7月9日(土)

ようやく雨が上がりました。
途端に湿気でジメジメして、身体にまとわり付いてくる感じです。
エアコンをつけたら良いのですが、治療中ずっとつけているので足が冷えて、少し痛みを感じます。
なので、出来るだけ冷えた部屋には居ないようにしています。
とわ言え、熱中症のことを考えると、全く入らないっていう訳にも行きませんしね〜。
困った、困った。。。


『やけどケア』
やけどをしてしまった時には、まず冷やす!
その後、ラベンダーの精油を1滴患部へ湿布します。
少し染みる事があるかもしれません・・・・・。
1920年にフランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室でやけどをした際にラベンダーの精油を用いてその作用を実感した事が、
現代アロマテラピーの始まりと云われており、ラベンダーとやけどの関係は歴史的に有名なのです。

私も、調理中に油がはね、手首に当たりみるみる赤くなった事があります。
台所に立たれた事がある方は、皆さん経験されていると思います。
その時に「今、実験の時!」と、赤くなった場所にラベンダーを垂らしてみました。
(数ある精油の中で、ラベンダーのみ原液を肌につけても大丈夫とされています。)
時間がたつと、普段ならヒリヒリとして来る所が、なんともなく、傷跡も残りませんでした。

これだけは、お試しあれ・・・とは言いにくいです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹

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7月10日(日)PageTop7月8日(金)

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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