3月12日(日)

ある患者さんで、一週間前に初めて当院に来院された方の話なんです。

その方の症状は、首から肩、背中にかけて痛む(こる)、左肩が上がらない。
あと、諸々の症状でした。
当院の治療方針を説明させていただき、全身に鍼治療をしました。
何度か鍼治療の経験があるとの事でしたが、初診でしたので、軽めの刺激にしたんです。

そして今朝が二度目の来院でした。
治療後の変化などを聞きますと、著しく良くなったということはなかったようでした。

そして、ここからが本題なんですが、『前回、鍼をしてもらった後、顔の皮膚のハリが良くなり、モチモチした感じになったんです。家族の者からも何かスッキリした感じやね。』と言われたそうです。
『前回の治療と何か関係があるのでしょうか?残念ながら、そのお肌の感覚は二日ほどでなくなりましたが…。』

確かに、当院の治療の際、顔面に鍼を刺しますが全部で10本程度で、今までにその様な感想を聞いたことが無かったので、ビックリしてしまいました。

あんな感覚は、今まで無かったので、今日はもっと美容の観点から顔に鍼をして欲しいと言われたんです。
そうまで言われたら、もうやるしかないでしょう❗️
そして治療開始。
顔面部には、だいたい50本ぐらい鍼を刺しましたね。
刺し終わり顔面部を見てみると、皮膚が見る見る桜色に紅潮して行ったんです。
これは、ひょっとすると良いかも❗️って感じましたよ。
次回、来院されるのが楽しみのような、怖いような複雑な感じですね。


『サラリーマンは辛いよ』
3月は学生だけではなく社会人にも節目の季節です。
異動も一種の卒業、入学といえるかもしれません。
ひとつ違うのは、いつ卒業するのかあらかじめ決められていなこと。
自分の人生を他人に左右されていると考えると苦しくなりますが、その不確定さも含めその仕事を選んだと考えれば、不安も楽しめるかも。
ベルガモットとマンダリンの柑橘系コンビが不安な心をやさしく包み、ユーカリが息苦しさから開放へと感覚を変容させてくれます。

スプレー容器に、無水エタノール5mlとベルガモット5滴、マンダリン5滴、ユーカリ10滴をいれよく混ぜ合わせます。
そこに精製水45mlを 加え、良く混ぜて完成です。
使う前によく混ぜましょう。

参考書籍:永岡書店 365日 のアロマレシピ  著者 小泉美樹
池田書店 ハーブと精油の基本辞典 著者 林 真一郎

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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