7月18日(月)

祇園祭から一夜明け、今日はぐんぐんと気温が上昇しています。
エアコンの冷気は嫌だけど、とてもとてもエアコンなしでは過ごせません。
13連勤も半ばになりました。
あと半分をうまく乗り越えないとあきません。

夏バテしないように、食事も気をつけないと。
えてして、こう暑いと、ついつい喉ごしの良い物や冷たい物を食べてしまいやすいですね。
冷たい物をたくさん食べると、胃の働きを低下させる恐れがあるので気をつけないとあきません。
そんなときは、生姜の力を借りるのも一つの手ですね。
例えば、冷奴の薬味に少し多めの生姜と一緒に食べるとか。
個人の好みもあるので、それぞれの好みでどうぞ。


『歴史小説の香り』
香りの歴史をたどると、紀元前3000年頃のエジプトでは医療はもちろん、媚薬や宗教儀式などにも使われていたことがパピルス文書に記されています。
アロマテラピーという言葉が生まれるずっと前から香里が生活に密着していたことがわかります。
歴史ものの小説やノンフィクションのお供に、歴史上の大きな出来事にも登場する香里、フランキンセンスとミルラ、落ち着きを促すラベンダーをブレンドした香りはいかがでしょうか。
フランキンセンスは別名乳香(にゅうこう)と呼ばれ、かすかにレモンの香りを含み、落ち着いた気分にさせてくれます。
また、ミルラはムスクの香りに似ていて、どちらも植物の 樹脂から取れる精油です。
とてもゆったりとした気分になれます。
読書の隣で、ディフューザーで楽しんでみるのもひとつです。

参考書籍:永岡書店 365日のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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