4月20日(土) 『乗り物酔い』

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世間では桜の花も散り、花粉シーズンはまだ続いているが、
この季節も嫌な事ばかりではない。
5月ともなれば気候も穏やかな日が多くとても過ごしやすくなる。
そのうえ山々の新緑がとても綺麗で、
深い緑と淡い緑のコントラストがとても美しい。

となると、ゴールデンウィークあたりは、
誰もが出掛けてみたくなるのではないだろうか?

そこで、治療院でよく相談を受けるのだが、
その内の一つ『乗り物酔い』についての対処の仕方を簡単に紹介しよう。

今回は、治療の場でよく使われる『内関・ないかん』というツボを使って
説明します。

このツボの場所は、上の2枚の写真のように前腕の内側(手掌)で、
腕関節横紋の正中から指3本分(人差し指・中指・薬指)上で、
2筋の間にあります。

もう少し簡単に言えば、手のひら側の手首のしわの真ん中から、
肘に向かって約5㎝ぐらいのところで、2筋の間にあります。

その場所にエレキバンのようなものを貼っておくのが効果的です。
またその様な物が無いときには、乗り物に乗る30分ぐらい前に、
その場所を指等で押してやると良いです。
抑える力加減はやや強めで、てにしびれ感などが走るていどが良く、
それを4~5回繰り返します。

このツボは乗り物酔い予防だけでなく、
吐き気や目眩(めまい)のある時にも使用するが、
この場合は緊急性があるので、刺激は少し強めになります。
これでウソのように吐き気がおさまるのです。

このツボを知っておくと非常に便利です。
『内関』のツボを使って行楽シーズンを楽しみましょう!!


今日4月20日はこんな日
『郵政記念日』

逓信省(現在の日本郵政グループ)が1934年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950年に「郵政記念日」と改称、1959年に「逓信記念日」に戻されたが、2001年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。
1871(明治4)年3月1日(新暦4月20日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施した。
東京・京都・大阪の三都市と東海道線の各駅で、郵便物の取扱、切手の発行が始まった。翌年にはほぼ全国的に実施された。


4月20日生まれ人はこんな性格

情が深く激しい性格ですが、用心深いので、
その激しさを表に出すことはあまりありません。
しっかり内に秘め、人前では物静かにしていることが多いよう。
ただ、怒りや不安を抑制しがちなため、
ストレスがたまりやすく体調を崩しやすい点には注意すべき。
スポーツなどでマメに発散したいもの。
なお、カンが鋭く、物を見る目のある人が多いのもこの生まれの特徴です。

4月20日 郵政記念日 青年海外協力隊の日 
誕生花 ナシ
花言葉 博愛・和やかな愛情

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4月21日(日)PageTop4月19日(金)

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よもやの院長

Author:よもやの院長
スキーとお酒をこよなく愛する中年の星。
2002年より糖質制限食を実行中!
2010年には禁煙に成功!

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