6月4日(日) 『花粉症の実験レポート❗️』




『玄米ホットパックを使用して、花粉症に効果があるのか?の実験レポート』

はじめに、なぜこの実験を始めたのかと言いますと、春になると花粉症が発症し、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等の症状に長年苦しめられています。
そんな状態であっても、入浴すると症状が楽になると気づいたのです。
これは、ひょっとするとホットパックで温めることで花粉症に対して効果があるのでは?と考えたんです。

《目的》
玄米ホットパックで治癒は出来なくても症状を改善し、少しでも薬を減らせないか?

《使用する物》
村本針灸院とAiral(アイラル)さんとの共同開発した眼用玄米ホットパック
中身は、国産玄米と粗塩がブレンドされています。

《実験のやり方》
最低1日一回(1日に何度しても良い)このホットパックを電子レンジで1分間温め、さらしにくるんで目の上に置き、12分間温めます。

H29.1中旬より実験開始

《考察》
1月中旬から始めたこの実験、6月現在も継続していますが、結果は花粉症に対して効果ありと判断いたします。

その理由としては、例年2月頃よりアレルギー剤を朝、晩の二回飲まなければ花粉症に対応出来なかったのですが、薬を増やさずに過ごせたんです。
(私の場合、蕁麻疹があるので晩だけは薬を飲んでいました)
4月頃になると、黄砂も飛散しだすので例年はもう一種類アレルギー剤を増やさないと対応出来なかったのが今年は増やすことなく済みました。

これは、毎日ホットパックで顔面部を温めることで、毛細血管が拡張し鼻炎を抑えたのだと考えています。
インターネット等には、鼻炎の対応策としてホットタオル等を使用すると書かれていますが、これではまず症状の緩和は難しいと思います。
と言うのは、玄米ホットパックを使用して感じたのは、目の上に置いて8分くらい過ぎた頃にスーッと鼻が楽になることに気がついたのです。
そして12分近くになると、温かさが消えて行きます。
この微妙な時間が、脳にリラックスを与えてくれて自律神経を整え、症状を緩和させんのだと考えています。

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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