウォーミング』
引っ越ししたばかりの家は、ちょっとよそよそしく自分の場所という感じがしません。
日本では、引っ越しの日に隣近所に蕎麦を配る引っ越し蕎麦、欧米には家のお披露目を兼ねて近所人たちを招くハウス・ウォーミング・パーティがあります。
どちらも早くご近所に馴染むためのご挨拶。
優しい気分になるマンダリンとラベンダー、喜びの気分を促すカモミールローマンに、内面の平和を促すサイプレスをプラスした香りを新居へのあいさつにしてみては。

受け皿に7分目くらいまで水かお湯をいれ、カモミールローマン1滴、サイプレス1滴、マンダリン2滴、ラベンダー2滴を落としキャンドルの熱で温めて、蒸気と一緒に香りを広げます。
キャンドルは無煙無臭をお選びください。
また火の元には十分お気をつけください。


参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

5月3日(水)

2、3日前から、眼の奥から後頭部にかけて痛みがひどい。
何となく歯も痛いような。。。
鎮痛剤を服用するも変わり無し。
ちょっと途方にくれる。
きっと肩がパンパンになってるんだと思う。
が、自分ではどうしようもない。
でも、やはり辛いので今から自分で鍼をしてみようかと。
首の後ろしか出来ないが、やるしかない。


『部屋の洗濯』
引っ越してきたばかりの部屋には前の住人の生活臭やクリーニングに使った薬品の匂いなどが混ざって、決していい匂いとはいえません。
アロマボールで新居を自分の香りに染めてしまいましょう。
消毒作用のあるシダーウッド、デオドラント作用のあるサイプレスとゼラニウムをブレンドします。
部屋の雰囲気に合わせた布にじゅるんでリボンを結び、玄関、リビング、キッチン、寝室など各部屋に置けば、インテリア小物としても可愛いですよ。

保存容器に重曹400gとサイプレス14滴、シダーウッド14滴、ゼラニウム12滴をいれ、よく混ぜ合わせます。
時々容器を振りながら半日以上置いて香りをなじませ、適当な大きさの布に包み完成です。
分量は4個分です。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎


5月2日(火)

黄砂がひどいですね。
昨日、ちょろっと降った雨で車はドロドロですからね。
今朝も山は霞んでたから、けっこう飛んでるんと違うかなぁ?
針灸院に人が出入りするだけで、くしゃみが止まりませんよ。
まだ薬の量を増やさず、玄米ホットパックで対処してます。
でもさすがに今日は、朝から3回やってますね。
今までのように、症状が完璧に治ることはありませんが、確かに楽にはなりますね。
家に帰ったら、すぐにお風呂に入ろうっと。


『集中力サポート』
たまにしか行わない作業をするときは、自分自身でも作業にかかる時間がはっきりしなくてだらだらとしてしまいがち。
繰り返し作業をコツコツ行わなければならないことこそ、集中力が必要です。
細かい区切りの目標時間を設定すると集中力が続きます。
香りでいえば、気持ちを落ち着けてくれるサイプレスと、頭脳明晰作用のあるローズマリーのブレンドが集中をサポートします。
部屋にやる気の香りを満たしてください。

受け皿にサイプレス3滴、ローズマリー3滴を落とし電球の熱で香りを広げます。
火を使わないので安心して使えます。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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プロフィール

よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

村本針灸院のテーマソングはこちらから

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