10月15日(土)



週末なので、プチ禁酒を解禁して帰宅するやいなやシングルモルトと戯れております。
普段はハイボールばかりなので、水の様に飲んでしまうので、今日は趣向を変えて久しぶりのシングルモルトです。

何にするか少し悩んだんですけど、久しぶりと言う事を考えると、やはりここはSMWSの24.123しかないでしょ。
SMWSの24と言えば、そうマッカランです。
27年 52.3% バーボン樽

昔のシェリー樽の華やかさとはまたひと味違う気品とでも言うのでしょうか、素晴らしいの一言に尽きますね。

私は、シングルモルトをニート(ストレート)で飲むのが一番好きです。
少し飲んだ後に、少し加水してあげると、また全然違う香りや味を出してくれます。

加水用の水は、どんなものでも良いと言うわけではありません。
一番良いのは、そのウィスキーを仕込んだ水、いわゆるマザーウォーターが最適とされています。
さすがにそれは無理なので、スーパーなどで売られていミネラルウォーターで代用します。

以前、土屋 守氏の著書を読んだのですが、サントリーの南アルプス天然水が良いとの事でした。
現在京都では、南アルプス天然水はあまり見かけず、鳥取県の大山の水ばかりが目につきますねぇ。
まぁ、ここはそれでもOKと言う事で。

いま『よもや』を書きながらチビチビやっでますが、チョコレートや麦芽の甘い香りがたまりませんねぇ❗️


『嫉妬の香り』
嫉妬は最も不快な感情の1つでしょう。
とはいえ、人間がふたり以上いるところには、他の感情と同じように生まれてしまう感情です。
特に恋愛の場合では、嫉妬されるのも苦しいもの。
ただ、全く嫉妬の様な負の感情がない関係は味気なかったりもします。
このやっかいな感情が生まれてしまったら、鎮静作用のあるゼラニウム、キク科のカモミールローマン、ハーブ系の香りのアンジェリカ・ルートのブレンドで心を落ち着けてあげましょう。

受け皿に精油を落とし電気の熱で温めます。
アンジェリカ・ルート1滴、カモミールローマン3滴、ゼラニウム2滴です。
アンジェリカ・ルートの青い香りを感じて下さい。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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