3月3日(日)

いやぁ~針で助かりました。
自分で言うのも何なんですが、花粉症の症状には本当に良く効きます。
FACEBOOKにも『よもやの日記』と同じ記事をアップしたのですが、
これがまた凄い反響で、我ながらちょっとビックリ!って感じです。

そんな中で、友人である『山田製油』の山田君からこんなコメントをもらいました。

『お猪口一杯の生絞り胡麻油でうがいして、
綿棒に漬けた生絞り胡麻油を鼻に塗ったら緩和しますよ。』

ここでのポイントはどうも、『生絞り胡麻油』にあるみたいですね。
『生絞り胡麻油』で粘膜を保護するという事でしょうかね?
試す・試さないは別にして、一つの知識として覚えておいてはどうでしょうか!


今日3月3日はこんな日
『上巳[じょうし],桃の節句』

上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、
後に3月3日に行われるようになった。
旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。
古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。
これが平安時代に日本に取り入れられた。
後に、紙で小さな人の形(形代[かたしろ])を作ってそれにけがれを移し、
川や海に流して不浄を祓うようになった。
この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

『雛祭り』

女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、
雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀る。
上巳の日には、人形に穢れを移して川や海に流していたが、
その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、
雛祭りとして発展して行った。
雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、
やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となった。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、
江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、
端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、
「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。


3月3日生まれ人はこんな性格

理知的で自分の意見をしっかり持った人です。
物事を理性的に判断でき、一時の感情に流されるタイプではありません。
想像性もあり、芸術的なセンスにも恵まれています。
温和で人当たりもよいので、組織の中で信頼され、
成功する人が多いようです。
ただ、プレッシャーに弱く、
一度の挫折ですぐあきられてしまうところもあるようです。

3月3日 民放ラジオの日 雛祭り 上巳(じょうし/じょうみ)、桃の節句
誕生花 桃
花言葉 あなたに首ったけ チャーミング

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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